本当の自分に出会う~目醒めのプロセス~
  • 28Nov
    • HPで宇宙育児ブログ始めました。

      こちらのブログ以外に『宇宙育児ブログ』をHP上でアップすることにしました。(HPを運営している会社さんで、ブログ機能が新規追加されたらしいのでw)宇宙育児を通しての子どもや自分自身の変化を書いていく予定です。もし興味がある方はそちらも覗いていただけると嬉しいです。(上の写真をクリックすると宇宙育児blogにジャンプします)こちらはこれまで同様「自分自身のシフトにおける変化やプロセス」を綴っていけたらと思います。どちらも緩やかに長く更新していけたらと思いますので引き続き、どうぞよろしくお願いします。

  • 15Nov
    • 第二チャクラに抱える想念の浄化

      気づいたら、久しぶりの更新になりました。この数週間はある現実をきっかけに、パートナーシップ(夫婦関係)の最適な距離や形へ移行し、それだけではなく、一つの現実を通して、次から次へと深い層まで浄化が起こり(自分でも驚くほど、一つ目のピークを越えたかと思うと、その深いところに、次のモノがあり)気づくと過去世までさかのぼり、様々な第二チャクラの想念の解放となりました。これまでいろいろな思い込みや想念を解放してきましたが、この夏の実家の家族との関係性、パートナーとの関係性の見直しを通じて、「個としての魂の自立」を後押しされているのが分かります。離婚するとか、仲が悪くなったとかではないので、ご安心を(笑)愛という形が従来の夫婦という枠から新たな形へと移行しており、表層の形に捕らわれない、自由な愛へと変容していることが分かります。自分の魂の「カルマ」でもある、パートナーとの関係性。自分を自由にさせない一種の依存のようなもの。(自分の中で依存していたことにさえ気づいていなかったけれど今回気づいたことの一つw)この数年いろんなものを手放して整えてきて、今回は今まで捉えた中で一番の挑戦であり、この解放によって、ようやく自分を自由にしてあげることができました。今は、ただただ、安堵の中にいます。たくさんの想念が自分の中から出ていき、静かさ、安堵、開放感、柔らかさで満たされています。こんな世界があったのかという感じです。丁度、この現実を映しだす前に、急にパワーストーンを買いたくなり訪れたお店で買ったストーン「アンデシン」。本当はレーザー水晶を買いに行ったのに、オーリングテストで、第二チャクラに対応した石が今は良いとのことで、いろんな石の中からテストして「アンデシン」に決定。オーリングテストで「もうこの石以上のものはないというくらい最適だ」とwww。訪問からテストして購入まで10分。すごいスピードで決まりました。そのときは、なんで第二チャクラなんだろう?と思っていたけど、今となったら、「なるほどな」と。宇宙の流れは、いろんな形で後押ししてくれているんだなと。(個人的にお薦めなパワーストーン屋さん→hanaleiさん@自由が丘駅すぐ丁寧に時間をかけてオーリングテストをしてくださいます)この1カ月のすさまじい魂の浄化(変容の流れ)を経験して、私はやっぱりこうした体験をしに、「この時代の地球」に生まれたんだ~♪と。幻想遊びから、雄大な私の魂が喜び震える遊びへ。もっともっと自由になる!

  • 18Oct
    • 即位礼正殿の儀(10/22)を迎えるに当たっての変容のビックウェーブ

      この2週間ほどは現実としては特に何かが発生している、問題が起こったなどはなく、いつもとさほど変わらないものの、意識面では毎日がジェットコースターのように自分にとっての真理や見落としていたものがどんどん表面化され濃厚な毎日を過ごしています (笑)。クリアしたと思っていたもの(例えばお金の面、仕事の面、子どもとの関係など)玉ねぎを剥くように次の新たな層の意識に入り、それに伴い、「こんなものを持っていたのか~!」と不要な周波数が自ずと浮かび上がります。丁寧に統合すると、すぐに次のモノが。外から見るとゆったりと過ごしているように見えるかもですが自分の中では息つく暇もない感じです((;^_^A)。この10日ほど背中に痛みがあり、しかも表面ではなく深部。深部の為かシップを貼っても届かないようで、なかなか効いてくれません。最初は背中の左側(背骨のすぐ横)が先に痛み、ようやく回復したと思ったら、次は右側。背骨からすぐ近い深部。すぐに治るかなと思いきや、特に右側は悪化していくので大天使ミカエルに聞くと、「特に大きく考える必要はありません。過去世から続く思いが痛みとなって放出されているので、優しく癒してあげて下さい。無理をせず、背中の痛みが和らぐことをしてあげると良いでしょう。今行われているのはあなたのアセンションに伴い、体やオーラに刻まれたさまざまのものを自動的にお掃除していると思ってください。痛みはそれだけ苦しさなどの重たいバイブレーションではありましたが、痛みとなって出てきているということは解放されているということです。あなたの体や意識の波動が上がるたびにこれらは出てきます。痛みにフォーカスするのではなく、波動を整える、そしてあげていくことにフォーカスしていれば、自然と放出され、昇華していきます。頭を使わず、心地よい状態を選択してください。」そう聞くと、何だかウキウキしてしまい、痛みで気分が凹むことはなくなりました。ただ、やはり生活には支障があり、横になっていても背中が痛くて寝返りもできません。やっぱり早く治ってほしい、と願うと寝ている間に、エネルギーサポートがあり、背中の中心にぽっかり穴のようなものが開き黒い細かな粒子が左手を通して吸われていきました。どれくらい吸われたのか分かりませんが、ある段階に来ると「あっ!何かがすべて出て行った」というのが分かりました。現実と夢の境目で、体が一気に軽くなったのが分かり何が起こったんだろうと頭を使い始めたら、目が覚めました(;'∀')。起きると、背中の痛みは軽減され、寝返りができる状態に。でも、まだ奥には何かがある、、、と様子を見ていたらまた痛み始めました。次の何かが出てきたようです(;^_^A。ただ、生活に支障があるほどはなく、今でもずっと何かが痛みとなって放出されています。先日の台風もしかり、来週の即位礼正殿の儀を迎えるに当たって宇宙から人類への、今までに感じたことのないほどの大きな後押しを感じます。この大きな変容エネルギーの波を利用して、それぞれが新しい自分へシフトをしていけるのだなと思います。何だかとても心が満たされ、何に対してなのか感謝に近いもの、「愛」が出てきます。自分の中にいろんなものが混在して頭では捉えられない感じですが自分の感覚に素直にこの時期を丁寧に過ごしたいと思います。

