原因はコードレス子機の電池切れ。電池ぐらい替えたらいいじゃないかと
思われるでしょうが、うちの電話、何と並行輸入品の為、同形式の
電池の入手が、日本国内ではどうもムリみたいなんです(´・ω・`)
因みに電話機はモトローラ製のModel: MA356というもので、電器屋さん
ではなく、ヴィレッジ・ヴァンガードで売っていたものを衝動買いして
しまったものです。
下の写真ですが、玉虫色のボディが何とも個性的でカッコイイ(ノ´▽`)ノ

イエデン使う機会も少ないので、しばらく放置しておいたのですが、やはり
捨てるには惜しい品です。そこで、国内で入手可能な電池を何とかして
流用することを検討してみたいと思います。
流用する電池ですが、基本的には形と電圧、容量が合っていれば流用は
可能です(モチロン自己責任です)。
リチウムイオンの場合は充電器とのマッチングが問題となり、発火事故が
起こることもありますが、イエデンの電池は今でもニッケル水素
(Ni-MH)式なので、充電で問題が起こることは無いと判断しました
(何度も言いますが自己責任です)。
近所の家電量販店で探したところ、似たような形のものはありました。
純正品が3.6V, 600mAhに対して、電圧は同じく3.6Vで容量は800mAh。
まあ、容量は違いますが、大きくて困ることは無いので、これを採用
したいと思います。
因みにパッケージは下の写真で、パイオニア用として売られていました。
電器屋さんでよく見かけるメーカーのものですよね。

流用に際して問題となるのは、本体と電池を接続するリード線のコネクタの
形状です。なるべく形状の近いものを記憶に従って買ってきたのですが、
コード部は、最悪現状品をハンダ付けし直して移植することを考えて
いたので、あまりこだわりませんでした。
家に帰って比べてみたところ、偶然にもコネクタの形状は一致してました!
但し、赤と黒の線が逆に入っているので、このままでは使えません。。

よって、線を一旦コネクタから抜いて入れ替える必要がありますが、
中の金具が引っ掛っているので、引張っただけでは外れません。
とりあえず、クリップのような細い金属でプラスチックの爪を浮かし、
線が抜けるかトライしてみましょう。但し、何回もやってると、
プラスチックの爪の部分が壊れるか、バカになるので、なるべく一発で
決めましょう。

あとは赤と黒を逆にして(純正品と合わせて)コネクタに線を挿し直します。
挿すときは工具等は要りません。挿し込んだら、爪が引っかかっているか、
引っ張って確かめましょう。引っかからない場合は、先程クリップで
浮かした箇所を指で押し込んでみましょう。
これで純正品と同じ極性になりました。線の出ている長さが違っていますが
この辺が自己責任というものです。

早速新しい電池を電話に接続します。電話機のフタを開けるとコネクタの
極性の色が書いてありますので、改めて合っていることを確認します。

線を上手く押し込めて蓋が閉まるようにします。電池の下に敷くとフタが
閉まらないので、下の空間に上手く押し込めます(自己責任で)。

早速充電してみます。チャージャーのランプが消えたら充電完了
(だっけかな?)

緊張のスイッチON!見事にTALKの文字が!
無事復活したようです(ノ´▽`)ノ

同形式の電話をお持ちの方で、困っておられる方がいましたら
お試しの価値はあろうかと。
但しあくまで自己責任でお願いします(^_-)☆
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