アメブロ集客法 -7ページ目

アメブロ集客法

わずか60日で、電話がジャンジャンなり続け、
集客メールであふれかえるアメブロ集客法

いつもこのブログを読んで頂いて、
本当にありがとうございます。

前回は→熱烈なファンにさせるコピーライティングでした。

本日は人を魅了するコピーライティングについて
お話したいと思います。

魔法のコピーライティング7つの法則

これは私がいままで100万円以上を投資して、
有名な方のセミナーやメールマガジンを必死に読んで学んだ
スキルなので、皆さんにも是非読んでほしいのです。

私は子供の時から、
文章を書くのが『超苦手』でした。


小学校の時は、母から本を読みなさい!
『本を読まないから成績がいつまでも、上がらないのよ。』と言われ続け、
本嫌いの私は、『作文は大の苦手』『自分は文章の書けない人間』だと
いつも思っていました。

仕事で文章を書くこともあるのですが、
A4一枚の原稿を書くだけで、
パソコンの前でフリーズしたように、
手と身体が固まってしまい、(/_;)/~~
手に脂汗を握ってビクビクしていたこともありました。

オーマイガーッ


普段は、会話を楽しむ事ができても、
いざ、人前でスピーチするとなると、
下書きを見てるだけでブルブル震えて、
固まってしまいました。

中学校の演奏会の失敗がトラウマになって


思いだすと、中学校の演奏会で、
人前で演奏するはずのトランペットが音が出なくて、
それ以来、ビクビクの人生が始まりました。

それは、人前でトランペットで格好つけて演奏しようとして、
演奏など満足に出来もしないのにしゃしゃり出て、
10秒間のソロをもらったのです。

しかし演奏は山場を向かえたその時、
プ~~~~ッという『おならのような音』をはき、
会場は一瞬にして唖然となり、
私は顔面が蒼白になり、
その場に立ちすくんでしまいました。

私はバカでした。
格好つけたいために、出来もしないトランペットで
みんなの前で大恥をかいてしまったのです。

せっかくの演奏を台無しにしたのは当然なのですが、

すごく恥ずかしくて恥ずかしくて、
その晩は、布団をかぶって寝込み
吐き気に襲われて、ごはんも食べれません。

次の日に学校行っても下を向いて、
友達とも話す事もできなくなっていました。

友人から ”昨日はなんだよ!” ”ださいよな”
”格好つけてるんじゃないよ出来もしないのに”と
罵声を浴びせかけられ、何も答えられず、
登校拒否も起こしてしまったのです。

友達がそう言ったのも気持ちは分かります。
自分が友達だったら、たぶん同じ事を言っていたでしょう。

その日からは、
緊張すると吐き気に襲われ、
暗い闇が自分を覆い被してしまったのです。

初デートをしても吐き気に襲われてしまうのです。
緊張=トラウマを呼び起こしてしまうのです。

20歳になるまで、そのことを言われると
いつもドキドキしていたり、
ビクビクしていました。

ウプッと戻すこともありました。

20歳の成人式で友達に会ったときに、
その事を言われるのではないのか?と恐怖におびえて、

わざと、昔の話を言わないようにしたり、
昔の話がでると、最近の話へ
すぐに話題を変えてしまうのです。

いつもいつも、10年前まで、
ビクビクしながら、
そのトラウマに悩まされていました。

10年前に私はメンターと会い、
そのメンターの影響で変わる事ができました。

トラウマという恐怖があったので、
はじめて気がついたのです。

そのトラウマは文章を書くパッションをつけ、
人前で自分を晒していこうと
コピーライティングを書くようになりました。

人前で話すのも嫌いだし、
作文を書くことさえも苦手な自分が、

毎日毎日、劣等感を抱きながら、
パッションを持ったことで変わってきたのです。

こんな文章が書けないあがり症の自分が、
ブログでこんなに長い記事を書いてるのが
とても不思議なんです。

魔法のコピーライティングの7つの法則

そのトラウマがあってから、
その恐怖と闘うようになり、
数十万円のセミナーも受けたり、
毎日毎日、
必死に学習をするようになりました。

私のメンターから教えていただいた、
7つの法則を理解してエクササイズをすることで、
素晴らしいコピーが書けるようになったのです。

素晴らしくないって?

