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MarkRoom

投稿は少な目だが俺的視線で何か書いてみる。
面白い事は書けないと思うが暇潰しになれば幸いだ

やっぱりと言うか当然のようにブログ更新が止まってしまって申し訳が無い。ある意味三日坊主よりタチが悪いような気がするが折角作ったブログだ。更新頻度は低くても何かを発信していこうと再度投稿する事にした俺だ。
名はマークと呼ばれている。
文字の口が悪く誤解する人もいるかもしれないが人畜無害な男なので安心してくれ。
令和に入り去年から我が日本では災害が頻繁に起こっている。
実を言うとこの俺も今年の二月に車の事故に巻き込まれ普通に仕事が出来るようになったのは五月
会社から自宅に帰る途中、車同士の事故 衝突して勢いがついた1台の車の下敷きに俺はなってしまった。
事故なんてものは誰でも起こしたくて起こすものではないさ。
実際俺だってハンドルを握る1人だからな。
車の下敷きになりながら思ったのは明日の仕事行けるかなだったかな
そんな時自分の足が曲がっては行けない方に曲がってる事に気付き
「あ、折れてるわ」と自覚した後
出血で意識が飛んでしまったな
次に気付いたのはもう病院で腕や足に管が刺さっててな朦朧とした意識の中涙で顔を濡らしている嫁の顔
あ、俺生きてるって思った瞬間に足の激痛が続いたのを覚えている。
確かに何で俺がこんな目にとおもうこともあったさ。人間だからな
大事な仕事にも穴を開けてしまった申し訳なさもあった。
だが最終的に俺にやる気を起こさせたのは俺の嫁だった。
完全介護なのに毎日来てくれてその度に生きててくれてありがとうって耳元で囁くこんな女残して死んでられねえだろ。
生きるってのは何の為に生きるかだ
俺は仕事もそうだが家族の為に生きてる。
今思えば事故に巻き込まれたのは災難だったが人生のターニングポイントであった事は間違いない。
後は二度と車の下敷きにはなりたくねえな(笑)
車椅子や松葉杖にも世話になった
仕事復帰までの期間家族の見直しや人生観も見直す事が出来た。

コロナもちょうどその頃流行りだして今に至る
死にかけた俺が思うのは神に生かされた理由の探求と更なる人生観、仕事観、家族に対しての考え方を深めさせてくれた。
コロナはまた流行りだしてしまったが俺は家族と共に乗り切る
それが今、俺が出来る事だからだ

おっと酒が過ぎたか?(笑)
まあ暇だったらまた覗きにきてくれや
更新は低いがな

じゃまたな。