解説: CIAの腕利きエージェント・コンビが挑むミッションと、CIAの人脈とハイテクを駆使して繰り広げる恋のさや当てとを絶妙に絡ませてスピーディーに描いたスパイ・アクション。恋のライバルでもあるエージェントを演じるのは、『スター・トレック』のクリス・パインと『インセプション』のトム・ハーディ。二人の間で揺れ動く女性を、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のリース・ウィザースプーンが演じる。『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのマックG監督らしい、二転、三転するスピーディーな展開から目が離せない。
あらすじ: CIAエージェントのFDR(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディ)は闇商人を追うも失敗し、謹慎処分の憂き目に遭う。暇になってしまったタックは恋人紹介サイトでローレン(リース・ウィザースプーン)と知り合うが、なんとFDRもローレンをナンパ。ローレンを巡って、精鋭チームとハイテク兵器を駆使したバトルが勃発(ぼっぱつ)する。そんな中、闇商人がローレンに近づき……。
シネマトゥデイ
________________________________________________
CIAの2人が1人の女性(ローレン)を巡って職権乱用の恋のバトルなんだけど
紳士協定というルールを作ったものの
衛生カメラで相手のデートを追跡したり
ローレンの情報収集や盗撮のカメラをしかけたり
しまいには遠隔操作やスナイパーライフルなどを使ってデートの邪魔をするなどエスカレートして行くんだけれど
原題の「This Means War(こうなれば徹底的に戦うまでだ)」
の通り戦争のような奪い合いで
面白かったな~
ただね、最後はこうなるんじゃないかな・・
と思ったとおりだったのがね・・

