ベンジャミン・バトン 六本木ヒルズ
新橋ぶちうまからの帰り道に六本木ヒルズを通る
今夜はまだ早い 19:30
早速、見たいと思っていた「ベンジャミンバトン」の公演時間を
IPHONEで調べると、丁度1時間後に見ることが出来る!
イザ TOHOシネマズ 六本木ヒルズへ
残念な夕食を打ち消してくれ!との思いを込めて
ポップコーンを買って スクリーンへむかう
ベンジャミンバトン
近年には珍しく少々長めの映画だが
時間を一切感じさせない 良い映画であった
僕自身常に実年齢より若く見られたいし居たいと
生きて居る、間違いなく若さへのこだわりは
人並み以上だと自覚している。
本作は、一般人が感じる「老いへの恐怖」と
主人公の「ベンジャミン」が恐れる
「幼児化・若年化への恐怖」を
主人公と妻の、多くの夫婦なら同じように
老いて行く筈なのに・・・・・
一瞬しか重なり合えない・・・・
尊い・・・・
とせつなく描いている
毎日の生に感謝し、人生をより素晴らしき物にする事
考えずには居られない映画であった
生きるとは・・・・・


