病院に行ってたのですが
待っている間まではキャリーの中で
ごそごそ動いてたんです。
ですが診察の時、開けると
動かなくなってて
先生が聴診器で呼吸が止まっているのを確認しました。
体の状態はいっぱい食べてると思っていたのが
やはりガン細胞に全部摂られお腹はガリガリでした。
もし病院に行かなければ家でゆっくりしていれば
もっと生きられたのかもしれない。
住みなれたケージじゃなくて
外も見えない狭いキャリーの中で
逝かせてしまったのが心苦しくて
悔やんでも悔やみきれません。
先生はよく頑張ったとおっしゃってました。
ポントくん
ラクになれたかな?
健康な体を取り戻して
元気に走り回っているかな?
ペットショップのハムコーナーで
ケンカで耳が齧られたのが理由で
小さいケージの中、下段でひっそり置かれていた
大人サイズのポントくん。
ウチに来てから約1年4ヶ月
めいいっぱい走れたかな?
美味しいもの食べれたかな?
ケンカの恐怖からか警戒心が強くて
手乗りどころか触れせてもくれなかったポントくん
亡くなって初めて抱っこしました。
今はポワンの横で静かに眠っています。
推定1歳半
病院に駆け込んでから約2週間
本当によく頑張ってくれました。
力不足でもっとしてあげれる事があったかもしれないけれど
今はごめんねより頑張ったねありがとうって伝えたいです。
悲しい記事が続き
みなさんの心を暗くさせてしまい
すみません。
みなさんの支えが本当に有り難いです。
ありがとうございます。
これは来て間もないころの写真です。
よかれとネイチャーランドで砂遊びさせてあげたら
嫌がられました。
ポワン兄ちゃんと遊んできまシュ♪
ポントくん
家族になってくれてありがとう!
もうお薬飲まなくていいよ
胸も苦しくないよ
だからお空で元気いっぱい遊んでね!
大好きなウチの3男ポントくん
バイバイ!