  • 15Oct
    • 「自分に一致して表現する」過程での気づき

      自分の些細な声もなかったことにせずきちんと聞くこと、そして伝えたいときはきちんと言葉にして表現すること。時には、KYだとか、あえてそれを言う必要がある?と思われたとしても一時的に摩擦や衝突が生まれたとしても自分の中から生まれたものを素直に感じ表現する。「現実を生きる」という生き方から「自分を生きる」を徹底する。その過程で気づいたことを書き留めたいと思います。私は周りからは、いろんなものに左右されることは少なく、自分の感覚を大事にして生きていると言われることが多いですが、いままでそこまでしなくていいかなと拾ってこなかった些細な自分の声に対してきちんと聞く、表現することをここ数週間徹底して行うことで、「新たな自分」を発見したり、それに伴う「周りの変化」も面白く、自分に一致して生きるとは、どんどん楽に自由になっていくのだと感じています。自分が「表現すること」をしっかり許してあげると、次から次へと自分の中からいろんな感情が出てくるのが分かります。時にはそんな風に感じているの?と思うようなことも。私はここまでいろんな感情や思いが自分の中から出てくるのだと正直驚いています。そして、表現して出てくる私はとっても自由で軽やか。無意識の中に押さえ込んでいたものが意外とたくさんあることに気づきます。あえて表現すると決めて、夫の前で全開で話をするのですが、夫も少しずつ自分を表現することを許し始めたのか、自分のネガティブな感情や悩みなども抑えることなく表現してくれ始めています。また、子どもたちにも変化が。特に一番下の娘は、もともと喜怒哀楽が激しく要望が多いのですが、私の中でゲートが開いた途端、彼女の要望は今まで以上に増えることに。一般的にみると常に文句を言っていると思う人もいるかもしれません。ただ、そんな彼女の変化に対しても不思議とネガティブに感じることはなく、彼女の中で伝えたい物があふれているのだ、そして彼女にはこれだけの細かなこだわりや大事にしたい物があるのだなと感じるように。彼女のガイドからは、以前から「できるだけ彼女の思いを表現できるようにしてほしい。今の時期にしっかり自分を表現してそれを許される環境が、今後の愛の基盤のようなものになる」と言われてきました。「今後彼女は一度、この状態から自分を閉ざす流れに入り、タイミングを見て、反対に振り切れる人生の中で、自分にとって大事なものを得るために生まれてきている。」とも。自分が「自分に一致して表現する」を通じて開いたゲートは同じように彼女にとっても表現の加速のゲートになりそれを許せし、受容できる器にもなるのだと思いました。また、一方で、自分のゲートを開くことで、気づきがありました。息子に対して自分が無意識にかけていた制限です。小学校高学年に突入し、社会を認識するから生まれる、頭(たてまえ)とハート(本音)の矛盾のような消化できない感情が生まれ、今年に入ってからは兄妹喧嘩をきっかけにそれらの感情が噴出することが増えました。妹たちにすごい言葉を使ったり、お兄ちゃんという強い立場を利用した表現をしたりすることがありました。以前私であれば、それらの汚い言葉に引っかかり、長男に対して、制御させようとする言動に出ていました。しかし、自分の変化後は、一旦すべて彼の中で出し切ることを大事にさせたいなと思い、しばらくは状態が落ち着くまでゆったりと見れるようになりました。どんなに汚かろうとwwwもちろん必要に応じて、沈静化した後私の中で一致しないものに対しては私としても彼に対して表現するようにしています。これによってこの先息子にどう変化するのは分かりませんが、やはり吐き出せるというのは少なくとも楽になっていくのではないかと思います。自分の「自分に一致して表現する」を通して、周りのゲートも開かれたり、加速したり、今まで捉えられなかった制限に気づいたり。さらに続けた先にはどんな世界があるのか楽しみにしながら進んでいきたいと思います。宇宙育児に興味がある方はこちらからどうぞ↓

  • 11Oct
    • 目醒めの入り口に怒りが噴き出す時期がある

      以前こんな記事を書きました。自分の感情を表現することに許可を出す怒りは感情の蓋である。本当の気持ちはその下に隠れている。怒りの上手な取り除き方目醒めの入り口に来ると、理由もなく、怒りが放出する時期があります。怒りがすでに自分の中にあり、怒りを出せる理由を探しているかのように、この時期、自分の周りのことに対して、何でもイライラ、怒りたくなることがあります。この状態はとても順調な証拠で、どういう理由から起こっているのかというのを書いてみたいと思います。自分が捕らわれていた制限から少しずつ抜けていくと、「本来の自分」と少しずつ繋がるようになります。その存在に気づいていくみたいな感覚かなと思います。「本来の自分」を自分の中にあるもうひとりの小さな自分としてイメージしてほしいのですが、「本来の自分」はずっと自分の中に存在していたにもかかわらずこれまでないものとされたり、蓋をされて意見が言えない、言ってはいけないとされてきたためにその話を聞いてくれない、聞いてきてくれなかった表面上の自分に対して「怒り」を溜めています(笑)少しずついろいろな制限を抜けてくると、自分の中に「本来の自分」が居ることがわかるようになり、この子と繋がろうとするとき、最初は、溜まっていた「怒り」が放出するという現象が現れます。上にも書いた通り、とても順調なことなので、この時期は、ただただ、その怒りが出てくるのを淡々と見送ることをお薦めします。なぜ私は怒っている?と理由探しをしてジタバタせず、これはある一定量出ると、落ち着いてくるので怒っていることに対して、罪悪感を持ったり、自分をダメな奴だとせず、何とか解決しようとせず台風のように通り過ぎるのを待つことが早く抜けるコツの一つだと思います。参考までに♡宇宙育児に興味がある方はこちらからどうぞ↓

  • 07Oct
    • <お知らせ>ホームページおよびサービス内容 リニューアル

      久しぶりの更新で、急なお知らせで失礼いたします。秋分を経て、エネルギーの大幅な入れ替えがありました。そして、自分自身のアップデートに伴い、ホームページや、やりたいことなどを今の自分に一致した形へとリニューアル致しました。↑上記画像をクリックすると新しいホームページに移動します。以前のホームページでご案内しておりましたサービスは終了させていただきます。ご検討いただいておりました方々は誠に申し訳ありません。今後は、地球での子育ての古い概念から抜け、新たな次元での最適な親子の繋がりをサポートする『宇宙育児』の良さを伝えていく活動に専念していきたいと思います。最近たくさんの光の子ども達の声が聞こえます。その声の大半は、まだ地球の外にいて、地球を見ながら、自分が降りてくるタイミングを待っている魂たち。なかには、ちょっといい加減にしてよねーと私がもたもたしているのをお尻をたたいてくれる子もいます。その子供たちのお母さん・お父さんにもうすでになっている人達、これからなる人達との出会いがこれから待っていると思うと、ワクワクしています。ライトワーカーである皆さんと一緒に「宇宙育児」を通して地球変容を加速させる「宇宙プロジェクト」を楽しんでいきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします!!

