もう臨月に入ったから、つわりは無いけど...
私の妊婦生活を支えてくれたサラダ朝食を紹介

妊娠初期の吐きづわりも、
妊娠後期の胃を圧迫され続ける食欲減退もやもやも、
どっちも妊婦さんは通る道のりやん

私的には後期の胃の圧迫が、1番辛かったガーン
マタニティブルーより、背中の痛みより、身体の重さより、どんな事より後期の胃の圧迫は辛かったぁ
何なら臨月の今もまだ、食後3時間後は少しえづいてしまう。

妊婦には色んな身体の変化が起こり、負担やストレスは物凄いものやった。
経験してみなわからん事やねアセアセ
特に寝起きの朝食は、食べる気もなかなかしない。

そんな私の朝食生活を支えたのは素麺
これ一択よ!
毎朝、素麺を50g食べてたw
元々そーめんが大好きなのもあるけど、胃に入りやすい気がするよw

私の場合は、同居人の親友りんさんが用意してくれてた。
夜型のりんさんなので寝る前に、汁をかけるだけの状態まで作って冷蔵庫に入れて置いてくれてた。
私は朝起きて、つゆをかけてナイフとフォーク食べてから仕事に行く

そんな妊婦生活をずーーっと送ってたなぁ
味覚の変化もわりとあって、面倒くさい食生活になってたけど、りんの用意しておいてくれる素麺だけはどんなにつわりが酷い朝でも食べれたんよねー
毎日バリエーションを色々と変えて音符用意してくれてて、本当に感謝でしたハート




↑ひとつ、うどんが入ってたw

そもそも、りんが妊婦でも食べやすいメニューを色々と検索してくれてて素麺はキラキラお勧めにあったらしいし。
ナイフとフォーク朝の食欲減退やつわりに悩んでる妊婦さん、ぜひ素麺を試してみてはどーでしょ


出産予定日が7月17日...
もう臨月に入ったって事よな
いやぁー……まじ早かったタラー
「妊娠ですね」って言われてから今日まで、本当にあ!!っとい間やった。

私の人生に二度と関わって欲しくない、口だけ達者な無責任な彼氏さんとの話し合いも長期戦炎やったが、やっと縁を切れたハートブレイク...と思う

実家への引越しもやっと終わった
同居人やった親友のりんさんとの2人暮らしが終わったのは、1番ツラい出来事だが子供が産まれ落ち着いたら「また合流しよう!先の人生はりんと娘と3人で暮らして行きたい」と、りんに希望キラキラは伝えた。

両親とも久しぶりに一緒に暮らし始めて皆、お互い生活ペースが違うから、様子見みたいな感じではあるけど、お互いが譲り合いと我慢をしてる状況やと思うw
しばらくお世話になる身だから、なるべく私が我慢しないと!とは、思ってるw

兄貴…とは……無理ぃぃーーーガーン
(。-`ω´-)
兄の、定年してる親に甘えきった生活態度には、見てて耐えられない、イラつくムカムカ
うちの4070問題にはどうしても無理!
兄には喧嘩っぽくなってしまうので極力、顔を合わせないように生活している私ですw

音符妊娠してから、どんどん生活が変わって...
臨月のギリギリまで仕事も続けていたから、ここまで本当に時間が経つのが早かった。
産休に入った今、毎日こんなのんびりした生活しててバチが当たらないか不安になるくらいや。

今の願いは、なるべく早めに出産を終え、この身体の重い生活から脱出したいw
そして子育ても楽しみながら、なるべく早く少しづつ仕事にもキラキラ復帰したい
家に籠る生活は、私にはストレスでござるショボーン

あっハッという間に、もう妊婦生活が6ヶ月やん

んで、
お腹もだいぶ飛び出てきて何かと生活の不自由が目立ってきたなぁ...ガーン
例えば、階段を上がる時にお腹に足が当たって違和感とか、重い物はもう持ち上げられへんし、力み過ぎるような力の入れ方も注意せなあかんし。

なんやろう...
なんもない日常の不便さに気づくようになって、やっと「あぁ、まじ妊娠してんだな私って。」と実感するようになってん

それと同時に最近、不安もよぎるアセアセ
絶対的存在であるはずのパートナーがいない...シングルマザーとして、この先「子供を一人で育てていけるのか?」っていう不安ねガーン

今は頼れる両親がいるから、あまり心配してないけど、これから先のこと。
全く頼りにならない兄貴と2人残されて、私は子供を育てていけるのか?とか...もやもや
妊娠してる事実を実感する度に、そういう不安も頭をよぎるんよね
それは100%の信頼をおける「旦那さん」という夫婦のパートナーがいない事が、やっぱり大きい。
ピンク薔薇シンママの方には共通の不安やと思うけどね。

...だからって私の場合は、信頼も愛情ももはやクッソ薄い、子供の父親である今の彼と一緒になろうとは思わないけど。
そんなことをたまに考えたりする、最近の日常。

そんなある日のキラキラ同居人りんさんとの会話
りん「そう言えば、次の妊婦健診いつ?」
私「んー...確か6日だと思う、何で?」
りん「元気に育ってるって安心できるやん」
私「そやね」(* ´ ˘ ` *)ハート

何気ない会話なんやけど、感動してん。
この台詞って私が言うならまだしも、他の人が言うとしたら旦那さんのセリフやん?笑
私にはそーゆー人がいなくて、ひとり親の寂しい現実やん

でも、りんが本気で私のお腹の子を気にかけてくれてた。
階段登る時も、背中から支えてくれたり...
私が寝る時もベッドメイクをしてくれたり...
背中や腰のマッサージしてくれたり...
毎日なにかと私の面倒を見てくれているりん。

 旦那ポジションと言うかハートパートナーポジションに、りんがなってくれてる
そーゆー存在がいる事に、すっごい幸せやなって実感したんよな。
ずっとこの先、いつか自分の両親がいなくなった時も、私の子も含めて残りの人生を共に歩んでいきたいと思う人だ。
無条件に100%の信頼がある、なんなら命さえ預けれるりんさんですキラキラ

そんな親友に出会えた私は、本当に幸せ者音符やなと思う。
気がついたらもう20年近く一緒に暮らしてる。
両親と、りんと...私の人生の丁度半分づつを共に過ごしてきたことになるw

どんな人生になるかは、出会った人で変わるんね