ひとり旅の回想記(東京~淡路島編)
 
今回は東京から九州の実家まで車でのんびり観光しながらの帰省でした。
往路は行事や20日の宿を決めていたこともあり、のんびりできませんでしたが、
多くの出会いがあり、楽しいひとり旅でした。
 
7月18日(木)晴れ 
午前8時 東京(府中)発
東名高速道路には川崎ICから入り、
三保の松原からの世界文化遺産に登録された富士山の眺望は雲が多くて断念し、
新東名をひた走り続けて静岡SA(11時着)で休憩(45分)。
更に南下して赤塚PA(13時着)食事(40分)、
名古屋港の伊勢湾岸道の湾岸長島PA(14時30分着)で足湯に浸かり仮眠と休憩(1時間20分)。
関西方面へ 吹田JCT~中国道~山陽道~神戸淡路鳴門道の明石海峡大橋を渡り~淡路島へ。
淡路SAで夕方となり休憩(18時着)。宿を検索するも無くて車中泊となる。
淡路島SAは橋の見える丘で明石海峡大橋の夜景と大観覧車のライトアップが綺麗でした。
大型キャンピングカー等、駐車している車も多くて安心して眠ることができた。
 
7月19日(木)晴れ
早朝、海面からの日の出(5時05分)が素晴らしかった。
朝食を食べてゆっくりした後、淡路IC(7時30分発)で降りて
海岸線の一般道路をのんびりと走り出しました。
道路際の売店で乾燥わかめと勘違いして灰わかめを購入したら
やさしいおばちゃんから名物のフルーツをおまけして貰いました。
更に乾燥わかめを求めて港に寄り、
教わった海産物店では乾燥わかめの袋詰め前を見せて貰いましたので少し買い過ぎました。
洲本~鳴門岬へ「道の駅・うずしお」では名産品の試食とお店の方との会話を楽しみ大鳴門橋を観光。
淡路島南ICから大鳴門橋を渡り四国へ
 
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橋の見える丘の大観覧車と駐車場
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橋の見える丘からの明石海峡大橋の夜景
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橋の見える丘からの日の出前
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橋の見える丘からの日の出イメージ 5
鳴門岬からの大鳴門橋