暗い唇も明るく見せてくれる「中和リップ」アートメイク
最近、よく耳にするようになってきた言葉があります。
「アートメイクで、唇をもっと明るく・華やかにしてほしい」
というご希望の方、本当に多くいらっしゃいます。
特に
・唇のトーンがどちらかというと暗め
・普段からリップを塗っても
思ったほど色が映えず、ほとんど目立たない
という方は、
今ご覧いただいているお客様の写真のようなケース。
オレンジカラーを使った「中和リップ」
が、まさにぴったりなケースです。
「中和リップ」とはどんな施術?
マックスブロウで言うところの 「中和リップ」アートメイクというのは、
暗めの唇のベースカラーを活性化させることで、
唇がより明るく、生き生きと見えるようにサポートするアートメイクです。
言葉の通り、
既存の唇の色がくすんでいたり、
ビビッドなリップの発色が負担に感じるケースで、
唇のトーンを中和して、透明感のある血色を引き出すコンセプトです。
この施術のおかげで、
リップを塗らなくても自然といつもより生き生きとした唇が完成します。
今回のケース:珊瑚色(コラルカラー)をご希望でしたが…
カウンセリングの際、
「唇をコラルカラーで、ほんの少し色づけてほしい」とお話してくださいました。
コラルカラーは
・肌のトーンが明るめ
・唇のベースカラーもすでに明るい
という条件の場合は、本当に美しく輝く色です。
ですが、
唇のベースが暗めの場合は
色がうまくのらず、満足度があまり高くならないカラーのため、
当サロンではあまりおすすめしておりません。
そこで、
今回の施術で私が選んだのは
コラルカラーにオレンジを一滴だけ混ぜた
「コラル+オレンジ」カラー。
このカラーで、
今回の唇のアートメイクを進めていきました。
皆が「アートメイク」に不安を感じる理由
唇のアートメイックを検討する前、
ほとんどの方が抱いている不安。
- 「唇がすごく鮮明になって、負担にならないかな…」
- 「リップを塗ったみたいに濃くなったらイヤ」
という心配ですが、
今回のコラルオレンジカラーで施術を終えた後、
鏡をすぐに見ていただいて、ご本人が感じた満足感は
唇が明るくなった感じ
リップを塗ったみたいだけど、消えない感じ
この両方が同時に広がった感じだと、おっしゃってくださいました。
お客様の言葉をそのまま借りると
「メイクが上手にできただけ、という感じではなく
自分の唇が自然にきれいに見えた感じ」
と言っていただき、スタッフ一同、本当にうれしかったです。
唇のアートメイクをする最大の理由
唇のアートメイクをする一番の理由は、
リップを塗らなくても、自然なハリ・ツヤが感じられ
顔全体のトーンがぐっと上がることです。
濃いリップを塗ったような、
強く主張しすぎないナチュラルな施術をすれば、
自らの唇が自然に透明感とハリを持つように見せることができます。
施術時間と持続期間
- 唇アートメイクの平均時間:約2時間
- 持続期間:一般的に2年以上
※ お客様の肌質や生活習慣などにより、個人差がございます。
韓国旅行で立ち寄りたいポイント
韓国に観光に来られる日本のお客様にも、
「旅行中にマックスブロウ 明洞店にお越しいただくだけでも、十分に価値がある」
と、多くのお客様にお伝えしています。
ソウル観光の合間に、
韓国でしか受けられない、
プロフェッショナルな唇のアートメイクまで。
この組み合わせで、
韓国旅行をより特別な思い出に変えることができます。
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唇のアートメイク マックスブロウ 明洞店
ありがとうございました ^__^









