予備校の保護者会に参加してきました。話の中心は2つ。1つは今年の共通テストの傾向について。新課程になった影響で全体的に点数が高めに出たようで、来年はその反動で難化するかもしれないとのこと。また、共通テスト後に志望校を変更する受験生が多かったという分析も印象的でした。

もう1つは、予備校のサポート体制について。チューターが2名体制でしっかり支えてくれるそうです。しかし結局のところ大切なのは「基礎を徹底し、記録し、繰り返すこと」。何をいつまでにどれだけやるかを明確にし、メリハリをつけて取り組むことの重要性が繰り返し語られていました。

塾の仕組みや教材はあるけれど、それをどう使うかは本人次第。言い訳せず、やるべきことを自分で把握して積み重ねていくしかない。改めて、学習の本質を考えさせられる機会でした。