社会人は、常に効率化を考えて仕事をしなければいけません。
電子メールや、ワードによる文章作成、パワポ作成など文章入力は、
仕事時間の多くを費やします。
以前、ブラインドタイピングvs音声入力(Mac)の時間対決をしたことがあります。
ブラインドタイピングに自信のある女性と、iPhoneの音声入力で以下の文章の
入力時間競争をしました。
結果は、
音声入力 :25秒
ブラインドキーボード入力 :63秒
音声入力の方が、約2.5倍早かったという結果になりました。
ブラインド入力の人も、ミスタイプがありその修正に時間がかかったのが、
長かった要因です。
ブラインドタイピングが、もっと早く出来る人もいると思います。
しかし、技術(特にAI技術)は、それを大いに上回るほど、進歩をしています。
Google翻訳も2年ほど前から、格段に翻訳精度が向上しています。
適宜、新技術を取り入れ効率の良い仕事をしてはいかがでしょうか?
空いた時間は、自分のための勉強や家族サービスなどに時間に使うのです。
ちなみに、音声入力は以下の言葉で適切に変換してくれます。
「(」 かっこ
「)」 かっことじ
「・」 なかぐろ
「HMI」えいちえむあい
「、」 てん
「。」 まる

