サッカーで、いろいろ揉めてるみたいやけど、
審判の決定がすべてじゃないのかな。

限りなく、パフォーマンスを上げていかないといけないが
審判も人間であり、100%はキツいと思う。

そりゃ判定に迷うときもあるだろう
けど、一度下した判定のことを、後でうだうだ言っても
仕方がない。

心の中では「やっちゃった」でも
人前では、毅然としていなくてはならない。


個人的には、オーストラリア  1-1△
      クロアチア    0-1●
      ブラジル     2-1●

予選敗退
って思ってた。
オーストラリアに負けたので、数字上は
敗退が濃厚となったが、
僕の予想、2敗1分 になるように頑張ってほしい。


世間は、日本代表について甘すぎる採点をしている
ように思う。

たしかに、ワールドカップに出れるように強くはなった。
2002年大会は、予選も突破した。
開催地シードやったけど

松平康隆氏(JVA名誉会長)が言っていたと記憶しているが、

世界である程度勝とうとすれば、外国からコーチを呼べばいい。
しかし、本当に世界で勝つならば、自国のコーチが必要である。
(たぶん、こんな感じのこと。雑誌の対談やったかな)


やはり、微妙なところで、ズレが生じるのだろう。
マンツーマンなら100%理解できても
20人30人相手である。まして協会との認識の差もある。

サッカーにおいては、世界レベルの指導者がいない。
指導者のレベルアップを渇望する。 
今日は、朝の5時に起き、
6時前の電車に乗り、京都へ。

思いつきでもなく、遊びにでもなく
勉強しに行って来ました。

知ってる人は知ってるけど、
僕は、京都の某大学の学生である。
(通信やけど)
知らない人は覚えてね


北大路駅に着いた。
そこからはバスで行くつもりだった。


しかし、どのバスに乗ったらいいのかわからない(泣)
田舎者には、時間が少なかった。

220円でいいところを880円使い、
タクシーで。

運転手さんに、「もう着くけど、どこにいったらいい??」
って聞かれても、答えられない。

適当に「正門で」とか答えといた

キャンパス広かったらどうしよう????
とか思ったが、案外狭くて安心した(笑)


で、9時から講義。
結構面白かった。
1限目が。

しかし、寒かった・・・
暑がりの僕が寒いんやから、冷え性の人は
どれだけ寒かったのだろう。

まあ僕は寒がりでもあるが。
タイトルの通りです。
一人称ではなく、三人称やけど

誰の体かと言うと、小学2年生の体がかたい。

今日は、雨のため体育館で、マット。

前転をしてから、初めての後転へ。

前転になってない。
普通、後頭部をマットにつけて回る。
しかし、子どもは頭頂部をマットにつけている。

ぎこちない上に危ない。手がずれると、首に全体重がのってしまう。

まあこんな子どもはどこにでもいるが、
うちは結構人数が多い。
てか、過半数を余裕で超えている。

上手と思うのは、5,6人ぐらい
(訳ありで2クラス合同なので、約60人中)

前転でこんなんだから、後転は・・・
まず、
1、ウサギの手ができない。
2、不自然な手のつき方をする。
などなど・・・

後転のコツは自分の「へそ」を見ることだが、
指導しても、「へそ」を見れない。

つま先に目線が行っている。
本人は、努力しているのだが・・・

どうやら体がかたいみたいだ。
非常に久しぶりの更新だが、前回の続き。
完結編。

こうして、2,3回ほど少人数で授業をして、
えらいさんが来る日になった。

朝、視察の順番を書いた紙が配られる。
1限目の最後。微妙な時間帯。

通常なら、問題をさせるか答え合わせをしている時間。
それでは、えらいさんは面白くないだろう・・・

そう考え、少し予定を変更する。
子どもには、知らん人が見に来るとだけ伝えてある。
過剰な反応を示さなければいいが・・・
などと一人心配する。




予定通り「えらいさん」たちがやってきた。
一応軽く頭だけ下げてみる。
子どもは気付いたり、気付かなかったり・・・



実質3分ほどの視察だった。
こっちも、意識することなくできた。

この3分のためにどれだけの時間を使ったのだろうか・・・
計算したくもない(笑)


あとで、教頭先生に聞いたところによると、
一人の方が、教員一人一人の経歴をチェックしていたらしい。
(4月に提出したもので、年齢、家族構成、出身校などなど個人情報豊かな紙である。)

前回の続き

15日から2クラスで少人数に分けて、授業をした。
頑張って、直した机と椅子。

子どもが座る・・・・・・
「先生、椅子低い」「机違うのにして~」などなど・・・・

机と椅子の高さは、子どもが普段使っている高さを基準にした。
それでもやさしく、「どれ?座って、先生に見してみ??」
といい、実際に座られてみる。


小さいと言う子どもの足は、付くかどうか微妙なところ
そのままでも少し高いぐらいである。

せっかく直したのに、文句は一人前。


そのことを説明して、とりあえず授業。
授業は、別に普通に終わっていった。


次の週の月曜日にえらいさんが来る週の金曜日、
大学の新歓のため、定時で帰ろうとしていた。

子どもが帰った3時半ぐらい、予定外の教室模様替えが入ってきた。

今まで使われていなかった教室なので、殺風景過ぎるとのこと。
僕は、simple is BEST
殺風景な方が楽である。



学年主任の先生と2人で、
手っ取り早く標語を作ることに。

そのあとも、いろいろあり学校を出たのが6時ぐらい

もちろん、宿題を持って帰った。


毎日授業をしているが、打ち合わせは毎時間、20秒ほど。
習熟度別ではないため、2クラスの進度は同じにしなくてはならない。
大体は同じペースだが、厳しい。

続く・・・