先日、自転車に乗った女性に轢かれそうになりました。
あと、50センチで危機一髪私の方がよけたので、助かりました。
状況的には・・・
近所の狭い道を歩いていました。自転車は10メーターほど前から、
こちらに向かって走ってきます。
彼女(年齢は不明)は、黒いサンバイザーをつけていたので、
こちらからは全く視線がよめません。
こちらを見ているのか、あるいは見ていないのか・・・
どんどんこちらへ近づいてきます。
あと2メーターというところで、そのままきたら私とぶつかるなと
思ったので警笛の意味も含めて「あっ!」と声を上げました。
彼女は、寸前で方向転換し、「すみません!」という一言を残し、
私の横を通り過ぎ後方に走り去りました。
彼女の「いでたち」は、まさこの画像のようでした。
サンバイザーは色が濃いので、どこを見ているかわかりません。
交通は、私は「相互のコミュニケーション」だと思っています。
車同士でも、自転車と人間でも、はたまた人間同士でも、
「いま、あなたを認識していますよ」という目線なり、動作なりの
情報交換がないと事故につながります。
自分だけ見えていても、コミュニケーションにはなりません。
このサンバイザー女子は、そのコミュニケーションを拒否しているのです。
これでは、事故が起きても仕方ありません。
最近は、自転車でも人を引いて死んでしまったら、1億円くらいの損害賠償が
求められます。
さらに、自転車保険(私は、au自転車保険に同居家族対象でかけています)も
絶対にかけなければいけません。自分のためにも、相手のためにも。
[参考]自転車事故の損害賠償額の例 (Lega-Life Lab.より引用)
まず、サンバイザーのメーカーさんは、この危険度を認識して改良をしなくては
いけないと思います。
あなたも、このサンバイザー女子を見たら、早めに危険を察知した方がいいです。
命が欲しければ・・・・
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