さて、先のブログで私のコンプレックス故

ずーーーーと生娘を貫いてきた

お話をしましたが、





さすがに20代後半になると

別のコンプレックスが生まれてくることに





そう、まだ 経験無し⁉️

まだ処女なの?問題。。。。




これにも苦しめられたーーーーー




まわりは、学生時代に

処女&童貞を喪失している人が多かったから

年々、友達にも本当のことを言えず

誤魔化しながら生きていた




で、気がつけば

胸を張って

『私、

    処女でーーーす!!!』

なんて謂える年齢はとうに過ぎ

知られたら

弱みを握られる!!と恐れるレベルに


私は誰にも見つからないように

パンドラの箱に閉じ込めて鍵をかけた




そして28

喪失の機会は突然に。。。

といわんばかりに訪れた




いつも通り飲み会を繰り返し

男漁りをしていたら。。。

【注意】処女でも、毎週飲み会を実施し男を漁りまくってました





そこに一人のおじさんがいました。。。

おじさんと言っても今の私より若いんですけどね笑い泣き





ま、28歳から見れば36歳はおじさん




見た目はタイプじゃないが

私のことを気に入っているらしく

熱心に口説いてくる

不思議と悪い気はしなかった




なんやかんやで、

後日、食事に行くことになり



そこそこお洒落なお店で

そこそこ会話も弾み



有り難くご馳走になり



そこそこの時間で

駅に向かいながら話していたら



おじさんが突然

手を繋いできた。。。ポーン




おじさんまぁまぁ

積極的やないかーーーい

思ったが



まあ、キスくらいまでなら

いいかと思い

【注意】キス&ハグレベルのスキンシップは既に経験済み



駅に向かい歩いていたら




おじさんがこれまた突然

『僕と付き合ってくれないかな』

と告白




私は、なんとなーーーく

『あ、はい』

と気のない返事をかえしたら





おじさん大喜び⤴️⤴️






で、私はそれを見て確信した

はい!キターーーー!!』





千載一遇の

ビッグチャーーンス!!!!




コイツだ!!

私のパンドラの箱を開けるのは

コイツしかいない!!!。。。

なんならコイツを逃したら

もうチャンスは巡ってこない

と下心で鼻息荒くなったわ






なんでそう思うの⁉️

だよね。。。





ま、正直

この時はめちゃくちゃ焦ってた

アパレル会社で働いていた私は

ほぼ女しかいない職場で

毎日誰かの彼氏の話を聞かされ

マウンティングされまくりの日々に

疲れ焦りまくってた





そんな時に現れたおじさんは

口が固そう&経験豊富そう

で文句のつけようがなかった






私を普通の女にしてくれる

呪縛から解き放ってくれる



神降臨!!

(待ってましたーー)



にしか思えなかったんだよね笑い泣き





そして、そのまま

緊張と高鳴る胸を抑えながら



ホテルへgo



ま、

あっけなく処女喪失しましたとさー





つづく