CINEMARKってかブログの更新さえ久しぶりで筆無精な俺です。
久しぶりの映画館はやっぱり居心地良い空間で
俺って映画館という場所が好きなんだなぁ~って思いました。
映画も音楽も現場が一番だと思います。
DVDやCDを買うのもめちゃくちゃ大事だけど
映画館の巨大スクリーンで見る事や
CLUBの爆音で聴く音楽は格別です。
再認識しました。
って事でレポいきます。
今回は
『コクリコ坂から』

『ゲド戦記』以来、宮崎吾朗が約5年ぶりに演出を手掛ける
ファンタジックな要素を排したスタジオジブリ作品。
16歳の少女と17歳の少年の愛と友情のドラマと、
由緒ある建物をめぐる紛争を軸に、
真っすぐに生きる高校生たちの青春をさわやかに描いていく。
主人公となる少年少女の声を担当するのは、長澤まさみと岡田准一。
企画・脚本は宮崎駿。
さまざまな価値観が交錯する戦後の高度成長期を背景に、
現代を生きることの意味を見つめていくストーリーが感動を呼ぶ。
ストーリー:
東京オリンピックの開催を目前に控える日本。
横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、
保存すべきかで論争が起きていた。
高校生の海と俊は、そんな事件の中で出会い、心を通わせるようになる。
ネタバレするので知りたくない人はココまで!
時代背景は東京オリンピック直前なんで1964年かな?
三輪の車だったり黒電話だったり定食の値段が50円だったりって感じで
ノスタルジック感満載の映画です。
ジブリらしい描写や忘れてしまった何かを思い出させる感じは最高です。
内容は恋愛モノです。
現代には無い男女間の恥じらいを描いていて手が触れただけで照れる感じや
自転車の二人乗りでドキドキする感じが描かれています。
CLUBで腰に手を回して踊る男女を見たらビックリでしょうね!(笑)
ただ、
主人公の女の子、小松崎海(海という名前なのだが、あだ名がメルである。
何の説明も無く判らないのだが、フランス語の海を表すラ・メールが由来、
ちなみにタイトルの「コクリコ」はフランス語で「ひなげし」を意味する。)
が古くて汚いが歴史と思い出のつまった文化部の建物、
通称カルチェラタンで風間俊に恋をするが、
実は父親が同じだと言う事を知り恋をあきらめかけるが、
その後に実は他人と言う事を知り告白すると言う
昼ドラか韓流ドラマな展開(笑)
戦争が終わったばかりの時代には良くあった話らしいが...
ど~でしょう?
ピュアな気持ちになれる映画という意味では素晴らしい映画です。
俺が汚れてしまったんですね!(笑)
って事で
☆☆☆
ジブリ映画独特のホッコリ感を楽しんでください。
デートにはバッチリです!