  • 30Sep
    • 自由に「感じること」、「表現すること」を許す

      私の中で一人だけ、どうしても自分を表現できない人がいました。夫です。過去の記事でも書いてきましたが、この夏、どんな些細なことでさえも自分の中の声を夫に表現していくことを通じて、夫はもちろん、自分の中の変化が加速しています。夫はとてもセンシティブで、私の細かな行動、表情、言葉尻の奥に隠れたものを即座に見通し、私ができるだけ不快にならないようにだったり、自分を守るようにだったり、先回りをして対処しようとする人です。家に居ても気をフル回転しながら生活している人です。夫は過去世で受けた強いトラウマからスピリチャルへのブロックが強く、それに近い話になると、一気に心を閉ざし、エネルギーがガッチガチになります(笑)彼がどの範囲からスピリチャルと判断するかというと…ヨガと聞くだけでもうその先の見えない世界を感じ取り、シャットアウトするくらいのレベル(笑)実は誰よりもエネルギーを読み取っているという。。。去年の正月は、宇宙の星々のカレンダーを買って壁に飾ったら、それだけで怒り狂っておられました(笑)。子どもたちはそれを見て「??」のご様子。誰よりも見えないものに対して敏感www そんな彼ですが、この4月にすったもんだはありましたが、私がスピリチャルカウンセラーになることを許してくれました。感謝の気持ちでいっぱいでした。ただ、彼がその領域に対して強い懸念があるのは変わりません。どこか自分の一部が否定されているかのようでスピリチャル云々ではなく、彼に対しては、無意識のうちに本音を見せない自分が変わらずいました。ただ、この夏の強い浄化の嵐で、偽りの自分の解放、「本来の自分のまま自由に在る」ことへの気づきを経て、どんな些細なことであっても、彼に伝えていく、表現していく。現実を変えるためではもちろんなく、「素の自分のまま生きる、在る」ことを許し、進めてきました。時にはスピリチャルな話もして、その場が凍り付くこともありましたwwネガティブな感情を表現して、一瞬お互いバチバチすることもありました。表現して出てきた不要な周波数は手放す。そうすると、絡まった糸がほどけるように自分自身がどんどん自由になっていきます。そして、なぜか彼自身も同様に。以前までは、よーし、言いたいから伝えるぞと少々勇気を出しながら伝える内容も今ではすんなり表現できます。スピリチャルな内容だったとしても。自分がどんどん自由になって、何だか子どもに戻ったような感覚でいます。先日、夫が「ママが怒らないように、〇〇をやっておこう」と子どもに話しながら準備しているのを聞いて、「もう私が怒ったり、イライラすることを許してよ。私は笑ったり、喜んだりするように、怒ったり、イライラしたり、泣いたり、自由に自分の気持ちを偽らず表現したいだけ。それを自分が悪いから?自分が先回りして行動できなかったから?と自分のせいに結び付けて苦しまないでよ。私はただただ、そのままでありたいだけだから~。お願いします。いい加減、私が感じたものをそのまま表現することを許してよ~」自分で言いながら、もう一方で俯瞰している自分がどんな奴だ!と突っ込みたくなりました。でも何も制限せず出てきた言葉はこれ↑でした(笑)そして気づきました。そう、苦しかった。ずっと言いたかった。自分の気持ちをありのまま認めてほしかった、そう、私自身に。一番認めていなかったのは、そう自分自身。外側の現実を恐れて、自分の心に蓋をしていたのは自分自身でした。そして改めて、現実を生きるのではなく、「私」を生きよう。今でも、気を抜くと、夫の表情(現実)を見に行ってしまう自分がいますが、その度にハッとして、自分の立ち位置を改めて確認しています。現実を生きるのではなく、「自分を生きる」。そして、無意識の中にあった、問題があったら何とかしないといけないとコントロールする意識。ネガティブな感情を許していないために、それが出てきたときに自分のことも周りのことも、反射のように、どうやって解決する?何とかしようとするものがくっついていることに。何周もこの学びをしてきましたが、より自分の中の真実に近づいた気がします。この学びをしっかり自分の中に落とし込んでいきたいと思います。一方、夫の変化でいうと、このわずか数週間、彼のキャパシティーがどんどん広がっているのが分かります。スピリチャルでの統合を知らなくても彼の中で「彼の不要な想念と対峙して」、たとえその日がぎゅーとエネルギーが固くなったとしても翌日は柔らかく、統合後スペースがぽっかり空いているのが見えます。そして、その器自体が大きくなっています。どんな自分の表現でも許せるようになってきて、分かってきたのは、夫が暗い顔していようが、息子がぶつぶつ文句言っていようが、不思議と全部許せるようになるということ。気にならなくなるということ。引っ掛かりがなくなるということ。それぞれがありのまま、表現していることに、ネガティブであったとしても認められる、当たり前のこととして受け入れられるということ。どこにも問題がなかったことが分かり、何に引っかかっていたのかが分からなくなるwwwこの世界は自分が映し出していると言いますが、本当に面白い。すべて自分なんだ、と。最後に、週末の面白話をひとつ。家族で家系ラーメンを食べに行き、出てきたラーメンに「あれ?」と言い出す夫。夫: 俺、辛いラーメン頼んだはず・・・私:(メニューの写真をみながら)ここには辛いラーメンなんてないよ。メニューをよく見ると、幸特選ラーメン。私:それ「辛い(からい)」ではなく「幸(しあわせ)」だよ。夫:そっか、…辛い(つらい)ではなく、幸だね。本当だ。幸せだわ。夫婦だけが分かる、その言葉の意味と、それを表すこの数週間。宇宙の後押しはすごいなぁと、改めて。

  • 24Sep
    • 空海の宇宙観

      今年に入って空海さんのサポートを感じます。空海さんが中国から持ち帰った密教。昔は、仏教の一派で、何だか怪しい気がしていましたが最近は、密教を通じて広げた空海さんの宇宙観にすごくシンパシーを感じています。空海さんという名前より「弘法大師」という名前の方がよく知れ渡っているかもしれませんね。密教に興味があるというより、自分の感じる真理に近い要素が多く空海さんが伝えたかったものと繋がると、自分との間に境界を感じない、、、感じ?恐れ多いのは十分承知で、あえて表現しますw今、自分の中で『負のバイブレーション』に対する見方が大きく変わってきており表現が難しいですが、すべて中庸であり、宇宙の要素として必要であり、それ自体に慈愛を感じるようになってきました。目覚めは何層ものスパイラルになっていると感じていますが、これらの領域においても以前の感覚とはまた自分の中で変化しているのが分かります。私は自然の中や日本庭園などに良くいくのですが、景色を眺めていると、我を忘れてしまうことがよくあります。そしてその自然の空間の中に、「空海さんとその空海さんに繋がる宇宙」を感じます。空海さん関連の映像の中でお薦めなものをご紹介したいと思います。映像を通して宇宙観を表現しているので、気になる方はぜひ観てみてください。繋がったら、自分の中でそこを拡大してみるともっと面白いと思います。1.映画「空海」 1984年 北大路欣也主演   →Prime Videoで観ることができます。空海さんとはどんな人生を生きた人なのか   分かりやすく映像化されています。2.NHKオンデマンド 京都の大宇宙 東寺 特別編  →NHKオンデマンド、U-NEXTなどで観ることができます。  実際に、東寺に行く前に見ていくのもお薦めです♡特に2を見ていると、自分の第6、第7チャクラがものすごく反応します。もし興味があれば、ぜひ空海さんやその宇宙観を感じてみてください。

