FLA 7-4 WAS


先発のボルが5回4安打4四球4失点と不甲斐ない内容で降板し、打線もリバンの前に無得点と苦しんでいたものの、5回に二死二塁からハンリーのRBIダブルで3点差、そして2者連続四球で二死満塁。

ここで打席に立ったのは開幕戦に満塁HRを放ったバック。

フルカウントから2球ほど粘った後、甘く入ったツーシームを弾き返してあわやHRという3ラントリプル で同点クラッカー


6回にハンリーの素晴らしいプレー で流れを引き寄せたのかその裏、代打ドッブスのシングルとコグランのダブルでチャンスを作り、インファンテが勝ち越しRBIシングル 。さらにハンリーの打球をデズモンドが弾いて1点を追加した。


6回からはBサン、ムヒカ、ヘンズリー、ニュニェスが4イニングを1安打5奪三振2四球無失点と好投。昨年からいた選手たちと新加入の選手たちがきちんと機能しているなという感じ。2戦目はひどかったけれども・・・。


コグランは5打数4安打、3本のダブルと大当たり。

今年は復調して新人王年の活躍を期待されているだけに、この調子で頑張ってほしいところ。


明日はJJとラナン


オーダー:同じ


ボル   5IP 95P 4H 1SO 4BB 4R

Bサン  1IP 10P 1SO

ムヒカ  1IP 14P 2SO

ヘンズリー 1IP 10P 1H

ニュニェス 1IP 25P 1H 2SO 1BB (1)


コグラン  5-4 3,2B 3R

ハンリー 3-1 2B 1RBI 1R 2BB 1E

ロモ    2-1 1R 3BB 1SO

バック   4-2 3B 3RBI





※中盤から終盤にかけ、バグで改行してもできていない現象が起きたため読みにくくなっています。


A's 6-7 TOR


6-6の10回にウィリングハムが2号ソロ を放ち勝ち越したものの、その裏にバルフォアが1つもアウトを取ることなくエスコバーにサヨナラ2ラン を浴びて負け。

ベイリーが怪我で5月までアウト、そしてフエンテスもマメが出来て投げれず、2人もクローザーが離脱していたとはいえ、バルフォアが打たれたら仕方ないだろうという感じ・・・。それにしてもバルフォアのエスコバーに投げたフォーシームは91マイルしか出ておらず、威力も全くなかった。衰えなのか調子が悪いだけなのか分からないけれど心配。バルフォアがダメならもうワーツとブレビンスしかいないんだけれども・・・。


先発のマッカーシーは6回にエラーが重なり4点を取られて同点に追い付かれたものの、8回89球8安打2奪三振1四球5失点と十分役割を果たしたと言えるだろう。特に8イニングを89球で投げることができたのは素晴らしい。


打線も今季初スタメンのコナーがRBIダブルラローチがRBIシングル を放った。また、デヘイズースエリス にも良い一打が出た。ちなみにエリスのダブルは普通アウトだろうというようなプレーだったものの、エリスが上手かったのかヒルが下手だったのかよく分からない(苦笑)

今日の先発はブレイデンとリッチ。

本来は昨日先発するはずだったものの、首を痛めたらしい。

追記:今日の試合はどうやらタイソン・ロスが先発するとのこと。まだ理由などの発表はないが、ブレイデンが早速登板回避ということになった。開幕から投手陣に不振者と故障者が続出している・・・。

追記の追記:どうやらブレイデンは先発し、ロスはリリーフに。誰が怪我?と思ったらワーツ・・・。左のハムストリングを痛めたとのこと・・・。そして15日DLへクラッカー

オーダー:クリスプ、バートン、コナー、ウィリングハム、エリス、デヘイズース、スズキ、クーズ、ラローチ

マッカーシー 8IP 89P 8H 2SO 1BB 5R 1E

ブレビンス  1IP 11P 2SO

バルフォア  0IP 6P 2H 1HR 2R (1)

コナー   4-2 2B 1RBI 1R 1BB 

ウィリングハム 4-2 1HR 2RBI 2R 2SO

デヘイズース 4-2 1RBI 1BB 1SO

クーズ   5-2 2B 1RBI 1E(バートンと並び早くも3個目…)

ラローチ 3-2 1RBI 2R 1SO


MLB好き!!
1年100万で、ボーナスも何もない。もし活躍すれば大儲け。ちなみにスーパー2扱いだったため、調停があと1年残っている。元トッププロスペクトの維持を見せることができるか。

FLA 3-2 WAS

延長10回、無死満塁からロモとバックが倒れるものの、スタメン復帰したマーフィーがレフトへサヨナラヒット を放ち試合終了!!

昨年マイナーから昇格し、1週間で2度のサヨナラヒットを放った男がまたやってくれた。7回にはレフトへあわや同点HRという当たりのダブルを放ち、同点に追いつくきっかけを作るなど、まさにマーフィーのためにあったかのような試合。


打線は2回にロモの2号HR で追いつくと、1-2の7回には一死三塁から代打ドッブスが犠牲フライ を放ち同点に再び追いついた。

ロモは昨年244打数で2HRも、すでに4試合で2HR。07年にはAで128試合で24HRを放っており、一応パワーはあるはず。パワー開眼となればマーリンズにとってはかなり大きい。



先発のアニバルは5,2イニングで7安打3四球も、コグランのスーパープレー や7奪三振もあり2失点と好投。リリーフもウェブ、ダン、ヘンズリー、ニュニェス、ムヒカが無失点に抑えた。ちなみにムヒカは移籍後初勝利。


スタントンはスタメン復帰こそはならなかったものの、代打で出場し四球。しかし速攻で代走を送られた。



今日の先発はボルスタッドとリバン。


オーダー:7番マーフィー、8番ボナ


アニバル 5,2IP 105P 7H 1HR 7SO 3BB 2R

ウェブ   0,2IP 10P 1BB

ダン    0,2IP 20P 1SO 2BB

ヘンズリー1IP 16P 1H 1SO 1BB

ニュニェス 1IP 13P

ムヒカ   1IP 15P 2SO


ギャビー 5-2 2B(すべに2Bは4本目)

ロモ    4-2 1HR 1RBI 1R 1BB 1SO

マーフィー5-2 2B 1RBI 1R




MLB好き!!
それにしてもA'sからFLAに来る選手は活躍する・・・。

ベイカー、マイヤー、マーフィー・・・・・・・・・。ちなみにマイヤーはパイレーツとマイナー契約を結んだ。