ご無沙汰しております管理人ま~くんですこんにちは。
まずは謝罪を。
去年の後半に行ったライブ、
ゲスの極み乙女。 ゲスなパーティ東京編 (ZeppTokyo公演)
Nothing's Carved In Stone Strangers In Heaven Tour(熊谷公演)
のライブレポートが結局上げられませんでした。
申し訳ないです。
言い訳しますと、プライベートでちょっとゴタゴタがありまして、
うまいこと時間が取れなかったと言うのがありました
(でも主原因は管理人の極度の遅筆かとw)
なので、今回は昨日のライブを最速で上げたいと思います。
indigo la Endワンマンツアー「幸せが溢れたら」at 中野サンプラザホールDATE 2015/03/17 tue
最近のお気に入りバンド、インディゴのレコ発ツアーファイナル。
バンド初のホールワンマンだそうです。
新作発売直前で、ドラムのオオタさんが脱退するというニュースがありちょっと不安がありましたが、
それでも新作の出来が過去最高に俺好みだったので期待大で臨みました。
今回は、いつもの友達が全滅したので、中学の頃まで一緒だった幼馴染の女の子に久々に声をかけて一緒に行くことにしました。
新宿で昼飯(風雲児)を食した後、中野へ現地入りしたのは14時頃。
開場が17:45ということでそれまで時間があったので、
中野ブロードウェイをブラブラしてました。
中野ブロードウェイといえば趣味の館(ぇ
初めて行きましたがあそこは飽きないですねw
途中、15時頃から物販先行販売があるとのことなので、いったん抜け出し会場へ。
そこにはすでに大行列が!(汗
でもお目当てのグッズは買えたので良かった。
その後再びブロードウェイをブラブラして散々散財した後(ぇ
18時頃に会場の指定席へ。

指定席はステージ右側の大分端の方ですがそれでも前から2列目というなかなかのポジション。
今までのライブでは絵音氏は右端に立ってたはずなので間近で見れるかなと期待。
雑談しながら待つこと40分少々、18:40頃に開幕、
一発目は予想通り「ワンダーテンダー」
カーテンが下りて4人の姿が登場すると、絵音氏真ん中に位置変わっててワロタ。
長田さんが右端に来ていたのはうれしい誤算でした。
立ち位置がスピーカーの目の前と言うことでうまく音が聞き取れるか心配でしたが、
そこまで異常な大音量じゃなかったのですぐ慣れて音に没頭できました。
けっこう各パートの音のバランスはちょうど良く、絵音氏のブライトなギターと長田さんの歯切れの良いギターの掛け合いは絶妙で、後鳥さんのうねりまくるベースラインも良い感じに重なっていました。
そして今回のツアーを一緒に回っているという“うぇい太郎”こと佐藤栄太郎氏の存在感。
1曲目からサポートとは思えないほど自然に溶け込んでいて、「なんか、いいドラマー連れてきたなあ」と思っていました。
あとサポートコーラスが2人居て、歌声のハーモニーがまた素晴らしい。
そのままの勢いで2曲目「夜汽車は走る」
とつぜん大型スクリーンが下りてきてびっくりw
新作の中でも好きな曲で絵音氏のボーカルが心地よく響く。
この曲のドラムフレーズはけっこう好きなのですが、ライブだと一段と迫力が違います。
ギターソロに入る瞬間の長田さんのパフォーマンスは流石の一言。
3曲目には、あの街から「ダビングシーン」
イントロの絵音氏のギターサウンド炸裂。
最近トレードマークの青いサイコマスターを使ってる様子がないのがちょっと残念ですが、
この日のライブでは恐らく購入したてであろう真新しいワインレッドの変形ギターを一貫して使用していました。
(このギターの詳細がわかりません、PUはジャズマス系のワイドシングルかレスポジュニア系のP-90かどちらかのスタイルに見えましたし、音もジャズマスライクな雰囲気でした)
4曲目は再び新作より「花をひとつかみ」
イントロでは今度はここぞとばかり後鳥さんが前に。
やはり後鳥さんのベースは超絶カッコいい。
5曲目、あの街より「染まるまで」
ホール公演ということもあり、こういうスローバラードは非常に映えますね。
6曲目には、ちょっと懐かしい曲、夜に魔法をかけられてからの楽曲「抱きしめて」
これは前半のハイライトでした。
イントロのツインギターの掛け合いはまさに魔法のごとく、
CDより明らか強調されたベースラインと、一打一打丁寧に紡いで行くドラミングは
「今はこの4人で曲を奏でている」と主張しているかのようでした。