  • 19Sep
    • 大天使ミカエルからのメッセージ

      秋分を前に大天使ミカエルに、私に必要なメッセージを頂きました。私以外の誰かにも必要みたいなので、ブログに記します。<大天使ミカエルからのメッセージ>再度自分を整える時間として、細かなズレを調整し、外側の意識とそれによって使っている副次的な意識、バイブレーションを手放していくと良いでしょう。そんなに気づいていないかもしれませんが、何とかしようとする意識、目覚めようとする焦り、コントロールしようとするところがまだあります。自分が行うことは方向を定め(意思決定し)、必要な行動を行うのみ。それを早めたり、うまくいかせたりしようとすること自体手放してください。あなたがコントロールしてしまうことで、本来ぴったりパズルがハマるはずがずれてしまうこともあります。表現することはとてもいいことですが、その下に(無意識で)コントロールしようとする意識があることがあります。このコントロールしようとする意識を手放せば、あとは自分のハートが感じたまま生きれば良いだけ。<秋分までのお薦めな過ごし方>自分を内観して過ごしてみてください。外は一切見る必要がありません。集中して内観していくと、自分の反応、感情をよりキャッチできるようになります。それを使って不要なものを手放し、ズレを整えていくと良いでしょう。

  • 12Sep
    • 次々にやってくる後押し(クリアリング・修正)

      弟の状態は、体は順調に回復しています^^術後のたくさんの管からも解放され、看護婦さんと病院内を散歩できるまでになりました。しかし、脳(前頭葉)への損傷のため、ここ数年の記憶や短期記憶(さっき何を食べたか、今どこにいるのか、なぜいるのか等)、感情をつかさどる部分に障害が残りました。そのため、直近5-10年くらいの記憶が抜け落ちずっと無表情で淡々と会話をします。病院からは「高次脳機能障害」と診断。障がい者認定になるとの話がありました。関東に戻り、すでにその話から2週間経過していますが、それを聞いてからの1週間、やはり寂しさ、悲しみ、悔しさが出てきました。この間まで笑いながら電話していた時の弟とはこれからも会えないのだと思うと。1週間の間、これらのバイブレーションをジャッジすることなく自分の中から出ていくのを俯瞰して見ながら過ごしました。手放す手法はいろんな形がありますが、特に自分の中で大切だったこれらのバイブレーションは丁寧に扱い、整えたいという気持ちがあり、時間をかけて整理する手法をその時は選びました。ただ、(突き当りまで)悲しみを出し尽くすと、自分の中にスペースが生まれ、そのままの彼を受容することができるのが分かります。弟が覚えていたり、覚えていなかったりすぐに忘れてしまっても、何だかとても愛おしく、弟の今と繋がり、穏やかな気持ちで何の違和感もなく一緒の時間や空間を過ごせるようになりました。弟を通して映し出されたバイブレーション(周波数)がようやく手放されたと思ったら、待っていましたとばかりに次がやってきました(笑)残された家族の感情が行き場がなく、こちらにやってきたり弟が働けなくなったことで出てくるお金の問題、嫁姑問題、今後の家族の生活や在り方など・・・目の前で嘆き苦しむ家族をみて、また現実に対して何とかしようとする自分が出てきて、2日ほどこのストーリーの中で右往左往し、久しぶりに出てくるいろんなバイブレーションで遊びましたwww。現実で、こう対処すべきなどいろんなことを調べて、それぞれに合わせて細かく指示していました。思考過多で、考えすぎて眠れないという経験を本当に数年ぶりにやりました(笑)一方で俯瞰してみている自分がいますが、ストーリーに飲み込まれ、ストーリーの中に居る自分の方が優位な状態になりました(笑)途中逆転させようと何回も試みますが、やっぱりストーリーに入っているときは何か闇に飲み込まれるかのようにコントロールできなくなりました。そして、2日ほどストーリーの中で突き当りまでやり、ようやく気付きました。「私、何をやっている?(笑)」←突き当りまで行って気づく、そして可笑しくなり、ひとり突っ込みしました。そして、改めてマイポジションに戻りこのストーリー中にあぶり出されたものを思い出し淡々とあげていくと、「家族が苦しむのを見たくない」「母を助けたい」「お金の苦労をさせたくない」「このままいくと母が自由になれない、また眠りに向かってしまう」「大好きな母だけは目覚めさせたい」・・・とあげるときりがないくらい自分の中にある執着や制限、設定。まとめると、そう、私の中に『自分の大切な家族には幸せであってほしいという執着』『私が不幸になる家族の軌道を変えなきゃ』『彼らは弱い人間、守らなければいけない、何もできない人間という思い込み』『これから家族が不幸になったり、大変になる設定』『不幸であることは悪であるという思い込み』『眠りに進むのは良くないことという思い込み』というもの(執着や制限、思い込み、設定)があるのだと。自分の中では、帰省中整理して手放したと思っていたものが深いところでは完全に手放されていなかったのだと気づきました。そして、そこまで落としたところで、見えない存在からメッセージが来ました。「 彼らはハイヤーセルフ。崇高な魂たち。 彼らが選んだ道をあなたが変えたりコントロールする権利はない。 相手があなたから見たら不幸だと思われる道を選び進んだとしてもそれは悪ではありません。 彼らは決して、弱く守らなければならない存在ではない。 ハイヤーセルフの彼らが選んだこと。 あなたがその彼らの選択をコントロールし、学びを奪うことはできない。」と。今までもこのあたりは理解していると思っていました。ただ、「愛する家族」を通して得たこの気づきはまた自分の中の深いところを整え、『魂(ハイヤーセルフ)』という視点での最適な関係性・距離感、自分のスタンス、マイポジションの修正をすることとなりました。そして、ガイドたちからのメッセージで、「これらは、これからあなたがやろうとすることのベースになり、身近な関係を通して得たこの学びが今後のすべてに汎用されるものとなる」そして見せられたビジョンは、(それを言葉にすると)私がやっていくことは、それぞれが自分の神性に気づき、自らの力で光を取り戻していく、そのサポートであり、私がその人を変えるのではない。目覚めさせるのではない。目覚めは誰かにお願いしてできるものではない。その本人が行っていくもの。彼らは神であり、自分の中の神性と繋がっていくプロセスを彼ら自身が自分の力で掴んでいく。それぞれの中にその力があることを思い出すサポートをしていく。目覚めさせるのは、あなたではなく、「彼ら自身」であること。その彼らがどちらに進んだとしてもハイヤーセルフの彼らが選んだこと。魂同士として、最適最善なサポートを行っていく上で今、この学びをしっかり自分の中に落とし込む必要があるのです。と。家族、親友などの現世の表層での関係性に捉われるのではなく魂(ハイヤーセルフ)として捉えていく。今回の件でさらに深い層までそれらを落とし込む機会を得たと思っています。この夏、意識面での整理、変化、変容はとても大きいものでした。本当に感謝です♡♡♡これらの学びを得て、今また最終試験のような形でやってきているものがあります(笑)以前にも書いたように、夫に使ってきた古いエネルギーを手放し、細かいところまで丁寧に偽りの自分(ズレ)を調整し、本来の自分を表現していくこと。自分の中から出てきた本当の気持ちをすべて彼に伝えていく。彼は私がスピリチャルなお仕事をしていくことを許してくれましたが手放しで喜んで応援してくれてはいません。ずっとどこか自分の一部が否定されているかのようで無意識に、彼の前ではそれらを見せないように働いてしまっていました。しかし、先日の夫の長期出張帰り以降は、自分の中でも明確にこの違和感(夫に使ってきた古いエネルギー)があぶり出されその対峙が自分の目覚めの歩みの上で大切、重要であると分かりました。この対峙は、夫との対峙ではなく、夫に使ってきた古いエネルギーとの対峙。「夫に理解してもらう」、「夫に変わってもらう」といった話ではなく自分の中にある制限の周波数を手放し、行動(表現)することで自分の内側と行動を一致させていくというもの。最初は抵抗があったものの、だいぶん詰まることなく自然に表現できるようになってきました(笑)。やり続けると、本当に楽に、心軽やかに、自由になってきます。これまでも解放が進むとおお~自由だ✨と感動してきましたが、今感じる自由度は格段に違います(笑)。何だか、子どもの頃に戻ったかのような感覚。そして、手の痛みも消えました(笑) 完全に消え、いつ消えたのかも分からないくらい。もちろん、本当の気持ちを表現することによって、一時的に衝突したり伝えた後相手の言動でモヤモヤすることはあります。そしたら、それらの周波数を手放していく。そうすると、実は何も問題がなかったのだと分かります。逃げずに、対峙し続け、自分の目覚めを進めていきます♡ご相談はこちらから承っています♪↓

