【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw -25ページ目

【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw

開業して丸3年経過しました。
いちおー実績のある内容しかアップしませんが、あくまで自分の仕事用メモなのでまねして失敗しても保証しません(笑)
尚、なるべく安価に構築するのが最近の命題なので、フリーのツールも多用していきますw

WSHクイックリファレンス 第2版/羽山 博

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コマンド投入自動化の際、TeraTermが使用できない場合にWINDOWSの基本的な機能で実装する

手順

1.以下のファイルを任意の場所の同一フォルダに作成
 ex)c:\auto\bat
file01(任意の名称).bat
file01(任意の名称).vbs

file01.batの中身

start "任意の識別名称"
cscript file01.vbs

file01.vbsの中身

set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
WshShell.AppActivate "任意の識別名称"
WScript.Sleep 1000
WshShell.SendKeys "telnet 発呼側ルータIPアドレス~"
WScript.Sleep 500 #任意の時間(秒数はミリ秒で指定<1秒=1000>)
WshShell.SendKeys "ログインID~"
WScript.Sleep 1000
WshShell.SendKeys "ログインパスワード~"
WScript.Sleep 1000
WshShell.SendKeys "管理者ID~"
WScript.Sleep 1000
WshShell.SendKeys "管理者パスワード~"
WScript.Sleep 1000
WshShell.SendKeys "コマンド~"
WScript.Sleep 1000

必要行数繰り返し

WshShell.SendKeys "exit~"
WScript.Sleep 1000
WshShell.SendKeys "exit~"


・「WshShell.SendKeys」の後のダブルクォーテーション内の最後は必ずチルダを入力
"xxxxx~"


※1.file01.batとfile01.vbsのDOS窓が別々に起動します。
※2.file01.batのDOS窓は自動では閉じませんので、コマンド終了後手動で閉じるか内容を改変してください。
※3.file01.bat実行後はコマンド投入が完了するまで他のオペレーションは行わないで下さい。
(自動投入中に当該端末上で他の作業を行うとアクティブになっている所にコマンドを書き込もうとしてコマンド投入に失敗する)

Windows自動処理のためのWSHプログラミングガイド/五十嵐 貴之

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コマンド投入に「Tera Term」が使える場合にこれを使用

connect '対象機IPAddress'

sendln '対象機LoginID'
#不要ならシングルクォーテーション内は何も入れない


wait 'Password: '
#パスワード要求を待つ


sendln 'Password'
#不要ならシングルクォーテーション内は何も入れない

sendln 'administrator'
#管理者ID

wait 'Password: '
sendln ''


sendln 'コマンド行1行入力'
#必要行数繰り返し

sendln 'save'
pause 5
#セーブの時間を計り、その秒数を入力。
その秒数だけ待つ

sendln 'exit'