8月21日宇都宮花火大会に行きました。
その日はとってもいい天気で風もなく花火日和。
子供の絵コンクールの受賞作品~2尺玉~と続きました。
娘は怖いと両手で耳を押さえて固まっていましたが、
屋台に行きプリキュアのヨーヨー購入後は元気になりました。
前々日から現地泊で久しぶりに会ったダンナさんは
真っ黒になっていました。
桟敷席で見た間近の花火は本当に綺麗で
「こらー来年も実行委員やるなら離婚だ!」
という言葉も忘れてしまいます・・・
子供たちの「がんんばっているパパ、かっこいい」や
実行委員をしてパパが作った花火大会
(パパだけの力では決してない・・・)
を見に行く楽しみや働くパパを見る事。
すべて大切だとは思うのですが、夏にしか出来ない事を
やらせてあげてないのも現状・・・
今しかない体験をさせてあげたいけれど
働くパパの教えたい・・・
はたまた、花火大会はボランティアなので、
いや、いろいろつながりが出来たり
いろいろわかるつもりではいますが、
そこまでがんばらなきゃいけないのか?
体力・気力・家族・細かい消耗費
そこまでウチでやるの?
と思ってしまいます。
ウチだってお金持ちでもないしボランティアして欲しいですけど・・・
他の委員の方もそうなのかもしれませんが・・・
母の葛藤、妻の葛藤
いろいろと考える花火大会が今年も終わりました。
我が家の夏が始まります。