過去のお話です。


一応記しておきますが、お葬式等の際のお坊さんへのお布施とかお車代、お食事代は葬儀社のいう通りに戒名料とは別にお渡ししてあります。



滞りなくお葬式は終了いたしました。


納骨は初七日が終わってからということになりました。



ですが戒名料の攻防戦は終わりませんでした。


夫の遠縁の年配の穏やかで博識のあるご婦人までお寺に掛け合ってくれましたが、若坊さんは聞く耳を持ちません。

とにかく「院٠大姉」戒名料の残金を一刻も早く払えと若坊さん。


耳を揃えて持ってこい!みたいな驚き

ここまでくるとドラマで見る街金の取り立てか○クザの脅しのようにも感じました。


ご住職(若坊父)はお寺に伺っても出てきてはくれません。

多分若坊さんが阻止していたんじゃないかと思います。






どうにか家族と義姉で必死に工面して残りの50万円のうち30万円を持って行き若坊さんにお渡ししました。

その時の若坊さんの態度は、何て言うか……。

表現しようがないですショボーン



そして数日後の納骨の儀式。

ご住職がお経をあげている間、なぜか何度か強い目力で若坊さんがご住職を睨んでいるのです。


ナニ?なに?な~~に~?

気になる~!!


あれ?!

え????

戒名が書かれている木札(専門用語知りませんにっこり)を良く見てみると、

            変更されてる????



はい、そうです。

「院٠大姉」付いてませんうさぎ

80万円の戒名になってました。


で、たまたま子供がスマホで録っていたお経の場面。

儀式が終わって見てみました。


若坊さんがキツイ目力でご住職を見ていた場面です。

なんと、そこはご住職が「院٠大姉」付き100万円也の戒名でお経をあげてくださっていたのですびっくり


なんということ……。



つづく……