3月初めに、歯の型取りをして、 3月終わりに完成。
今回は、スリープスプリントの仮止めを行った。
出来上がった上型と下型がぴったりあっているか、確認後
舌を前に出すために、下の歯型をどの程度前に出すかで
意見を聞かれた。
案1:2段階で調整する方法
案2:最初から前に持ってくる方法
面倒なので、1回で前に持ってきてもらえるように依頼し、
スリープスプリントの仮位置決めを行った。
スリープスプリントの上下を決めるのは、可動式?と固定式
の2種類があるようだが、自分の分は固定式だった。
(固定は、接着剤で固定する。)
仮固定後、実際に口の中に入れて、付けてみたが、なかなか
付けるのが難しい。
スリープスプリント本体も奥歯まであるので、口の中に入れる
のも、最初は苦労した。
最終的には、自分の場合は、口に入れた後は、下から合わせ
上を合せる方法で、セットできるようになった。
これで、まずは1ヶ月間様子を見ることとなった。
また、装着状態を確認するため、装着感の日誌をつけるように
とシートを2種類渡された。
この日からスリープスプリント装着による 治療のスタート。