婚活をするということは将来のパートナーを選ぶということ。
あなたはどんなパートナーがよいのだろうか。
最近、どんな男であれば結婚できるのか、そんなことが気になって初対面の女性に
問いかけることがある。
どんな男性を彼氏や将来のパートナーに選びたいのか?
イケメン?
お金持ち?
大企業の正社員?
医者や弁護士?
昔はこんな答えが返ってきた。
そりゃ、旦那の稼ぎが良ければ生活や老後も心配ないからよいよね。
ところが、最近、ビックリするほど多い答えが・・・
「ちゃんと働いている人!!」
と言われてオレは思うのだけどね。
みんなまぁまぁ一生懸命働いてるよ。
あてはまる人が多いから逆に決められないんじゃない?
そこで聞いてみる。
「ちゃんと働いてれば他はなんでもよいの?」
見た目が好みじゃなかったり、DVだったりしても年収が自分より少なくても我慢できる?
すると彼女たちはカブせ気味に答える!!
「それはイヤ!!」
たぶん、ちゃんと働いている人がいいって答える人は将来安定したいって
思ってるんじゃないかな。
オレもある人に言われたのが、「理想のパートナーの20項目」を正直に紙に書き出せと。
そうするとね。パートナー選びを間違わなくなるらしい。
たとえば、合コンでイケメンに遊ばれそうになった時。
顔は良いけど、20項目中8個しか当てはまらないからパスとか。
職場のモブキャラだと思ってた同僚が実は20項目16個も満たしているから
思い切って誘ってみるとか。
完璧はなくても自分の理想に近いかどうかで決めるから失敗しにくいらしい。
そして、理想のパートナーとの出会いをイメージし続けるといつか出会えるんだってさ。
だったら書くよね。
紙に書くだけで叶うならいくらでも書くさ。
せっかくの婚活。どうせなら理想的なパートナーと出会いましょう。
そのためにみんな自分に正直になろう(笑)