三連休中日
町内の運動会を振り切って
更なる奥義を得とくする為
秘境の地 能登方面へ
今回、教えを請う人物は、アジングの師匠でもある
十三代目飛天御竿流継承者こと 海じぃさん
そして、元海鮮組三番烏賊釣り隊組長 斎藤Ⅰこと アイちゃん
最初のポイントへ到着
海じぃさんにレクチャーを受ける
なるほど、なるほど、解りやすい
どのような状態で烏賊が乗るか教えてもらう
そして以前から気になっていた
あのシャクリ方!
聞けば単なる3段シャクリ。。。
しかし!海じぃさんのそれは、まるで CHAOS UKのMOWERの様なアクション!
これは!是非マスターせねば!!!!
勝手に奥義『天翔烏賊閃』と命名
しかし、風が強い。。。
釣りにならない
場所移動
またまた
風が強い。。。
釣りにならない
更には、買ったばかりのロッドベルトを落とす(泣)
場所移動
ようやく風の当たらない場所を発見!
奥義得とく開始!
と
すぐさま アイちゃんにイカが!
「この女!デキる!」
その後、拙者にも
ポツリ、ポツリ、と釣れ始める
1杯目
ついに2杯の壁を破る!3杯目か?
奥義『天翔烏賊閃』 発動してみる
※『天翔烏賊閃』とは、
飛天御竿流奥義。超神速の抜竿術。
右足を前にして抜竿するという抜竿術の常識(通常、抜竿術は竿は左から抜竿するため、左足を前にすると抜竿時にエギが刺さってしまう危険性があるため)を覆し、
抜竿する瞬間に絶妙のタイミングで鞘側の足、つまり左足を踏み出し、
その踏み込みによって竿を加速し「神速」の抜竿術を「超神速」にまで昇華させる。
初シャクリをかわされたとしても、超神速の竿が空を切ることで
弾かれた空気が烏賊を打ち据えて行動を阻害し、
さらに空気が弾かれてできた真空空間が元に戻ろうとする作用が烏賊を引き寄せ、
回転による遠心力も加えたさらに強力な二シャクリ目で釣る、二段構えの抜竿術(ウソ)
続けて4杯目
雨も降って来たので
ここで打ち止め。。。
拙者の実力では、ここまでか。。。
結果♪
遠慮して(ポイントを譲ってくれた)
2杯しか釣らなかった 海じぃさん
なんとか2杯の壁を破る事が出来た 拙者
そして、他人が寄せた烏賊を0距離から奪い取る
必殺技『餌木突・零式』を繰り出し
隣で11杯も釣った アイちゃん
「この女ゆるさん!」
「エコエコアザラク エコエコザメラク エコエコケルノノス エコエコアラディーア」と
心の中で唱える
マーキー40の秋であった。











