【今はやりの卒婚=ただの言い訳】
最近「私、卒婚しました!」「数年後に卒婚します」を見かけますが「卒婚と離婚の違い」を調べてみました。
卒婚=家庭内別居・自立出来ないから岡じ家で暮らす・お互いに干渉しない・戸籍は抜かないから税金や保険料は夫が負担する・別居も有
お互いに、または自分に新しいパートナーが出来たら離婚する
らしいですが、離婚と違って女性側に有利な条件であり夫の世話をしなくても良い自分の新しい仕事を見つけられる・世間的に結婚している状態の仮面夫婦を演じられる
らしいですが・・・
20代~30代は若いから離婚するケースが多いけど30代過ぎて自立出来ていない女性に、新しいパートナーを見つけたいお互いにとって都合の良い家庭内別居ですね。
最近離婚率が減ってきているのは、この「卒婚」が増えているからなのかもしれませんし、籍を入れずにパートナーとして同居している方も増えていますね。
ひと昔の離婚は、子供が就職するまで我慢して自立できる仕事を見つけておき生活費や働いて得たお金を貯金して離婚の時期まで耐えることが殆どでした。
離婚届けを出さずに別居を続け、時期が来たら離婚届を出す方も多かったはずです。
離婚や卒婚は、それぞれの理由があるので何とも言えませんが、子供の為はある意味逃げのように聞こえます。家庭内別居だとしても顔を合わせれば喧嘩になる事が子供のためになるのでしょうか?
別居しても子供にとっては、父親であることは変わりありません。煩わしい離婚の手続きが無いだけではないでしょうか?
まぁ、ラブ期は3年と言われていますので、そこから先をどう乗り越えるのか?倦怠期をどう乗り越えるのか?
それすら考える気持ちも無くなって、卒婚と言う都合の良い方法を選ぶのかもしれませんね。
結婚に甘い期待を持った時点で先は見えているし、そんな現実を観て育った男女が未婚を選ぶのでしょう。
「結婚とやらを一度はしてみよう」くらいに考えた方が先が楽かもしれません。結婚は相手の親・親族も関わって来るので覚悟が必要ですがパートナーとして暮らすならいつでも別れられる安易さもありますね。
「運命の相手」は自分で作り上げるものです。
何度目かの結婚やパートナーシップで巡り合えることも事実なので、あなたが何処で誰を選ぶのか?それは占いに頼らすご自身であなたを磨き上げあなたにとって「この人を幸せにしたい!」と思える方と出逢って下さい。
あなたの良きパートナーが見つかりますように!
現在良きパートナーと過ごしている方は、よりよい未来のためにお過ごしください。

今日もお読みいただきありがとうございました。
愛と感謝を込めて☆
