さてここに30代を迎えて婚活を始めた2人の女性がいるとしよう。
一人は那須 舞さん。もう一人は前田 日向子さん。
この2人の共通点は大学を出て上京後、一人暮らししながら仕事を頑張っていた。
とても忙しい日々が続き、恋愛も長続きせず、気が付いたら周りはどんどん結婚、
出産をして焦りを感じてているという。
しかし、この二人は婚活の見方が違う。
舞の口癖は「ヤバい」。
しばらく彼氏がいないから付き合い方がわからなくてヤバい。。。
出会いがなくてヤバい。。。
30過ぎて顔に気になる部分が増えてヤバい。。。
お金がなくてヤバい。。。
などなど
現実なのかもしれないが、自分が抱える負の部分を口にすることが多い。
そして、どうせ私なんて相手にする男がいるはずないと、あきらめかけている。
一方、日向子は前向きだ。
婚活するということは、これからパートナーを探すということ。
だとすれば、まずは自分が将来どうなりたいかを考えてからパートナーを
選べば失敗は少ないというだ。
なぜなら、単に学生の頃から長く付き合ったとという理由だけで若い頃に
結婚して専業主婦にでもなろうものなら、若い時に旦那の収入や
将来性で自分の未来も決まってしまう。。。
それに対して自分自身が社会経験を得た今だからこそ、
分かることや見えてくることもある。
これから先、やりがいある仕事を見つけて働き続けるか。
子供は何人育てられるか、またどんな教育を与えらるか。
どこに住み、どんな家がよいか。
旅行に年何回行きたいか。
パートナーを見つける前に自分自身にとって大事なことを
考えられる自分はラッキーなんだという。
確かにその通りだと思う。
婚活とは自分の将来を作ることかもしれない。
まずは自分は何が大事かを自分自身を見つめてみよう!!