これだけ雨が降るとなかなか畑にいけず、家であまり体力を使わないので、健康農業士の出番はないです😂。
そういえばナスを剪定したり収穫したりしていると、ナス畑が道に面しているからか、散歩をしている人に「このナスの周囲の植物はなんですかぁ?」と良く聞かれます。

そのたびにちょいちょい説明します。
これはソルゴーとかソルガムと呼ばれるいわゆる緑肥作物の1つで化成肥料などで肥料分が多くなってしまった畑に撒いて調整するような目的が一般的かと思います。
この種はタキイ種苗さんのメートルソルゴーで、たしかに1メートルちょいの高さですね。
あまり、この程度の畑では意味があるのかどうかわかりませんが、私は
虫よけと風よけ
を目的として撒きました。
いわゆる障壁栽培というようです。
今年は神奈川方面は台風がきていないので風よけの効果はあまり実感できませんが、ナスに来る虫はナスよりソルゴーの身の方が美味しいせいかやや効果がありそうです。
ただ、ハチも来るし、ナスとソルゴーの間の雑草を取りにくいといったデメリットもあります。

本当に台風が直撃すると実の重さで倒伏してしまうのでこれから来るであろう台風の前には実を全て採る予定です。
明日は晴れるといいなぁ😉