コピーライターというと、
糸井重里さん仲畑貴志さん
想像される方も多いと思います。

糸井重里仲畑

20年前は広告のキャッチコピーを書いていただくと

1行1000万円という伝説のコピーライターです。

しかし時代は2012年になりました。

昔の広告は、
新聞など限られた小さなスペースで表現するために、
1行か数行の中に凝縮しなければなりませんでした。

現在はWEBやブログの時代です。

WEBやブログからの販売・売上数字が、
新聞や雑誌を大幅に超えている時代なのです。

WEBやブログの記事は、上下、無制限に書け、
読者へ詳細な情報やコピーライティングを
送れる時代となりました。

綺麗なコピーを書いて
1行1000万の時代ではありません。

ですので、このコピーライティングの歴史は、
この10年で始まったばかりだと思うのです。

WEBやブログで購買させたり、読者を巻きこむ方法
それが、コピーライティングという方法になります。

一枚のセールスレターで億という収益も上げることができる、
あなただけの特権なのです。

・・・

もし、仮にあなたが、
以前の私のように、
文章が苦手だな,
ブログなかなか書けないと思ったり、
なかなか読者登録がされていない事を考えていたら、

是非、このエクササイズを実行してみてください。

毎日のブログでネタがないな?と
思っていたら実践して欲しい事があるのです。

7つの法則-その① 物語(Story)を使え


人は物語(Story)には抵抗なく聞き入ってしまう。

この記事の長い文章をここまで読んで頂いたと思いますが、
この長い記事でも、自分の昔のStoryが盛り込んでいます。

小さな子供に、”むかしむかしあるところに…”昔話をすると、
無抵抗のまま、その話しに耳を立てて入ってくるのです。

イメージを頭に描き、そのストーリーに聞き入ってくるのです。
無抵抗になんですよ。疑いもしません。

それは、人間の本来の性質だからなのです。


例えば
学校の先生が難しい歴史をしようとして、
生徒はまったく興味を持ってもらえないとしたら、
昔々、絶世の美女のクレオパトラがいました。
その王妃は、誰もを虜にするナイスバディーの持ち主で、
クレオパトラが振り向くと、世の男性の顔はほころび、、、
と 話をしてあげましょう。

例えば、
古文の難しい万葉集の話であっても、
あなたたちがラブレターを書いたときに、
万葉集の一文を書くことで、
あなたの大好きな彼女は
あなたを尊敬するようになります。
もし、
彼女のラブレターに万葉集の一文が書いてあって、
それを貴方が理解できなかったら、
あなたはいつまで経っても童貞のままに、
一生を過ごすことでしょう!

いかがでしょうか?
難しい歴史や古文にStoryを入れただけで
ドキドキ会話に巻きこまれる気がしませんか?
楽しくなりませんでしたか?

この物語の中に極端な
”得たい欲・なりたい欲(ベネフィット)”
入れてしまいましたが、
この方法は効果てき面だと思いませんか?

7つの法則-その② 『得たい欲・避けたい欲』

読者はブログを見ているときに、
自分の欲しい情報は何かないかな?と
探しながらWEBサイトを巡回しているのです。

あなたのブログのテーマに
それがあって読んでいただいているので、

是非、見込み客の
『得たい欲』『避けたい欲』
をストーリーの中に入れて、
組み立ててください。

『得たい欲』とは読者が得てどういう満足感がほしいのか。
『避けたい欲』とはもし、それがないとどうなってしまうのか。

例えば商品販売の場合であれば、
その人がそれを買って得るとどういう快楽が待っているのか?
もし、それがなければどうなってしまうのかを表現していきましょう。


7つの法則-その③ ベネフィット

ベネフィットを使い倒せ!

ベネフィットとは、商品の特長をさらに、読者の為に変えて進化させた言葉です。

毛髪剤で例えれば、
発毛する=商品特長になります。
読者の気持ちとは、
発毛して、かっこいい自分になる事。
好きな女性から素敵ですねと言われる事。
ナイスバディーの美女から、いきなり駆け寄られ…。
といった、商品を得て、成りたい自分の気持ちをベネフィットと
よんでいます。

それでは、次のエクササイズを行ってみてください。

人を魅了するコピーライティング exc.

STEP1
思いついたことを箇条書き抜き出しましょう
その後、最も伝えたいことを1つだけ決めてください。
STEP2
その1つを物語をつかって書きましょう。
物語を作るのは難しいので、
あなたの事を書いてみてください。
STEP3
見込み客の、得たい欲・避けたい欲使え。
見込み客をイメージしてください。
STEP4
ベネフィットを使い倒せ!
さらに文章の様々な場所にもこの単語を入れ込んでください。
STEP5
ポイントが決まったら、構成を決めて編集しましょう。

このエクササイズを実行して記事を書くだけで、

あなたのコピーライティングは
一気に上級コピーライターに変わってきます。

あなたの記事で、1000万の売上をあげることもできるのです。
あなたの文章で、可愛い彼女に熱烈なラブレターを書いてみましょう。

必ずあなたは、糸井重里さん以上の、
コピーライティングを経験出来ることでしょう。

このコピーライティング7つの法則は、

物語に引き込ませて、
読者の求める夢を叶えさせたり、
さもなければ不幸の夢をみさせる

悪魔のコピーライティング
ご紹介いたしました。

こんな文章嫌いだった、トラウマの私でできたのですから、
あなたにも必ずできると信じています。


本日は
コピーライティングの7つの法則 ①~③まで
書かせて頂きました、
この続きも楽しみにしていてください。

今回の話を聞いて
どう思ったか、ぜひ、書き込んでくれると
うれしいです。
・・・

本日も最後まで読んで頂き、
本当にありがとうございました。

お気軽にコメントをお待ちしております。
ベッキ


コピーライティングも是非、見ておいてください。
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魔法のコピーライティング7つの法則
魔法のコピーライティング7つの法則 その2
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