渋谷から世田谷へ!そして新潟に舞い降りた美容師の独り言 -22ページ目

渋谷から世田谷へ!そして新潟に舞い降りた美容師の独り言

ヘアに関する事やそ〜でもない事
気まぐれで更新していきます。

筆無精な俺も見た映画を記録する意味でもCINEMARKは続けてるんです。

なもんであくまでも個人的な意見なんであしからず!

って事で今回はスタンダードなホラーって感じですかね?

インシディアス


$MARKforLOVECONATISTのブログ




『ソウ』のジェームズ・ワン監督&
『パラノーマル・アクティビティ』のオーレン・ペリ製作という
ホラー界の最恐コンビが放つ恐怖作。
とある家に引っ越してきた家族が怪異に襲われるさまが
ショッキングなシーンの連続で描かれる。
一家の父親を演じるのは『ハードキャンディ』のパトリック・ウィルソン。


ストーリー
3人の子供を連れて新居に引っ越してきた
ルネ(ローズ・バーン)と夫のジョシュ(パトリック・ウィルソン)。
ところが、引っ越して間もなく、おかしな現象が起こり始める。
屋根裏から聞こえる不審な音。
いつの間にか物の配置が変わる。
赤ちゃん用のモニターから聞こえる謎の声。
そんな時、
小学生の息子ダルトン(タイ・シンプキンス)が
梯子から落ちて昏睡状態に陥ってしまう。
一家はすぐにこの家から引っ越すが、
既に目に見えない“何か”がジョシュたち家族を狙っていた……。
ダルトンの昏睡状態は原因不明で、
医者もお手上げ状態。
霊媒師や牧師まで呼び出し、ルネとジョシュはあらゆる手を尽くしてみるが、
状況は悪化の途を辿るばかり。
だがその間にも“何か”は着実に彼ら一家に近づきつつあった……。



以下ネタバレ






















『ソウ』&『パラノーマル・アクティビティ』なんて俺の大好物だね!
って事で楽しみに見に行きました。
でも5:5ではなく3:7でパラノーマル寄りです。
悪魔取り憑き系の話です。
子供は梯子から落ちて昏睡状態になったのではなく
幽体離脱して遊んでいた所、悪魔の住む世界で迷子になる。
その悪魔は肉体を手に入れる為に人間界に降りてくる。
実は幽体離脱は父からの遺伝で
息子の魂を取り戻す為に父が幽体離脱して悪魔界に挑む。

文字で書くと笑えるでしょ?(笑)
でもこれが全てなんです。
さらにオチは父に悪魔が取り憑いてしまう。
んでモヤ終わりです。

音、光、を駆使してるために驚きのシーンは満載です。
おもいっっっっっきりベタなホラーです。
なだけにシンプルに怖いし
シンプルに驚きまくれます。
秋にパラノーマルの3が完結編として劇場公開になるみたいなんですが
内容かぶりそうで、そっちの方が怖い(笑)

って事で

☆☆☆

自分でハードル上げたのが悪いんですが、自分的にはガッカリです。
一般的にはホラーとしてのクオリティーも高いし
面白いんではないでしょうか?

秋のパラノーマル見たらしばらくホラーはいいかな?