欧州型鉄道模型の取扱店めぐり~首都圏版~



最初なんでしっかり予告どおりに(笑


取り急ぎ、前回の休日は思い立って、色んな店を回ってみました。


目的は各店の品揃えや価格感のチェック。

あわよくば衝動買いでスターターセット⇒メルクリンデビュー!

みたいな事を考えていました。


あとは2010年のメルクリンのカタログですね。

英語版が入手できればいいなぁと。


そんなこんなで行ったお店は下記のとおり。



メルクリンセンター レオ @渋谷東急プラザ5F

http://www.leos.co.jp/


ここは私の最寄メルクリン売り場です。

家から徒歩15分くらい。職場からも至近ですので、

実は今日の昼休みの時間にも時間があったのでZゲージを眺めに行ってきました。




モデルバーン 東京店 @恵比寿

http://www.modell-bahn.com/shop/tokyo.html


こちらはフライシュマンの総代理店であるモデルバーン。

フライシュマン以外にも欧州型鉄道模型は豊富です。

ここも私の最寄ショップのひとつ。

昨年まで住んでいた場所の近くですね。




日本橋高島屋 鉄道模型売り場5F

http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/floor/f05.html


こちらは初めて馳せ参じました。メルクリンの専門店です。

どちらかというとHOゲージが豊富ですね。

めちゃめちゃ詳しいベテラン店員さんがいます。

ちょうど別のお客さんに実写の編成の説明から、

その路線から見える景色までを説明していました。

こういう店員さんから買い物をしたいですね。




天賞堂 @銀座

http://www.tenshodo-models.com/


いわずと知れた鉄道模型のランドマークショップ。

私がフライシュマンのICEに出会った店です。

メルクリンZゲージという視点で言ったのは初めてです。

HOは豊富ですがZゲージの在庫は少なめでした。



TamTam 秋葉原店

http://www.hs-tamtam.jp/modules/tinyd2/index.php?id=4


メルクリンを取り扱っているというネット情報で行ったのですが、

外国型鉄道模型はBachmann製品のみでした。

もう取り扱っていないのかな?

でもレイアウト関連用品、特にベース関連が豊富だったので、

今後重宝するかも。




1日で回ったのは以上です。


結局、2010カタログも売り切れで買えませんでした。

しかし、やはり国内店舗は価格が高いですね。


レオでスターターセットが10万overには参りました。


早く個人輸入のスキルを身に着けたほうがよさそうと思ってしまった。

でも、最初は国内で買ったほうが何か安心・・・・とかとか。


悩みますね~。


まだまだ情報収集を続けて納得のいくスタートを切りたいですね。



他にもいきたいところがあるので、次の休日にでもめぐってみます。

行きたいお店はこちら。



ポポンデッタ秋葉原店

http://www.popondetta.com/akihabara/index.html

直仕入れで安いかも?



チムニー @表参道

http://e-chimney.jp/

こちらも名店と聞くので一度は行って見ねば。



クラフト @学芸大

http://www.craft-s.com/

ここはアポ必須らしいので用事ができるまで行けないかも・・・



アンティーク @渋谷

http://www.shibuya-antique.com/

ショップでは無いですが、一度飲みに行きたい。




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鉄道模型歴は小学校2年から。

かれこれ20年近くですね。


今までは日本Nゲージ専門でしたが、大人の階段を上りかけているため、

比較的高価で手が出なかった欧州型鉄道模型、中でもメルクリンに手を出そうと決意しました。

スペースの関係で、miniClubのZゲージを始めようとしています。


でもHOの興味あります。

もちろんNゲージもそのまま続けます。



そんな状況の中で、ネットで色々と情報収集をと検索をしているのですが、


ショップなどの企業サイトはもちろん個人サイトを含めても、


メルクリンを始めとする欧州型鉄道模型の情報は極めて少ないと感じました。




そんな理由から、まだ購入前の時点ではありますが、


自らの欧州型鉄道模型に関する情報を発信する場を作ろうと思い

このブログを立ち上げました。



私もまだまだ情報収集段階。

買っていないんで、耳年増な状況です。



勉強しながらブログをアップしていきたいと思います。

私個人の欧州型鉄道模型歴の成長ブログですね。



SEO効果を意識して記事をアップしますので、

何らかのキーワードからの検索で辿り着く人は徐々に増えると思います。


初心者の方はぜひご参考に!

ベテランの諸先輩方は暖かく見守っていただきつつ、

コメントやメッセージ等でアドバイスをいただければ幸いです。


リンクも大歓迎です。



そんな感じで、ゆるりゆるりとブログをアップしていきますので、

よろしくお願いいたします。




次回予告「欧州型鉄道模型の取扱店めぐり~首都圏版~」




********************欧州型鉄道模型の基礎知識**************************

※辞書代わりにアップします。



「メルクリン(Marklin)社」は今から150年以上前の1859年

ドイツで創業された歴史のある鉄道模型メーカー。


創業者は当時ブリキ職人をしていた

テオドール・フリードリッヒ・ヴィルヘルム・メルクリン。

彼の名前を取ってメルクリン社である。


ドイツを中心にヨーロッパ諸国でシェアを伸ばし、

1950年代から1960年代にかけて世界最大の鉄道模型メーカーとなった。


「親子3代にわたって楽しめる鉄道模型」と言われる所以であるのは

耐久性に優れる頑丈なつくり。この点では他の追随を許さない。


伝統的な企業として、保守的で旧態依然としているように見受けられるが、

Zゲージ、デルタシステム、メルクリンデジタルの導入等、

技術革新に積極的な一面もあり、常に業界をリードしている。


現在、1番ゲージ、HOゲージ、Zゲージを発売。

傘下のTRIXブランドでは直流2線式HOゲージの他にNゲージを発売している。


メルクリンの主力製品群は交流3線式のHOゲージ。

ドイツにおいてHOゲージの分野で約50%のシェアを持つなど、

HO業界のパイオニアとしての地位を確立している。

さらに、ドイツ国内における交流3線式鉄道模型の市場においては

事実上メルクリンの独擅場である。


なお、2009年2月4日裁判所に破産手続きを申請。経営破綻をした。

当面は管財人の管理下で事業を継続する。


※随時更新※

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