
面 積 :439.12ha
人 口 :58,383人
世帯数 :23,399戸
(平成23年4月1日現在)
宇佐市(うさし)は大分県の北部に位置し、瀬戸内海に突き出た国東半島の西側に接しています。
このため古代より波静かな内海を介して都と通じ、また東アジアの玄関口大宰府と陸路で通じる要衝の地として栄え、
神仏習合の八幡神が誕生しました。そして、内なる伊勢、外なる八幡の二所宗廟として発展し、日本人の精神文化の支柱となっています。
八幡神成立の基盤となったのは、安心院・院内の山間部を流れ出た河川が合流した駅館川の流域に形成された宇佐平野と遠浅の豊前海など、
豊かな自然の恵みでした。
2005年(平成13)に院内町・安心院町・宇佐市が合併して新宇佐市となりましたが、それはかつて繁栄した古代宇佐郡の復活でもあります。
