【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw -23ページ目

【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw

開業して丸3年経過しました。
いちおー実績のある内容しかアップしませんが、あくまで自分の仕事用メモなのでまねして失敗しても保証しません(笑)
尚、なるべく安価に構築するのが最近の命題なので、フリーのツールも多用していきますw

pcAnywhereやVNC系のリモートデスクトップソフトウェアを諸事情により使用できない時に利用
XP以降実装のリモートデスクトップ接続は、排他制御がかかり現地立会い者が操作画面を閲覧できないため、保守用にはコンプライアンス上不適だと考える
XP以降実装のリモートデスクトップ接続は、別途OSインストールメディアの[追加タスクの実行]からセットアップが発生するので、上記ソフトウェアのインストールと同様の位置づけとする


1.「スタート」メニュー→「ファイル名を指定して実行」
2.「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスの「名前」欄に以下を入力して「OK」BTNを押下
 conf
3.NetMeeting設定ウィザードが表示されるので、「次へ」BTNを押下
4.ユーザ情報入力のダイアログボックスが表示されるので、姓名及びe-mailを入力し、「次へ」BTNを押下
5.デフォルトのまま「次へ」BTNを押下
6.環境に最も近いものを選択し「次へ」BTNを押下
7. デフォルトのまま「次へ」BTNを押下
8.オーディオ調整ウィザードが表示されるので、必要に応じて調整後「次へ」BTNや「完了」BTNを押下し完了させる
9.ウィザードによる設定完了後、NetMeetingが起動する
10.「ツール」メニュー→「オプション」を選択
11.「セキュリティ」タブを選択し、全般の受信通話と送信通話のチェックボックスにチェックを入れる
(ここは受発信双方で合せる)
12.「ツール」メニュー→「リモートデスクトップ共有」を選択
13. リモートデスクトップ共有ウィザードが表示されるので、「次へ」BTNを押下
14.遷移した画面で「次へ」BTNを押下
15. 遷移した画面で「いいえ、後で実行します」ラジオBTNを選択
16.「完了」BTNを押下し、セットアップを終了する
17.「通話」メニュー→「自動的に通話を受信する」を選択する
18. 「通話」メニュー→「自動的に通話を受信する」にチェックが入っている事を確認した上で「終了してリモートデスクトップをアクティブにする」を選択する
19.タスクトレイのNetMeeting Remote Desktop Sharingアイコンを確認する

※WINDOWSサーバOS系は自動で着呼させることが可能だが、デスクトップOS系は都度着呼側で着呼許可のオペレーションが必要
Windows NTレジストリリファレンス (Ascii NT series―Advanced.../ティム ダニエルズ

¥3,990
Amazon.co.jp


ウィルス対策の一環
autorun.infを媒介に感染を広げるウィルスを防止

事前に以下をダウンロード(修正パッチ等)
WindowsInstaller-KB893803-v2-x86.exe
WindowsXP-KB950582-x86-JPN.exe
WindowsXP-KB967715-x86-JPN.exe


メモ帳に以下を記載し、「任意の名前.bat」で保存
先にダウンロードした修正パッチと同一フォルダに格納してbatchファイル実行

@echo on
echo.
WindowsInstaller-KB893803-v2-x86.exe /quiet /norestart
echo.
WindowsXP-KB950582-x86-JPN.exe /quiet /norestart
echo.
WindowsXP-KB967715-x86-JPN.exe /quiet /norestart
echo.
echo.
exit


メモ帳に以下を記載
REGEDIT4

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\IniFileMapping\Autorun.inf]
@="@SYS:DoesNotExist"

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoDriveTypeAutoRun"=dword:000000ff

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoDriveAutoRun"=hex:01,10,01,00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"HonorAutoRunSetting"=dword:1

[-HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MountPoints2]


名前を付けて保存

「任意の名前.reg」

展開して実行させる

ユーザに提供したら面倒くさいとクレーム。。。
完全自動化版を作成しました。



デバイスをmountして、コマンドプロンプトで以下を実行しても有効
attrib -r -s -h c:\autorun.inf
del c:\autorun.inf


キヤノンITソリューションズ ESET NOD32アンチウイルス V4.2 【ポイント倍付0105】

¥3,767
楽天

Windows Vista コマンドプロンプト ポケットリファレンス (POCKET REFE.../天野 司

¥2,079
Amazon.co.jp


1. コマンドプロンプトを起動
2. 以下を入力
  net use \\NTPサーバホスト名\IPC$ NTPサーバログオンPWD /user:NTPサーバログオンID
3. 正常に終了したことを確認
4. 続けて以下を入力
net time \\NTPサーバホスト名 /set /y
5.正常に終了したことを確認
6.続けて以下を入力
net time /querysntp
7.以下が表示されたら正常
  現在の SNTP値:LAN内NTPサーバIPアドレス,0x9
8.続けて以下を入力
net stop w32time && net start w32time
9.コマンドプロンプトを閉じる

もしくは、
1. タスクトレイ→時計をクリック→[日付と時刻の設定の変更]をクリック
2.[インターネット時刻]タブの[設定の変更]ボタンをクリック
3.[インターネット時刻サーバーと同期する]のチェックボックスのチェックを入れる

4. サーバー欄にLAN内NTPサーバIPアドレスを入力→「今すぐ更新」ボタンを押下→
 「時刻は正常にyyyy/mm/dd hh:mmにLAN内NTPサーバIPアドレスと同期しました」と表示されることを確認する
5.[OK]ボタンをクリック

Windows XP/2000コマンドプロンプト ポケットリファレンス (Pocket ref.../天野 司

¥2,079
Amazon.co.jp