2022年8月、イングランド銀行は27年ぶりの50bp利上げに踏み切りました。

6会合連続の利上げとなります。

いままでは0.25%の利上げだったので、ここにきてペースを加速です。

インフレ目標は2%で、目標達成のめどがたつまでは引き締めを継続すると思われます。

 

9月からは保有国債の売却も始まります。

 

それでもポンドは売られました。

もはや利上げ=通貨買いとはならず、金融政策発表を起点に売られやすい展開が多発しています。

ポンド円は250pipほど売られました。