俺はいつだって、微妙な立場に立たされている -25ページ目

俺はいつだって、微妙な立場に立たされている

役者 斉藤正樹 槍本祐己(そうもとゆうき)のブログ

6月11日のブログ「美女と野獣
」で


俺もパーティーに行きたいと書いていたのだけれど




行って来たよ!


歯列矯正の先生に誘っていただいたので


歯科医院で開いたパーティーだと思って、ジーパンで会場に着いてみると




受け付けで名刺を求められる・・



あれ?なんのパーティーだコレ?



参加名簿を渡される



・・・・・・・



歯科医院のパーティーではねーぞ・・



ヤバイ・・・場違いなところに来てしまった・・



会場に入る・・



皆、名刺交換している・・



名刺ない・・どうしよう・・



早速名刺交換を求められる・・



名刺だけもらう・・



大きな芸能事務所のチーフマネジャーさんと挨拶させてもらう・・



名刺だけもらう・・



こんな感じを繰り返して俺の出した答えは




端でおとなしくしていよう・・




そして料理を食べまくろう!


今、自分が場違いな格好をしていることを忘れるくらいに


食に徹しよう!!




マカロニを食べる・・



箸で摘もうとして転げ落ちシャツとジーパンがトマトソースまみれ・・



・・・だめだ・・・酔っている上に箸でマカロニはダメだ・・・






高価な商品などが当たるクジ引きが始まる・・



受け付けで渡した名刺を使ったクジなので


名刺を出していない俺には決して当たる事のないクジだ・・








名刺作ろう・・・





俺はいつだって、微妙な立場に立たされている




浅草の「ちんや」で買った200g3700円のステーキ


店で食べたらプラスいくらなんだろう?




俺はいつだって、微妙な立場に立たされている



良い肉の味付けは塩コショウで十分だ




そして、最初に口を付けたのはアンチョビのサラダ



次もアンチョビのサラダ




またまた、アンチョビのサラダ




肉食う前に大好きなアンチョビのサラダを二回おかわりしてしまった・・



やばい、口の中が塩辛い・・



せっかくの肉の味が薄くなってしまう・・



と思ったら・・






俺はいつだって、微妙な立場に立たされている



美味いじゃねーか・・





さすがに納豆の後では・・




俺はいつだって、微妙な立場に立たされている




    うま~~~い!



「テルマエ・ロマエ」そして「ミッドナイト・イン・パリ」と主人公がタイムスリップする内容の映画を続けて観たのだが、

両作品とも面白かった!

「テルマエ・ロマエ」は古代ローマ人の浴場設計技師が現代にタイムスリップするコメディー映画で満席状態なのだが

「ミッドナイト・イン・パリ」はガラガラ・・

東銀座で観たのだが、不思議なほどガラガラ・・

内容は婚前旅行でフランスに来たハリウッドの売れっ子脚本家が、黄金時代の1920年代へタイムスリップをし、ヘミングウェイやダリなどその時代の芸術家達と出会い・・

といった内容だ

また1920年代からベル・エポックと呼ばれた時代までタイムスリップをし
ロートレックや・・・

まだ公開中なので詳しくは書けないが


さすが!ウッディ・アレン!!



素晴らしい作品なのに・・・

日本での宣伝がうまくいかなかったのかな・・



解説: 『アニー・ホール』『ハンナとその姉妹』などのウディ・アレン監督が、パリを舞台に撮り上げた幻想的なラブコメディー。1920年代のパリを敬愛する主人公がタイムスリップし、自分が心酔してやまないアーティストたちと巡り合う奇跡の日々をつづる。社交性に欠ける主人公を、『ダージリン急行』のオーウェン・ウィルソンが熱演。彼の婚約者を、『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスが好演する。第84回アカデミー賞作品賞ノミネートのしゃれた物語に酔いしれる。

あらすじ: ギル(オーウェン・ウィルソン)は婚約者(レイチェル・マクアダムス)と共に、彼女の両親の出張に便乗してパリを訪れる。彼はハリウッドで売れっ子脚本家として成功していたが、作家への夢も捨て切れずにいた。ロマンチストのギルは、あこがれの作家ヘミングウェイや画家のピカソらが暮らした1920年代の黄金期のパリに郷愁を抱いており……。
                                           シネマトゥデイ