
オハヨー♪
昨日は京都の知恩寺って百万遍にあるお寺の境内でバザーがありました。
バザーってワタシは書いてますけど、いろいろな種類がありましてね、
手作り、フリマ、骨董品とかの。
昨日の知恩寺は手作りバザーで古着とかは出せない。
また、生地は材料だからという理由で出せない。
作家と称される人が自分で作ったものを出します。
うちは生地を専門学校や洋裁学校に卸してますが、
材料としてです。
だから、生地のままで知恩寺では販売できないので
ストールにしたりbagを作ったりします。
ワタシの役割は、生地を切ること、真っ直ぐに!!
これだまた難しいです。
糸を抜いてから切ります。
生地って巻いてあるでしょ、ほどいていくと真っ直ぐ出はないのです。
それを縫製する人が調整するのです。
解反といって、ほどいた状態で一晩置いたら曲がりは直ります。
それでもチェックなどの正四角形の生地などはズレが見えやすい
のもは、地の目調整といって蒸気を当ててなおします。
これがまたお金がかかります。
簡単なのはワタシがやってる糸を抜くことです。
こらからまだまだロハスフェスタに向けて生地を切ります。
ロハスフェスタは万博で来月1、2、3日にあり、五万人が
三日間で!押し寄せて買いまくります!
スゴいeventです。皆さんも来なさい!
yokota keishiのブログ|Ameba (アメーバ)
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