【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw -27ページ目

【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw

開業して丸3年経過しました。
いちおー実績のある内容しかアップしませんが、あくまで自分の仕事用メモなのでまねして失敗しても保証しません(笑)
尚、なるべく安価に構築するのが最近の命題なので、フリーのツールも多用していきますw

ヤマハルータでつくるインターネットVPN/井上 孝司

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発呼側RTX1200の設定

RT58iの内蔵DSUを使用する方が安価なのでINS64の回線のみ用意する(宅内はRJ-11のローゼット処理)
「ISDN U」ポートに電話回線を事前に収容しておくこと
上面スイッチの設定に要注意



着呼側RT58i

ip route default gateway pp 1
ip lan1 address xxx.xxx.xxx.xxx/xx
ip lan1 proxyarp on
ip lan1 secure filter in [FilterNo]
ip lan1 secure filter out [FilterNo]
isdn local address bri1 [着呼側0AB~J No]
provider lan1 name LAN:
pp select 1
pp name RAS:任意の文字列(無くても良い)
pp bind bri1
isdn remote address arrive [発呼側0AB~J No]
isdn auto connect off
isdn auto disconnect off
isdn arrive permit on
pp auth request chap-pap
pp auth username ID pwd
ppp ipcp msext on
ip pp remote address xxx.xxx.xxx.xxx/xx
ip pp secure filter in 200099
ip pp secure filter out 200099
pp enable 1
ip filter 200099 pass * * * * *
syslog notice on
syslog debug on
httpd host any
analog local address 1 [着呼側0AB~J No]
analog supplementary-service pseudo call-waiting
analog extension dial prefix line
analog extension dial prefix sip prefix="9#"
alarm connection data off
alarm intrusion off
alarm mp off


※[No]=briインターフェイスをBINDするPPインターフェイス番号
※[FilterNo]=静的IPパケットフィルター番号(ip filterコマンドで設定)

【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-RTX-RTのISDNによるサイト間接続

YAMAHA ブロードバンドVoIPルーター [RT58i]

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機種名対地数
RT107e6対地
RTX110030対地
RTX1200100対地
RTX1500100対地

tunnel select 1(この数字は任意のトンネル番号1~)
tunnel name 任意のトンネル名
description tunnel 任意の文字列(トンネルインターフェイスの説明)
tunnel encapsulation ipsec
ipsec tunnel 1
ipsec sa policy 1 1 esp aes-cbc sha-hmac
ipsec ike always-on 1 on
ipsec ike keepalive log 1 on
ipsec ike keepalive use 1 auto heartbeat
ipsec ike local address 1 LAN側IPアドレス
ipsec ike pre-shared-key 1 text 任意の事前共有キー
ipsec ike remote address 1 対向GWのIPアドレスまたはDNSホスト名
ipsec auto refresh 1 on
ip tunnel tcp mss limit auto
tunnel enable 1
ip route 対向拠点のネットワークアドレス/サブネットマスク(プレフィックス表記) gateway tunnel 1
ipsec auto refresh on

ip filter 任意のフィルタ番号 pass * * udp * 500
ip filter 任意のフィルタ番号 pass * * esp
nat descriptor type 1 masquerade
nat descriptor masquerade static 1 1 ルータLAN側アドレス udp 500
nat descriptor masquerade static 1 2 1ルータLAN側アドレス esp



都度接続の場合はTera Term MacroまたはWSH+VBSにて自動化
ヤマハルータコマンドリファレンス/井上 孝司

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前提
◎閉塞網(IP-VPN網)利用なので、セキュアな通信環境と考えトンネリングは行わない
 ipipトンネリング併用の設定
◎事前作業として、以下の作業を行うこと
・VPN管理者側でカスタマコントロールを利用し、VPN参加者の「ユーザID」を払い出す
・VPN管理者側でカスタマコントロール上で「ユーザID」ごと固定のIPアドレスを採番
  ※LAN環境を利用しているケースが大半なのでLAN型払い出しで設定すること


ip route 対向拠点ネットワークアドレス/サブネットマスク(プレフィックス表記) gateway pp 1
ip lan1 address LAN1IPアドレス/サブネットマスク(プレフィックス表記)
pp select 1
pp name "Flet's VPN WIDE"
pp always-on on
pppoe use lan2
pppoe auto connect on
pppoe auto disconnect off
pp auth accept pap chap
pp auth myname 閉塞網払出ID 閉塞網払出PWD
ppp lcp mru on 1454
ppp ipcp ipaddress on
ip pp mtu 1454
ip pp secure filter in 3000
ip pp secure filter out 3000
ip pp nat descriptor 1
pp enable 1
ip filter 3000 pass * *
nat descriptor type 1 masquerade
nat descriptor address outer 1 ipcp
nat descriptor address inner 1 auto(またはアドレス範囲xxx.xxx.xxx.1-xxx.xxx.xxx.254)


