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ラジエターのアッパーホースのヘッド側にウォーターラインのタービンリターンが2つ有りますが、そこは片方のホースをUの字に差し込んで塞ぎます。
(1JZでタービン交換している車はほとんどこうなってます)
フロント側のオイルラインのパイプをシングルタービン用のオイルホースの口と溶接で繋ぎます。
(ここだけアセチレンバーナーによる「ろう付け」です)

この時点での4分岐のウォーターラインは取り外しが不可能で半田付けも出来ない事から、メクラ栓を付けたホースを差し込む事で塞ぎます。(^^;)
(これ以外の半田付けはカセットコンロ用のボンベに取り付けた一口バーナーで熱して処理しています)

あと、アイドリングコントロールバルブへのホース(ヘッドの後ろ)には原チャ用の小さいエアクリーナーを取り付けます。
(これは付属のホースバンドでOK)
これはエアクリーナーが無くなってしまうので、何らかのエアクリーナーを付けないと、このバルブが詰まってアイドリング不安定の症状になるのです。
(このバルブも結構高価ですからね)

これでツインタービンからシングルタービンに変更する準備が出来ました。
この時点で22時を回っており明日以降も続くのでこの日の作業は終了します。