What A Wonderful World...

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月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり。

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いったい何を綴ればいいのだろう…


今日見てきた事を理路整然と言葉で表現できない。。。


そもそも“言葉で表現する”ということ自体間違っているのかもしれない。


どう巧い言葉で取り繕っても

結局、ここで何が起こってるのか、見なければわからない。



それでも悪あがきする自分がいる…

どうにかしてこの惨状を言葉で伝えたいのだけれど、それにはもう少し時間が必要だと思う。



はっきり言って、わけがわかりません。。。

自分には不条理としか思えません。



頭ん中ぐちゃぐちゃだけど…今、言えることは「わや」です。マジでわやです。

三河弁丸出しですみません。




陸前高田で虚無感に襲われ座って呆然としてると、地元の人に声を掛けられ、震災当日のお話を聞かせて頂きました。


胸が押しつぶされそうなお話なのに、その人は微笑みながら話してくれてました。

その人だけじゃなく、今回お会いした方皆さんすごい穏やかな顔をされてました。


“生かされた命、残された命”ともおっしゃってました。




お茶を育てても感じる…

登山してても感じる…

全国各地の景勝地に行って感じてきた…


自然に対する“畏敬の念”。


この惨状を見て今の自分には、自然に対して畏れることはあっても敬うことはできない。


今、感じるのは“畏怖の念”でしかない。




それにしても、仙台も被災地なのだけれど、「ここも被災地なの?」って感じてしまう程の活気。

“津波の被災地”を目の当たりにしてきたから余計に違和感を感じざるを得ない。。。


それでもタクシーのおばちゃんいわく、家やビルの壁が崩れたり、道路が隆起したり陥没したり…

被害もあったようだけど、今は見る影もない。(見てないだけかもしれない)


「自分たちも被災者だけど、津波の被災地を見ると何も言えなくなる。」とそのおばちゃんが言ってた。



“津波”の恐ろしさを実感しました。



明日からは“目に見えない恐怖”と対峙することになりそうです。

福島の原発に向けて、行けるトコまで行こうと思います。





まとまりのない文章ですみません。

正直、自分の理解を超えた惨状を目の当たりにした衝撃に混乱しております。。。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。