ボンボヤブログを書き上げ息つく暇なくCINEMARK!(笑)
すぐに書かないと忘れちゃうからね!
では!
今回見た映画は
パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT






低予算ながら全米で大ヒットを記録したホラー
「パラノーマル・アクティビティ」の続編を、東京を舞台に映画化。
「放送禁止」シリーズの長江俊和監督がメガホンをとり、
「ひゃくはち」「BECK」の中村蒼とモデル出身の青山倫子が主演を務める。
アメリカ旅行から帰国したばかりの春花は、
目覚めると部屋の中のものが勝手に移動していることに気づく。
弟・幸一のいたずらだと思い込むが、
潔白を証明するため幸一がビデオカメラで撮影した映像により、
衝撃的な現象を目の当たりにする。
っとまぁ大好きな低予算ホラーなんですが
第二章って事で前回の雰囲気というか空気感みたいなヤツを残したまま
舞台を日本(東京)に
部屋を2部屋にして恐怖を2倍に
まさしく一話目が当たって調子に乗った作品。
規模を大きくして外した作品。
まるでSAWのようです。
SAWだって2作目でムチャクチャつまらなくして
持ち直すまで7作までかかってまだ1作目の方が素晴らしい作品な訳で
この先ど~なるんですかね?
恐らく続編が続くと思うんですよ!
俺も意地張って見続けると思うんすよ!(笑)
本題に戻ります。
1作目に続いてテーマは悪魔が憑くんですが今回舞台が日本で
アメリカから両足を骨折した女性が帰国の際連れて来てしまうんです。
まず設定に無理がある。
あと読みやすい!
ちょっと考えればすぐわかる。
だって両足骨折して歩けない女性に悪魔が憑いたあと起こる恐怖って(笑)
これ以上はネタバレするので書きませんが
前作の一番最後にくるビックリ一発がヤバかったんだけど
意外にちりばめてあります。
『キャー』の回数は前作より多いですよ!
まとめると低予算で規模を小さくクオリティーを高くして評価された作品は
規模を広げた時点でダメです。
広げるなら予算もスケールも上げないと!
まぁ低予算が売りのこの作品の場合ど~なるんでしょうね?
先ほどにも書いたけど意地でも俺は見続けるのでよろしくお願いします。
って事で
☆
今の所今年ワースト1に輝いちゃいました。
すぐにでも違う映画が見たい気分です。