そして何より絵音氏のボーカル。
サビのボーカルの存在感、迫力。
これぞインディゴの醍醐味ではないかな、と思いました。
ここでMCを挟む。
初ホール公演ということで戸惑っている様子。
絵音氏「なんか距離感が掴めない」
確かにライブハウスと比べるとステージまでの距離が遠い印象。
そしてサポートメンバーの紹介、
絵音氏「ウェイ太郎って呼ばれてます。ウェイって呼んであげて」
と言うとここぞとばかりに観客席からウェイ!がちらほらw
絵音氏「ドラムが変わって戸惑っている方も多いかなと思ったけど」
絵音氏「どこのライブでもお客さんがうれしそうな顔していて」
絵音氏「いや、本当に
あったかいなーって思って」
という絵音氏の
“あったかい”発言に反応した長田氏とウェイ太郎氏が
すかさずあのフレーズを!絵音氏もあわてて「それ違うから!」と言いつつも、
所定の位置で「あったかいんだからあ~♪」会場爆笑w
絵音氏「いや、それ違うからね!他の人のヤツだからね!」
絵音氏「俺らは俺らの曲で暖めていくから」
といった瞬間ギターフィードバックからの入りで始まる7曲目「ハートの大きさ」
一気に会場の熱が上がるのが手に取るようにわかりました。
シングルのカップリングとして早い段階で発表されていましたが、
CD版でも絵音氏曰く「ベースの音がデカイ」と評されていましたが
ライブでもそのベースの存在感は凄いw
その流れで8曲目「billion billion」
ギターソロでは長田さんが前のほうに出てきて凄くかっこいい。
ドラムも凄くキレていてかっこいい。
9曲目はCD音源でそのまま「まなざしの予感」
と言うことはもう次の曲は決まっていますね。
10曲目「実験前」で後鳥さんのスラップベースが炸裂
曲後半のツインギターの掛け合いは大迫力で、ベースの後鳥さんも合わせて3人とも前へ出てきてギターを掻き鳴らす姿についつい魅入ってしまう。
ここで再びMC
絵音氏「オオタさんの件は、勝手に決めたと言うか、事後報告みたいになってしまって」
絵音氏「皆さんに詳しい説明していなくて申し訳ないと思っているのですが」
絵音氏「でも年末にメンバー全員で話し合って前向きな決断だったと言うことはわかって欲しい」
絵音氏「このライブにはオオタさんは居ないけど」
絵音氏「CDにはちゃんとオオタさんの音が入っているし」
絵音氏「これから先も俺たちは今までの曲も新しく作る曲も変わらず愛していきたいし」
絵音氏「なので、オオタさんはこの後もどこかでドラムをやり続けると思うので」
絵音氏「みんなにはこれからのindigoもオオタさんのことも見守ってくれるとうれしいです」
そして11曲目「心ふたつ」
アルバムで一番好きな曲。
絵音氏のボーカルが染み渡り、会場からも一音一音集中して耳を傾けている感じが伝わってくる。
途中のコーラスのハーモニーも素晴らしく、本当に感動的な演奏でした。
その流れで新作のハイライト曲である12曲目「幸せが溢れたら」
大型スクリーンが再び下りてきて
(いや、正確には前の曲からスクリーンは降りてきてたような・・)
映し出されるPV(歌詞付)。
演出もあいまって会場の雰囲気は完全に一体と化していました。
13曲目、先行シングルの「瞳に映らない」
名曲ですね。ライブではまた違った雰囲気に聴こえて、
初めて聴いたときの衝撃を再び感じたような気がしました。
14曲目で、編成を大きく変えて「つぎの夜へ」
照明が始終落とされていてステージ上がどうなっていたかはよくわからなかったが、
絵音さんはボーカルに専念していて、長田さん後鳥さんはアコースティックセットで演奏。
栄太郎氏はなにやらリズムに乗ってるように見えましたが・・・よくわからなかったww
ここで長田氏による物販紹介。
何故かコード付のヘッドセットをつけて登場。
長田氏「インディゴのワンマン初めての人~?」
手が挙がると
長田氏「こんな感じでみんな無視していきますので付いてきて下さいね~」
会場爆笑
妙なテンションで物販を声高々に紹介していく長田氏
あげくには
長田氏「トートバック1500円~インディゴのこと知らないで来た人も」
長田氏「片面は無地だから安心して使えますよ~」
会場だけでなく、ステージ奥で待機中のメンバーも爆笑
一通り紹介を終え、所定の位置に戻ってくるメンバーからキツイ突込みをうける長田氏w
「ヘッドセットなんで有線なんだよ」
「有線ならマイクで良くね?」
「しかもトートバッグのくだり」