  • 28Aug
    • 押し寄せる二極化の波

      先週、実家(熊本)からの急な知らせで、週末帰省しました。弟が農作業中、脳の動脈瘤破裂で倒れ緊急手術を行ったということ。脳が腫れあがっているためすぐに手術できず、手術直前は生死をさまよい、命が途絶えかもしれないという時があったようですが無事、10時間を超える手術の末、一命は取り留めました。ICUに入ると、たくさんの管をつけられて意識が戻らない弟がいました。手術4日後には意識を取り戻し、自分の名前、仕事、家族の名前などが言え、家族みんなが安堵しましたが、徐々にその記憶もあいまいになり、今では会話がちぐはぐで、9割が妄想。会話の内容からおそらく13~20年前くらいに戻っているかのよう。会話の内容が時代を行ったり来たりするので、ついていけません。しかも本人が口にするのは何かや誰かを心配する内容ばかり。彼の中にたまった不要なバイブレーションを時間を遡りながら放出しているのかなとも思ったり。実家は熊本地震後、家や田畑、水道など当初問題だったものが解決し生活自体は地震以前の状態に戻ってはいますが、家族それぞれの心の中では解決されていないものがありました。それは各々の問題ももちろんありますが、先祖から続くカルマのようなものがやはりDNAを通じて、それぞれの中で息づいている。その両方との対峙のために各々がいろんな形で現実を通して投影していました。帰省して数日はその闇のようなものが私にも襲い掛かり、久々にストーリーにはまって現実に対してどう対処するかに意識を注いでしまいました。ただ、3日目になると、その自分の立ち位置が俯瞰して見えるようになり、笑ってしまいました。私の中にある、「大切な家族を苦しませないように」「家族をどう支えるか」「家族を少しでも闇から光に導かなくては」「二極化の反対方向に進む家族を置いてはいけない」という周波数を持っているのだなと。そして、これらを手放していく必要があるのだと。実は、今回弟の件で強制的に帰省する前に、この夏、2回実家に帰省するような導きがありいずれも「行かない」という選択をしました。が、今回の強制帰省で、自分の中でこのタイミングで上記の周波数と完全にさよならをする必要があり、呼ばれたのだと思いました。家族は、今も自分自身の深いところが目覚めるか否かを選択するために、それぞれで苦しい現実を映しだしています。昔の私から見れば、その苦しい現実にフォーカスしていたかもしれませんが、今ではそれらが「愛の現実」であると分かります。もちろん、伝えたいときは、私が思う「真実」を伝えたいと思いますが、不安や絶望からくる助けたいという思いでのアドバイスは手放したので、もうそんなに伝えることはないかなと思っています。目覚めはどんな時も「自分との対峙」、それによって進んでいくもの。個人競技です。家族だからと言って、恋人、親しい友人だからと言って一緒に目覚めさせることはできないのです。「愛する家族を残して先に進んでいくことへの罪悪感」今回それを手放していく。もう2019年後半。日頃ほぼ意識しない2020年までの目覚めのゲート。今回の出来事で、目覚めは多くの人の深いところで行われており、2020年までに間に合わせるように、時には過酷な現実を通して自己対峙させられる。苦しいようであり、すべては愛。このタイミングで先祖たちの力強い後押しも感じています。今生きる私たちが引き継ぐカルマを断ち切ることで、先祖たちのカルマも解消される。私はそこから一抜けたことは流れを変え、風穴を開けたけれど、実家の現在の家長である弟が決断しシフトしていくことで力強く変わっていくようです。帰る前日、お墓をきれいにしてほしいとのイメージが来たので祖母と母と子ども達でお墓をきれいに掃除して手を合わせたらとても喜んでいました。多くの人が本来の自分に還っていけることを祈りながら私は、私の目覚めを進みます。

