マーク伊東です。
文明の発祥地
チグリス、ユーフラテスの頃から
人類共有の悩みは、豊かになることです。
もし、今、あなたが経済的に
苦しい状況にあるとしても
古代の人も同様だったのです。
ですから、豊かになる知恵は古代から
普遍の法則としてあるのです。
時代は変わっても、
変わらぬ真実があります。
ただ、私達があまりにも
速効性の高いノウハウに目が映り、
真実に気が付かないことが
多いだけなのです。
それでは、
古代バビロニアからの教えを
紹介しましょう。
豊かさを誇る王国、
バビロニア国王から
バビロンの住民を豊かにする
教えをさずけるよう
大富豪アルカドに要請がありました。
大富豪アルカドは学びの神殿に
バビロニア国民を集め
収入の多寡に拘らず
収入の一割を使わず
貯蓄するよう諭しました。
何故かと言うと
当時のバビロンは
とても豊か都市で
望む物はお金さえ払えば
何でも手に入るからでした。
今の日本と変わらないですね。
古代バビロニアの人達は
稼いだお金を全て使い、
そして賢い商人の懐に
お金が転がるように入ったのでした。
今も人によりあまり変わらないでしょう。
ですから、現代と同様に
貧富の差が激しかったのでした。
アルカドは、
必要経費と呼ぶものは、
自分で気を付けていない限り、
必ず収入と等しくなるまで
大きくなっててしまうと諭しました。
人の欲求は古代から
際限のないものです。
だからこそ必要な経費と
自分自信の欲求を
混同してはいけないと
大富豪アルカドは教えたのです。
裕福になるための第一歩は
例え収入が少なくとも
必要経費と欲求を分けて
収入の一割を必ず貯蓄する
習慣を身に付けることです。
そう、
「決意あるところに道は開ける」。
まずは、しっかり、貯蓄する
習慣を身に付けることから
豊かさへの階段が
必ず見えてくるでしょう。
貯蓄はしっかりと積み、
次は投資をしてお金を増やすのです。
投資とは自己投資です。
自己投資は、あなたの能力を覚醒させ、
稼げる能力を養う
パワーを生み出します。
自分の可能性を信じて
一ミリでも前に踏み出しましょう。
素敵なあなたへ
マーク伊東より。