ヤマハルーター運用設定マニュアル RTX1200/ SRT100のGUI&コマンドラインの実践/著者不明

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ひと目でわかるMicrosoft Windows Server 2003 R2対応版 (マイク.../天野 司

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WSUSのクライアントとなる対象端末の全てで以下の手順を行う

グループ・ポリシーの編集手順
1.クライアントPCに管理者としてログオンして、[スタート]-[ファイル名を指定して実行]で「gpedit.msc」コマンドを実行
2.[グループ ポリシー オブジェクト エディタ](GPOエディタ)の左ペインで、[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]-[Windows コンポーネント]-[Windows Update]を開く
3.GPOエディタの右ペインで、[自動更新を構成する]ポリシーのプロパティを開いて、このポリシーを有効にする
※この際、自動更新の構成とインストールを実行する日及び時間を設定すること
4.GPOエディタの右ペインで、[イントラネットの Microsoft 更新サービスの場所を指定する]ポリシーのプロパティを開いて、このポリシーを有効にする。
2つのエディット・ボックスにWSUSサーバのインストール時に表示されたURLを「http://<WSUSサーバ名>/」形式で入力する。
「WSUSサーバ名」は、コンピュータ名、ホスト名、完全修飾ドメイン名(FQDN)、IPアドレスのいずれでもよい。TCPポートの80番以外のWebサイトを参照するには、「http://<WSUSサーバ名>:<ポート番号>/」と入力する。



管理コンソール上にクライアントが表示されない場合

①サーバにインストールされたルート証明書の有効期限が切れていることが問題になっている可能性有
以下の手順に従って、問題の現象が発生している WSUS サーバで更新を実行
1.Windows(Microsoft) Update へ接続する。
2.[ようこそ] 画面が表示されたら、[カスタム] ボタンをクリックして必要な更新プログラムを検索
3.検索結果が表示されたら、左側のペインより [追加選択(ソフトウェア)] をクリック
表示された [他の更新プログラムの選択とインストール] の中から [ルート証明書の更新]を探しインストール
(他に [優先度の高い更新プログラム] が選択されている場合は、それらの選択を解除)
4.[ルート証明書の更新] のインストール後に、WSUS 管理画面で問題の更新プログラムのダウンロードを再試行

②サーバ側でAutomatic UpdatesとBITSサービスを停止する
1.コマンドプロンプトを起動し、以下の2つのコマンドを実行
net stop wuauserv
net stop bits
2.C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Network\Downloaderを開く
Downloaderフォルダ内のqmgr0.dat と qmgr1.datを削除(削除しても再作成される)
3.C:\WINDOWS\SoftwareDistributionフォルダを削除(このフォルダも削除しても再作成される)
4.Automatic UpdatesとBITSサービスを開始する
 コマンドプロンプトを起動し、以下の2つのコマンドを実行
 net start bits
 net start wuauserv

上記①・②で解決しなければ以下を試す

Ⅰ.サーバ側でのオペレーション
  WSUSのコンソール画面より、左ペインを以下の通り展開する
  Ⅰ-1. サーバホスト名→コンピュータ→すべてのコンピュータ
  Ⅰ-2. 右ペインに表示された登録したコンピュータ名の中でエラーが出たコンピュータを右クリック
  Ⅰ-3. サブメニュー→削除を選択
  Ⅰ-4. 「コンピュータの削除」ダイアログが表示されるので「はい」BTNを押下

Ⅱ.削除されたWSUSクライアントをサーバに再登録するために以下のオペレーションを行う
  Ⅱ-1. コマンドプロンプトを起動
  Ⅱ-2. コマンドプロンプト上で下のコマンドを実行
      gpupdate/force
  Ⅱ-3. コマンドプロンプト上で下のコマンドを実行
      wuauclt/detectnow
WSUSコンソールでコンピュータの削除は即時反映されるが、再登録が反映されるのは少し時間がかかるので、一日ないし二日程度(環境等に依存して可変)様子を見る

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標準テキスト Windows Server 2003 R2 構築・運用・管理パーフェクトガイド/富澤 秀文

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・Windows Server Update Services (WSUS) は、Windows系OSにMicrosoft Update を通じてリリースされる更新プログラムをネットワーク内のコンピュータに配布する処理を管理する仕組み