  • 20Aug
    • 白龍との出会い4

      白龍さんとの出会いでは続きがあります。母を空港に送り、お別れをした後、家に帰ろうとリムジンバスを待っているときに「今回の調整すごかったな。こんな不思議なことってあるんだな~」と思っていると、白龍、そして大天使ミカエルの集合意識がメッセージをくれました。「あなたは気づいていませんが、この調整は数年前から始まっていました」そして、見せられたビジョン。今から9年前(その時からは8年前)、2番目の娘が生まれる2カ月前、夫は仕事の関係でアメリカに住んでおり、私は仕事を退職し、里帰り出産とその後渡米の引っ越し準備のため母にヘルプで来てもらい、業者さんによる引っ越し作業最終日、その足で母と一番上の息子を連れて箱根旅行に行くことにしており、今回と同じ、部屋食ができる旅館に予約を取っていました。しかし、引っ越し準備で母が来てくれてすぐに妊娠による坐骨神経痛が悪化し、両足が強くしびれ、足が動かなくなり、泣く泣く、箱根旅行を断念。そして、今回母が私に箱根旅行を提案してくれた時、「あの時いけなかったリベンジで、箱根旅行に行かない?」との誘いでした。そのビジョンを見ながら、えーーーーー!?この時から既に始まっていたんだと申し訳ないですが、その時は「こわっ!」と思ってゾクゾクしました(笑)。この経験を通じ、「今、私何のためにやっているんだろう?」と思うようなことも何かに通じることはある。昔の私だったら、「その時意味がないと思うことはやらない」「頭が信じないことはやらない」という感じだったので自分の頭では分からなくても自分のハートが、「やりたい、行きたい」と思うことには従ってよいのだなとまた一つ大きな気づきになりました。いろんな要素や出会いが詰まった箱根旅行。これらも私のシフトを後押ししてくれました。おしまい

    • 白龍との出会い3

      心臓がバクバクし、しばらくそこに居ました。今のは何だったのか混乱していましたが、そのあと複数の人が後ろから来られたので、その流れに押されるかのように九頭龍神社に向かいました。九頭龍神社には、どこかの団体のリトリートで50人くらいの人が居て、湖の鳥居に向いた小さな島では、大声で背中を叩かれている行列があり不思議な光景でした。彼らはしばらく居たため、なかなかその島に渡ることができませんでした。子どもたちが待っていることもあり、その島に渡れたらそんなに長居せずに来た道を帰りました。子どもたちに会うと、とても楽しかったようで、母に玩具や服も買ってもらい、子どもたちにとってもあの距離を歩くより、ここで遊べてそれぞれで良い時間を過ごせたのだと調整していただいたことに感謝の思いになりました。その日から、白龍さんは私と共に居てくれます。この2年くらいは、側に居てくれているのはわかりますが大きく何か関与してくれている感覚はさほどなく、私自身のヒーリングや家・場の調整などの時にサポートしてくれていました。ただ、ここにきて、白龍さんのアピールやその存在感、影響が増しつつあります。振り返ってみると、この2年間はわたしの女性性を広げたり、深化する期間でしたが、そろそろ、男性性を使っていく時期が近づいている気がしています。現時点で何が起こるか見えているわけではないですが、後ろにそのサポートをしてくれる力強い存在を感じます^^。つづく

    • 白龍との出会い2

      まず最初に向かったのは、「箱根神社」。傘さえ持参していなかった私たちですが、タクシーに常備されているようで、5本お借りできました。しかも、そのタクシー会社さんは、一般の車が入っていけない場所も入っていけるとのことで、濡れない距離まで車で運んでくれるため子ども達もほぼ濡れずに参拝。本当にこの時は「神!」と思いました(笑)。次に九頭竜神社に向かいます。九頭竜神社に行くには、直接車で行くことはできず、①芦ノ湖を船で渡るか、②箱根園あたりから徒歩で向かうしかありません。船は時間の縛りがあるため、タクシーで行けるところまで向かうことに。タクシーも入れないところまで来ると、そこには箱根園があり子どもが楽しめそうな施設。運転手さんからは、九頭龍神社までの道は雨の中、子どもを連れていくには距離があるとのこと。母も膝が痛いので子どもたちと箱根園で待ってるねと言われ、母と子どもたちは箱根園でゆっくり遊ぶことに。私は、ひとり、雨の中、九頭龍神社へ向かいました。歩きながら、あまりにもいろんなものが想定されていないところでうまい具合にピースがどんどんはまっていく感覚に「ここに一人で来るために、夫が仕事で忙しい時期に、母が箱根旅行に行きたいと言い出し、うまい具合に調整されている」と気づきました。しばらく歩くと、質素な社の 「白龍神社」 がありました。後あと調べると、九頭龍神社に参拝した後に参拝すると良いとのことでしたが何も知らず、白龍神社にいつものように参拝したところ、雷に打たれるかのように頭の上から、体を通り、地面に抜けるかのように大きなエネルギーが通り、あまりの衝撃に倒れそうになりました。一瞬何が起きたか分からず、フリーズしていると、メッセージをもらいました。「これからあなたの男性性をサポートします。あなたと共にあります」と。この時に出会ったのか、ずっと居てくれこの時に封印が説かれたのか定かではありませんが、このときからずっと私が認識できる存在になりました。つづく

  • 19Aug
    • 白龍との出会い

      2017年の秋、熊本に住む母が突然、「箱根旅行に行きたい、旅館のお部屋でごはんが食べれるようなところに泊まりに行きたい」と言い出し、上京することに。母がその話をする前から、丁度「箱根」「箱根神社」「九頭龍神社」とメッセージが来ていたこともあり母からの申し出を聞き、今行く必要があるのだと思いました。残念ながら夫は仕事が立て込んでおり行けず、幼子を連れて、たくさんの荷物を持って電車で行くことに不安がありましたが、母と子どもたちと箱根に向かうことに。着いたのは夕方でしたが、箱根までの道のりはとてもスムーズで電車の中で駅弁を食べたり、現地についてからはゆっくりおいしい珈琲屋さんでまったりくつろぐなど、昔から母と一度はやってみたいねと話していたことがたくさん経験できました。実は初めての親子旅。実家は農家で、父が生きていたころは家族で泊りで遊びに行くという経験も、旅館に泊まるという、そんな贅沢なと気が引けていけなかった母。そんな過去だったので母とのせっかくの箱根旅行、楽しい思い出はPriceless♬とお部屋で食事、部屋に露天風呂・・・と探したお宿(お部屋は)は通されて知ったのですが、その旅館で一番高いお部屋でした。部屋に通されると、何部屋もあり、しかも一つ一つが広い(汗)。部屋を仕切るかのように、部屋と部屋の間に川が流れて、小さな橋が架かっている(笑)廊下は白い小石が敷いてあるエリアがあったり、外の露天風呂は温泉かけ流しでそこからの景色も格別。5人にはもったいないくらい広く贅沢な空間。一気に「お金に対する罪悪感」「豊かさへの拒絶感」などが自分の中から出てきて(笑)仲居さんが親切にしてくださったり、豪華なお料理が次から次へと運ばれてくる度にその部屋にいる間中、統合し続けるという、旅行の中にはいろんなエッセンスが詰め込まれておりました(笑)ただ、子どもがどんなに騒いでも走っても、離れのため安心。母とお部屋食を食べながらゆっくり話をし、幸せな時間を過ごすことができました。旅館に到着した辺りから、天気は下り坂。夕食が終わると、土砂降りで、明日もその予想。箱根神社や九頭龍神社に行く予定にしていて、旅館からは公共のバスでしか行けない、しかも本数が少なく、週末のため混むので待っても乗れない可能性もあると先に旅館のスタッフの方に言われ、夕食後、ロビーからもらった箱根の地図やバスの時刻表などを見ながら大雨の中、どうやって子どもと荷物を持って移動するのかひとり頭を抱えていたら、大天使ミカエルが「大丈夫、不安を手放し、何も調べなくても大丈夫。今の時間を楽しむこと。明日になれば大丈夫」とのメッセージが。雨が止むのか?など聞いても「大丈夫」と言われるだけ。半分、「何なんだ」と腹が立ちながら、もういいやと投げて母や子どもたちと楽しい時間を過ごしました。そして、朝、起きてみると、昨日にも増しての土砂降り。「(# ゚Д゚) ・・・」腹を立てながら、朝露天風呂に入っていると「一日貸し切りタクシー」とメッセージが来ました。「はっ!」と思って、すぐにネットで調べると思っていたよりずっと格安で、タクシー会社が見つかりました。すぐに電話をすると、一台すぐに手配できると。これで、荷物の心配や雨の中での子連れでの移動の心配が去りました。そして、時間を気にせず、行きたいところに行けることになりました✨昨日あんなに悩んで、バスの停留所・時刻表、遊覧船の場所・時刻表など1時間近くにらめっこしていたのに、すべて不要になり、この事だったのか、と。一方で、昨日これを教えてくれたらよかったのに・・・とも(笑)いまではいろんな調整が行われていたんだなと分かりますが当時は、何なんだよとプンプンしていました。つづく

