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【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw

開業して丸3年経過しました。
いちおー実績のある内容しかアップしませんが、あくまで自分の仕事用メモなのでまねして失敗しても保証しません(笑)
尚、なるべく安価に構築するのが最近の命題なので、フリーのツールも多用していきますw

1.モバイル端末にデフォルトでインストール
2.再起動
3.UT-VPN クライアント接続マネージャーを起動
4.ウィンドウ内で右クリックし、「接続設定の新規作成」を選択
$【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-UT-VPN_CL01

5.「はい」を押下
$【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-UT-VPN_CL02

6.仮想LANカード名称を入力(任意の名称)
【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-UT-VPN_CL03

7.新しい仮想LANカードが作成される
$【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-UT-VPN_CL04

8.接続メニューから「接続設定の新規作成」を選択
【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-UT-VPN_CL05

9.「新しい接続設定のプロパティ」画面で以下の内容を設定し「OK」BTN押下
 ・接続設定名:任意の名称
 ・ホスト名:DynamicDNSホスト名または固定グローバルIPアドレス
 ・ポート番号:5555
 ・仮想HUB名:サーバ側の仮想HUB名(DEFAULT)
$【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-UT-VPN_CL06

10.終了して再起動

11.UT-VPN クライアント接続マネージャーの上段に新しく作られたできた接続設定名を右クリックして、「接続」を選択

12.自動的に発呼してサーバに接続する
1.サーバにする端末にデフォルトでインストール
 ※OSはサーバOSである必要はない
2.再起動
3.UT-VPN サーバー管理マネージャーを起動
4.「接続」BTN押下
$【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-UT-VPN_SRV01

5.「プロパティ」BTN押下
$【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-UT-VPN_SRV02

6.[セキュリティ設定]に任意のパスワードを入力 → 「OK」BTN押下
$【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-UT-VPN_SRV03

7.「仮想HUBの管理」BTN押下
$【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-UT-VPN_SRV04

8.「ユーザの管理」BTN押下
【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-UT-VPN_SRV05

9.「新規作成」BTN押下
$【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-UT-VPN_SRV06

10.ユーザ名を入力し、認証方法のパスワード認証を選択した上でパスワードを設定後「OK」BTN押下【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-UT-VPN_SRV07

客先で社内NASに出先からモバイルPCでリモートアクセスの要件が発生


本来ならば以下の組み合わせを使い、IPSecで通信路を確保するところだが。。。

DynamicDNS:netvolanteDNS

ルータ:YAMAHA RTX810(又はRTX1200)

VPNクライアント:YMS-VPN7




予算が限られていたので、またもやフリーのサービスを利用


以下を使用を検討


DynamicDNS:MyDNS

ルータ:cisco RVS4000-JP


VPNクライアント:Cisco Small Business QuickVPN(無償、ライセンス数制限なし)
(2012/09現在)


ルータの対応DynamicDNSが以下の2種類と判明

DynDNS(有償)

TZO(有償)




結局、以下の構成になった

DynamicDNS:MyDNS

MyDNS更新自動化:DiCE

ルータ:cisco RVS4000-JP


VPNサーバ:UT-VPN Server

VPNクライアント:UT-VPN Client

VPNサーバ及びクライアントのOSはWin7Pro

モバイル側の通信媒体:EMOBILE LTE




1.MyDNSに登録し、DynamicDNSホスト名を取得

2.DiCEで自動更新設定

3.VPNサーバに仕立てる端末にUT-VPN Serverをインストール

4.モバイルPCにUT-VPN Clientをインストール

5.UT-VPN Server設定

6.UT-VPN Client設定

7.接続

8.NASとの疎通確認

9.NASにアクセスし、ファイルの取得






【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-UT-VPN01



すべての手順を記述すると長くなるので、個別に手順をアップ予定。

ユーザから各端末のあるフォルダをバックアップしたいとの要望があがり、予算がなかったので
robocopyコマンドを使用し、バッチ化の上タスクスケジューラーで実装してみました。


Windows OSのリソースキット・ツールの1つとして提供されていたものであるが、
Win Vista/Win Srv 2k8/Win 7/Win Srv 2k8 R2:OS標準コマンド
Win 2k/Win XP/Win Srv 2k3:リソースキットを入手してインストール

リソースキット入手先
XP Resource Kit
  http://technet.microsoft.com/en-us/library/bb878161.aspx
Srv 2k3 Resource Kit
  http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=17657

以下を「任意の名前.bat」で保存

setlocal
set src=c:\work(バックアップしたいフォルダ)
set drv=\\192.168.1.xxx\share(バックアップ先)
set uname=ホスト名またはユーザ名
set dt=%date%
set log=c:\bk.log(期待値通りの動作をしないときの切り分け用にログ取得)

set FName=%drv%\Backup\%uname%\%dt:~-10,4%%dt:~-5,2%%dt:~-2,2%-%\

robocopy %src% %FName% /R:0 /E /NFL /NP /FFT > %log%

endlocal




以下のフォルダにバックアップが作成される
\\192.168.1.xxx\share\Backup\ホスト名またはユーザ名\yyyymmdd-


参考TechNet ライブラリ
充電して電源操作

何も変わらない

サウンドオン/オフのスイッチを入切

iPhoneが震える

スリープボタンとホームボタンをApple ロゴが表示されるまで同時に長押し
(10 秒以上)


http://www.apple.com/jp/support/iphone/assistant/phone/