・ネットワーク内のコンピュータ群に当該更新プログラムを配布するか否かのポリシーを適用することができる

・展開を決めた更新プログラムを管理ネットワーク内のコンピュータ群に一律に漏れなく配布することが可能になる

・全クライアントに適用済みか否かなどの適用状況の把握もできる


Ⅰ. WSUS 3.0のシステム要件
用途サポートOSメモリ容量ディスク容量
WSUSサーバSrv2k8・Srv2k3 R2・Srv2k3 SP1以降1Gbytes以上システムパーティション:1Gbytes以上
パッチ・ファイル用:6Gbytes以上
内部データベース用:2Gbytes以上
WSUSクライアントSrv2k8・Vista・Srv2k3 R2・Srv2k3・XP SP2・W2K SP4--
WSUS管理コンソールSrv2k8・Vista・Srv2k3 R2・Srv2k3 SP1以降・XP SP2--
コンポーネント
WSUSサーバIIS 6.0以降
.NET Framework 2.0
MMC 3.0
Report Viewer 2005
WSUS管理コンソール.NET Framework 2.0
MMC 3.0
Report Viewer 2005

Framework 2.0は事前にインストールしておくこと

※WSUSサーバのOSがSrv2k3SP2以降であればOSに組み込まれているのでMMC 3.0のインストールは不要
※SP2が未適用の場合のみ、Report Viewer 2005のインストール前にMMC 3.0をインストールする
MMC 3.0のインストレーションが必要な場合、ウィザード通り行っていただければ問題なく完了する


Ⅱ. WSUSサーバのインストール01(必要コンポーネントIISのセットアップ)
1.OSメディアを光学ドライブに挿入
2. 「スタート」メニュー→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」→ [Windows コンポーネントの追加と削除]
※サーバ用のインストールメディアが必要
3. [アプリケーション サーバー]を選択し、[詳細]BTNを押下
※このとき選択するだけに留め、チェックボックスにはチェックを入れない
4.[ASP.NET]のチェックボックスにチェックを入れ[OK]BTN押下
※この時IIS等の必要最低限のWindowsコンポーネントも過不足なくインストールされる
5.[次へ(N)]BTN押下
6.「コンポーネントの構成」ウィザードでファイルのコピーが始まる
→ウィザードの完了画面へ遷移したら「完了」BTNを押下
→「プログラムの追加と削除」を「閉じる」BTNで閉じる

Ⅲ. WSUSサーバのインストール02(必要コンポーネントReportViewer2005のセットアップ)
1.任意の場所に保存した「ReportViewer.exe」を実行
2. ウィザードの通りセットアップを進める
3. Report Viewer 2005 Language Pack

4.ウィザードの通りセットアップを進め、日本語化する

Ⅳ. WSUSサーバのインストール03(WSUSサーバのセットアップ)
1.「WSUSSetup_30SP1_x86.exe」を実行

2.[次へ(N)]BTN押下→「管理コンソールを含む完全なサーバーインストール」を選択して[次へ(N)]BTN押下
3.同意して[次へ(N)]BTN押下→「更新プログラムをローカルに保存する」チェックボックスにチェックを入れ[次へ(N)]BTN押下
※サーバに更新プログラムを保存する任意のフルパスを入力すること
4.データベースオプションウィザードでDBを新たにインストールするか既存のDBを使用するか選択して[次へ(N)]BTN押下
※今回は新たにDBをインストールの前提とする
[次へ(N)]BTN押下する前にDBのインストール先(任意のディレクトリ)を指定しておく。
5.[既にある、IISの既定のWebサイト]を選択し、その下に表示されるサーバ名を控えた上で[次へ(N)]BTN押下
6.ウィザード通りに進め、セットアップウィザードを完了する

Ⅴ.WSUSサーバの設定
1.インストール完了後、設定ウィザードが起動する
2. ウィザードをすすめ、アップストリームサーバの選択画面で[Microsoft Updateから同調する]を選択し[次へ(N)]BTN押下
3. プロキシサーバーの指定ウィザードでプロキシサーバーがあれば指定、無ければ何も選択せずに[次へ(N)]BTN押下
4.次のウィザードで[接続の開始]BTNを押下すると同調をはじめ、[次へ(N)]BTNがアクティブになったら押下
5.必要な更新言語を選択し[次へ(N)]BTN押下
6.リストから必要な更新製品を全て選択し[次へ(N)]BTN押下
7.リストから更新クラスを選択し[次へ(N)]BTN押下
8.同調の種別を確定し[次へ(N)]BTN押下し、セットアップウィザードを完了する

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