  • 15Aug
    • 個人的にお薦めなスピリチャリストさん

      自分の目醒めが進むにつれ、人の目醒めの段階も分かるようになってきます。もちろん会ったら分かりますが、ブログの文章だったり、ホームページからもその目覚めの波動は分かります。すごくサイキックだったとしても、目覚めという段階では、人間意識にものすごく囚われていたり、エゴの塊が内側にあったりと。うごめく闇を感じる方も少なくありません。サイキックと目覚めは似ているようで違います。目覚めると感覚が広がり、感度が上がるので、サイキックになることはよくありますが、サイキックだからと言って、目覚めが進んでいるとは限りません。どんなに文章は「目覚め」らしくことを書いていても波動はとても正直です(笑)。これまで自分の目醒めを進める中で、本当の意味で「歩み」を後押ししてくれた心強いスピリチャリストさんたちを今日はご紹介したいと思います。目覚めはいつも「自分との対峙」です。彼らはいつもそれを力強くあと押ししてくれました。少しでも多くの人の目醒めを進める情報になれば嬉しいです。---------------------------------------------------------◆中村咲太さん軽やかさとパワフルさを合わせ持つスピリチャルカウンセラーさんHP:https://s8888.crayonsite.net/Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCiTA-jjPRc0yB5MaUmPm8Fw奥さんのブログ:https://atlantis44.theblog.me◆友田慶樹さん半端ないパワーのヒーラーさんです。フワフワちゃんは痛い目見るかもwそれくらい本筋に戻してくれます。HP:https://spi-dojo.com/ブログ:https://kokoniimasu.amebaownd.com/◆ファンシーキュットンさんタロットを使って、ガイドとのコミュニケーションを行ってくれます。昔の私はタロットって馬鹿にしていたところもありましたが彼女はタロットを媒体にご自身のすごいリーディング力でガイドとのコミュニケーションを行い、暗闇から明るい場所へ導いてくれます。毎回脱帽です。彼女のタロットの世界は宇宙そのもの。HP:http://birthday-cake-twinkle.mystrikingly.com/ブログ:http://funcyqutton.hatenablog.com/◆ファンシーキュットンさんの旦那さん体からのアプローチで感情や過去のトラウマなどを浄化。魂の受け皿である体(器)をアップデートしてくださいます。HPなし(高尾、狭間駅より徒歩15分)連絡先:あっぱれ治療院 080-4405-6359ファンシーキュットンさんのブログより↓http://funcyqutton.hatenablog.com/entry/2019/05/30/142019◆starseed ku さん「本物」はもうブログからも会うだけでも分かります(笑)。完全な宇宙人、しかもパワフルすぎて光が強くてまぶしい(笑)HP:https://www.starseed-ku.com/blank-1ブログ:https://ameblo.jp/newbbaji/もし興味があれば、アクセスしてみてね☆

