西府ハケから上流へ(後編)
 
青柳水門
府中用水は江戸時代に造られた。
多摩川の水を青柳で取水して谷保南部を通り
府中市是政まで導く農業用水路。
現在も毎年、
田植え前の5月から取入れて秋の収穫前の9月に止める
歴史ある水門。
 
根川貝殻坂橋
から日野橋迄は桜並木です。
先週は蕾でしたが、今は満開でしょう!
甲州街道は江戸時代初期(1603~1605)に整備された。
始め、江戸日本橋と甲府(山梨県)を結んでいたが、
後に下諏訪(長野県)まで延長された・・・
と橋の名前の由来等が記述されていました。
 
武蔵野の路は各地域の自然・歴史・文化にふれながら、
東京を周回する全長270kmの散策路で21のコースがあるようです。

ひとりでは寂しい面もありますが、
いつかは四季を感じながら全長制覇を目指したいですね!

イメージ 1
青柳水門に府中用水の看板あり(右横)
イメージ 2
青柳水門全景
イメージ 4
根川貝殻坂橋
イメージ 5
ソメイヨシノは蕾でした
イメージ 3
桜並み下の用水路は小川でした