日本ではご飯(米)をよく食べるように、アイルランドではソーダブレッドをよく食べます。
ケーキのように見えますが、,食べてみるとパンそのものです。
違いがあるとすれば、イースト菌を使って発効させるパンでなく、ソーダを使って焼くquickbreadです。
ソーダブレッドは1840年イースト菌しかなかった、アイルランドにベイキングソーダが入ってきて、初めて作られたパンです。
アイルランドは気候上イースト菌を使ってもよく膨らまないそうですね。
そんなアイルランドでも、このベイキングソーダはよく膨らんで、パン作りに一役かったことでしょう。
quick breadだけにとても簡単です。
材料
中力粉 3C(カップ)
ベイキングパウダー 1Ts(Tablespoon)
砂糖 1/3C
塩 1ts(teaspoon)
ベイキングソーダ 1ts
卵 1個
バターミルク 2C
(バターミルクがない場合はプレーンヨーグルトもしくは牛乳240mlに酢2Tsを混ぜて5分間置いたもののどちらかでも良いです。)
バター 1/4カップ(=60ml)
クランベリー、レーズン、Oat(オート)などを入れてもおいしいです。
作り方はとても簡単です。
1、オーブンは摂氏165度で予熱しておいて下さい。
2、小麦粉、ベーキングパウダー、ベーキングソーダ、砂糖、塩をボウルにいれ、よくかき混ぜて混ぜて下さい。
3、別ののボウルにバターミルク、卵を混ぜて下さい。
4、3を2に入れた後に軽く混ぜて下さい。オーバーミックスしないで下さい。 粉が見えなくなるくらい混ぜて下さい。
5、溶かしたバターを入れて混ぜて下さい。
6、バターを塗った鉄板に混ぜた種をいれて、切れ目を入れて下さい。
7、既に暖まったオーブンで60-70分程度焼くと完成です。
夕方に焼いて、クッキングホイールに包んでおいて、翌朝レンジに10秒程度暖めて、バターとジャムを塗れば本当においしいです!
コーヒーやティーと本当に合うパンです!