  • 13Aug
    • 自分の中の小さな声に対しても素直に生きる

      先週金曜日に夫が長期出張から帰ってきました。彼が出張に行く直前からあった彼とのエネルギーのちょっとした違和感は出張を経て、さらに大きくなり夫が戻ってきて嬉しいはずが久しぶりに正直居心地の悪い週末を過ごしました。この数週間子どもたちと水入らずで楽しい時間を過ごし一切取り繕うことなく自分の気持ちに素直に在ることが普通だったためか、これまで自分の中で、気づかぬふりをしていた、あえて見ようとせずにいたモノが鮮明に「違和感」としてあぶり出され、夫が家にいるだけで大きなモヤモヤが。都度統合しますが、最初は、統合しつつも、夫とのエネルギーが全く馴染まない感じにどう対処したらいいのか分からずそうはいっても癖や習慣のようなもので、夫に対しては以前の意識の使い方のまま接していました。そうすると、自分の中で我慢している感情が抑えきれなくなり溜まりにたまった感情が「怒り」となって噴出しました。そして、ようやく気付きました。この左手の指先の痛みはこれだ、と。だから彼が帰ってくる数日前から痛み始めるんだと。彼に対して、使ってきた「もう一人の表面的に繕う私」をもう完全に終えていく時。ありのままの自分を表現して生きるとき。夫にだけどうしてもブレーキをかけていたその制限を卒業するとき。「本当はこうしてほしいのに、疲れているだろうからなどと彼を気遣って我慢する、もしくは我慢する前に自分の感情を見ないようにしているパターン」(←自分の中では優しさや愛だと思い込ませているパターン)無意識に「こうする方が大人の対応だろうとしているパターン」があること。これらはうすうす気づいていたけど、後回しにしていたところでした。気づいてしまったら、もう変わるしかないw。自分のその癖やパターン(習慣)を手放し、思っていることを伝え方は配慮しつつも、表現してみると、一瞬エネルギーがトゲトゲしたり、現実が少し荒立ったりするけれど夫はそう思っていたのかと分かり、「分からないから心を閉ざす」という現象が解消。(うちの夫は、人の顔色、空気などを読みすぎる傾向があり、私が気を遣うと、逆にその先を読もうとして絡まったり、私の些細な変化を感じ取り、私の心が分からないとして自分の心を閉ざしたりと、勝手に絡まっていく傾向がありますw。)例えば、小さい事だけれど、私は、自動販売機でジュースを買う時は、その中から選んで、「ジャスミン茶」を買うことが多いのですが夫は私がそれが好きなんだろうと思い込んでいて、今回の出張土産は、イギリス土産なのに、紅茶じゃなくて「ジャスミン茶」。好きではないけれど嫌いでもないので、「ありがとう」といって受け取りますが何だかモヤモヤ。その後、外出してコンビニで自分のコーヒーを買うついでに私にも飲み物を買ってきてくれて、「はい、ジャスミン茶」と渡してくれましたw。今までだったら、嫌いじゃないし、私のことを思ってくれているんだなと、一般的に言ったら、気遣ってくれる夫で文句いうレベルじゃないしなどとその愛の部分を見て受け取ったり、一般的には大きな問題ではない、と頭では理解させて受け取っていたところでしたが、やっぱり自分の中の、「これ好きじゃない、飲みたいのはこれじゃない」と言っている子が居て最近はこういった自分の中の子を無視できなくなっているんです。あえて言って、嫌な思いさせなくてもな、と今まで呑み込めていたところでしたが今は、細かい違和感にも正直に表現してみようと、「私、ジャスミン茶そんなに好きじゃないんだよ」と伝えると、「え・・・」「そうなの・・・」と少々悲しいお顔に。「そしたら、お土産も嬉しくなかったってこと?」と、続きます。「お土産を選んで買ってきてくれたことはすごく嬉しいよ。だけどジャスミン茶はあなたが思っているほど好きではないんだよ。でも伝えとくと、今後今回みたいな気持ちにならないから伝えたかったんだよ。次からは何飲みたい?って聞いてくれたら嬉しいかな~」とケラケラ笑って伝えました。一瞬場がザワザワしますが、なぜかエネルギーはお互いクリアになります。絡まりが取れるような感覚です。私が私らしくあったり、思ったことを表現する方が結果的に夫も楽で、心を開けるのだと、上記のようなことをいくつも表現をして再認識しました。そう、とことん自由でいいのだと!そしてその自由は、結果的に周りを幸せにするのだと!相手を思って自分のエネルギーを矯正すると、相手もそれに合わせて矯正せざるを得なくなる。自分がありのままにあると、相手もありのままのポジションに戻るのだと。先に自分がありのままに戻ろう。時には、これまでの習慣や癖を破っていくため恐れが出たり、衝突が起こることもある。だけど、さきに自分がありのままに戻る!それは自分の為でもあるし、結果的に周りを幸せにすることになるから。この週末、自分の思っていることを表現する、自分の中の小さい声も夫には隠さず伝えていくこと、表現していくことを経て、少しずつエネルギーがなじみ始めてきました。そして、気づきました。馴染まないと思っていたのは、夫のエネルギーではなく、私の中の「夫に対して使っていた古いエネルギー」がなじまなくなっているだけでした。これは私にとって、また新たな扉なんだ、と✨。ありがとう、ライオンズゲートさん。

  • 08Aug
    • ラインズゲートを追い風に左手から浄化の嵐

      8月5日辺りから、ライオンズゲートの影響を受け、またもや左手の指先が悶えるように疼きます。大天使ミカエルに聞くと、痛みにフォーカスせず、浄化のセンサーなので、それが何か捉えなくても、痛みと繋がる「私が手放すべき周波数」と意図して、とにかく淡々と手放せばよいとのこと。さらに、昨日(8/7)の夜から今朝(8/8)は痛みがMAXへ。寝ていても手が疼いているのをもう一人の私が見ている感覚。統合しても次から次へ出てくるので、もう今日はずっと出てくるのだろう、と左手の指先から出てくる影をパワフルな浄化力のあるガンジス川に流し続けています。↑これかなり効果的です。途中「黒龍?!」と思うくらい太くうねったエネルギーが出ていきます。すごく不思議な感覚です。出せば出すほど安堵感が広がる。指先の激しさと、自分の胴体のギャップが変な感じですが、今日は家で子どもとゆっくりしたいと思います。

  • 07Aug
    • 「子育てが大変」から脱却すると楽しさしかない

      地球のシフトはどんどん加速していきます。私の中でも1週間前の感覚と今では違うし、おそらく明日になると今日の私はまだまだ眠っていたなと感じるくらい自分の中の意識も、地球のシフトを追い風にどんどん軽やかにアップデートしていきます。そういう私も数年前は子どもや仕事、同僚、家事や夫、ママ友との関係など悩みや問題を抱えていましたが、今はそういった、いわゆる「問題・悩み」といった事柄とは遠い感覚で、そういう経験をしたということは覚えていても、もうその時と同じ感覚を思い出せなくなっています。たまに子ども三人連れて歩いていると、「子ども三人の子育ては大変でしょう」と言われますが、「え?大変??」 と、「大変」という言葉が、最近の私の中にない感覚(周波数)だからか、一瞬、大変ってなんだっけ?と考えてしまったり。この夏は夫が長期出張で不在にしているため、子ども三人連れて、電車でお出かけすることが多いですが、昔は電車の中でじっとさせなきゃいけない、泣かせないように、大声で話させないように、人に足がぶつからないようにさせなきゃなど目的地に行く途中で、既にエネルギーを使い果たし帰ってきたら、もう二度と子連れでは外出しないと思っていたことを思い出しますW。もちろん数年前より子どもたちは成長しているということもありますが自分の目醒めが進むと、「大変」や「周りに迷惑をかけるのでは?」「何か問題が起こるのでは?という不安」「子どもが言うことを聞かない」などといった周波数をすでに手放しているので、現実でも大変な状態や迷惑をかけるようなことも起きません。ひとりで行くと同じくらいの感覚で、楽しく気楽に、子ども三人連れてお出かけしています。最近は、私のサポートをしてくれる白龍(サブちゃん)にスムーズな移動を依頼すると、電車も乗り継ぎがよく、必ず4席空けた状態で目的地まで導いてくれます。サブちゃんのサポートぶりは毎回乗りながら感心する見事な仕事です✨現実を良くするために手放したり、統合したりするのではないですが、統合や目覚めが進むと、どうしても現実は良くなってしまうのです。(面白いくらい、本当に!)子育ては大変を抜けた先には、とにかく楽しい世界が待ってます。子どもたちの持つ純真さ、キラキラさ、ユーモアや可能性に共鳴し毎日若返るような感覚ですw

  • 05Aug
    • ガイドチャネリングメッセージ(メール)終了のお知らせ

      当初期間限定でスタートしました『ガイドチャネリングメッセージ(メール)』は7月末で終了致しました。お申込みありがとうございました!また、目覚めのセッションも終了し、今後、『スクール』のような形で再開する予定です。現在は、① 親子育児セッション② カウンセリングセッションを行っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。宇宙育児セッションはこちらから承ります↓画像をクリックするとHPにジャンプします。Shuril's Websiteはこちらから