佃二丁目の佃ふれあい公園の周辺で猫が二匹死んでいたと公園にいつも来られているおばさんより話を聞いた。毎日公園のベンチ周りで遊んでいた猫との話で毒を飲まされたのではないかとのこと。そういえば昨年公園の人気者の猫、パンダと呼ばれたり私たちはボブと名付けていた猫も姿を見かけないなと思っていたら道端で死んでいたとのこと。さらにその後、茶君、クロの二匹も姿を見せない、今年になってから3月に避妊手術をして公園に返したシャムネコの花も数日の間ご飯を食べに来ていたのが急に姿を見せなくなった。佃一丁目の二号線沿いの溝の中で若い猫の死体が放置されていた。(環境事業局に連絡済) さらに数日前より私が子供の時から育て朝ご飯の時にはほとんど毎日私のもとに来ていたマルも私を見かけると逃げるようになってきた。証拠がないので憶測だが猫を捕まえにきているものがいるに違いない。一丁目のキングマンションのあたりの住人の中に猫を見つけたら殺すと言っているものもいるそうであり、そしてスカイハイツの東側にも昔から猫を虐待する人がいるそうである。この人たちは猫嫌いで世の中に猫が住むことを悪と考えているようだ。もともと佃の街は漁師さんの街だから猫をかわいがる風があり、そのため佃の守り神である田蓑神社の周辺から佃公園・佃新公園の周辺にはのらちゃんがたくさんいる。猫が嫌いなら佃の街に居を構えない方が望ましいと思う。

 猫を虐待しているのを見つけたら警察に連絡をお願いします。