「アレ毎回やってるからね」
「しかも3箇所目のとき値段覚えてなくて」
「“トートバッグ2500円!”とか紹介してたし」
「高けえよ!それで買わなくなったらどうすんだよ」
などなどメッタ刺しw
絵音氏「そんな彼も楽屋ではかなり静かなんですよ」
絵音氏「普段静かな人ほどステージ上で大きな声出すんですよね」
そういって他の方の例をあげる絵音氏。
中には某バンドの某メンバーの名前も挙がり、
観客が「まじかー」というと
絵音氏「そこ!マジかとか言わない!」
絵音氏「ナタリーもさっきの記事にするなよ!?」
と自分の発言に大慌てする一幕も。
(流石に外部アーティストの名指しは危険なのでここでは伏せますw)
その後話は絵音氏負傷の件に。
何でもライブ中に後鳥さんのベースのヘッドが絵音氏の額にヒットしたらしい。
現在進行形でかさぶたが取れないとのこと。
絵音氏「確かに前のほうに後鳥さんが居たのはわかってたんですよ」
絵音氏「でもそんとき周りが見えなくなってて前のほうに出ちゃったんですよ」
絵音氏「そのタイミングで後鳥さんの“ブゥン”(ベースをもって半回転振る動作)が来て」
実際に再現する後鳥さん
絵音氏「ライブってモニター用に映像記録があるんですよ」
絵音氏「それ見たら、死んだんちゃう?ってくらい激しく当たっててびっくりした」
というと、うしろで土下座する後鳥さんw
そしてウェイ太郎のボケの話に。
新幹線の中やクルマの中でボケまくっているらしく、
最初は律儀に突っ込んでいたが、そのうちめんどくさくなって放置しているらしいw
すると今度はツイッターでフォローにボケまくっていたらしいw
絵音氏「どんだけフォローする気だよ」
と突込みを入れる一幕が
あとは、来る4月開設予定のファンクラブの話もあがりました。
そして終盤戦へ突入、15曲目「さよならベル」
先行シングル第2弾ですね。
アップテンポのナンバーと言うことで観客もだいぶノッてきていました。
立て続けに16曲目「夜明けの街でサヨナラを」
この2曲の流れはかなりキてました。
前でずっと座ってた人もいつの間にか立ち上がって体を揺らしていました。
本編ラストは、唯一の新作未収録のナンバーで、
瞳に映らないのカップリング曲である17曲目「幸せな街路樹」
もしシングルを買わない主義の人が居れば恐らく耳にする機会のない楽曲。
かなりレアな曲なんじゃないかなと思うが。
後半でメンバーが一心不乱で楽器を鳴らすあたりで観客も息を呑んで見守っていたのが印象的でした。
そうして本編終了。
新作の楽曲はすべてやりつくしたと思ったので、アンコールはどう来るかな?と考えていると、
アンコールにこたえてステージに上がるメンバー。
ここで絵音氏が「ひとつだけ話しておくことがあります」と切り出す。
絵音氏「今日から、佐藤栄太郎がindigoの正式メンバーになります」
瞬間客席から歓声と拍手が巻き起こる。
俺も突然の発表につい声を上げてしまいました。
絵音氏「ツアーをまわってて、観客も栄太郎もうれしそうな顔をしていたし」
絵音氏「たぶん彼しか適役は居ないと思います」
観客の興奮冷めやらぬままアンコールへ
絵音氏「4人になってはじめての演奏で終わりたいと思います、今日はありがとうございました」
といって18曲目「名もなきハッピーエンド」が始まると観客も大盛り上がり。
そしてラストナンバーは、あの名曲「素晴らしい世界」
最後の独唱で声を詰まらせる場面もあったが、最後の最後まで素晴らしい演奏を聞かせてくれました。
本当に素晴らしいライブだったと思います。
選曲も、ほとんど新作からでしたが、文句なしの曲順でした。
何より、あの発表の瞬間に立ち会えたのが何よりうれしかったと思います。
さて、物販では

トートバッグと

フェイスタオル

キーホルダーを購入してきました
インディゴのライブにはまた行きたいと思います。
追記~
絵音さんのギターの詳細をつかみました!
Magnetoというギターブランド製のT-Waveというモデルらしいです。
フランス人と日本人の共同設計で日本で製作されているらしいです。
やはりフロントにはP-90、リアはテレキャスのシングルPUとブリッジという、
基本テレキャスターベースのカスタムモデルのようです。
いや~珍しいモデルを見つけますね、絵音氏はw
3/20 追記2~
7曲目と10曲目が逆になっていました(汗
なので修正しました。
セットリストには気を使っていたのですが・・・記憶違いでした(´・ω・`)