こんにちは!しば太です!
前回は
我こそはHTML5だよ!
という宣言をする
<!DOCTYPE html>
についてお話ししました!
前回の記事を読んでみたい方はこちら↓
今回の記事では
次に必要になる
HTMLタグについて
お話ししていこうと思います!
まずはHTMLタグの
基本の書き方からお教えします!
一文字でも違うと
PCはうんともすんとも言ってくれないので
覚えておきましょうね!
/*そもそもHTMLタグって?*/
読んで字のごとくですが
HTMLを書く上で使う
「決まった文字列」のことです。
<〇〇>テストテスト</〇〇>
この山括弧で括られている部分を
「タグ」と呼びます。
このHTMLタグに囲まれた部分は
その瞬間から、囲んだタグに含まれる
意味を持つようになります。
そのタグの持つ意味は
山括弧の中に書く
文字列によって
決めることができます。
ちなみに
頭についている方を開始タグ
お尻についている方を終了タグ
と呼びますが、普段呼ぶことは
ほとんどないです笑。
ただし、終了タグの方には
「ここで終わりですよー!」
という意味を示すために
山括弧の後に“/“が一つ入るので
うっかり忘れないようにしましょう!
これを忘れると
全部開始タグだと認識されて
PCが「いやどこまでやねん。」
と適当な表示の仕方をしてくるので
注意が必要です!
私も勉強し始めの時は
ちゃんと囲っているつもりでも
この”/“一つ抜けていただけでPCが
(・_・)?みたいな反応をするのに
いちいちムキー!ってなってました笑。
皆さんも早めに癖付けしましょうね!
/*最初のHTMLタグは「HTML」*/
さて、HTMLタグの基本的な
書き方がわかったところで
前回の記事にも出てきた
必須の記述をおさらいしてみましょう!
/////////////////
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8”>
<title></title>
</head>
<body>
</body>
</html>
/////////////////
タグとして
最初に記述するのは
<html></html>
このHTMLタグです!
持っている意味としては
「このタグに囲まれている文字列は
HTMLの文章ですよー!」
とPCに伝えてくれるタグです!
そのままっちゃそのままですが笑。
今後、色々なタグが登場してますが
全てこのhtmlタグの中に収めていきます。
つまり、全てのファイルで
<!DOCTYPE html>の後は
必ず<html>となり
ファイルの文末も必ず
</html>で終了する。
ということになります(^^)
全てを包み込んでくれる
母のような大きさですね…笑。
そして御察しの通り
このタグは1ファイルに
一度しか使いません。
実際に書く頻度は少ないけど
必ず必要なタグですので
忘れないであげてくださいね!
/*まとめ*/
今回は
HTMLタグの書き方と
<html></html>について
お話ししました。
今回のポイントは
・タグは<>(山括弧)で区切る。
・終了タグには”/“を入れる。
・タグは全て<html></html>タグの中に記述する。
の3ポイントです!
”/”を忘れないように
今からメモを使って
実際に打つ練習をしてみてくださいね!
それではここまで読んでくださり
ありがとうございましたU^ェ^U
