言い訳日記 -2ページ目

言い訳日記

主に島根県松江市近辺の出来事、、、かな。

TeamSSS


灼熱での皆生は初参戦となりましたが
なんとか無事完走出来ました(*´-`)

タイム:12:17:20(280位)
 - - - - - - - - - - - -
スイム: 0:45:52(  5位)
バイク: 5:23:09(131位)
ラ ン: 6:08:19(501位)

スイムはスタートで潰されたのと、
2ウェーブ式の洗礼を浴びた感じで、
交わす事よりも他の実力者を見失う問題が大きく響きました、、、
余力があったので勿体ない、、、けど、お陰でカッコ良く上陸出来ました(*´-`)

バイクはスタートしてすぐに頭痛がしたので熱中症を意識して進めましたが
暑さよりも腰痛の方が気になりましたorz
皆生のエイドはこちらの状況をとても察してくれて
はっきり声掛けしてくれますし、
急いでいる時は素早く対応してくれますし
ゆっくりしている時はそれに合わせて話を聞いて貰えました。
ヘタっている時にその様な対応をして下さるので意識が戻ります(*´-`)

ランはご存知の通り苦手な訳で
少しでも歩かない様にを意識しましたが
びっくりする程ペースが上がらず、ここで暑さを実感しました。
エイドの度に氷を貰い、帽子の中に入れて我慢の走り?歩きでした。
こんな自分でも地元のチームで8名も一緒に出場出来、
鳥取の選手でも尊敬できる諸先輩方々がたくさん出来、
街の方々、知り合い、家族からたくさん応援を貰え、
この素晴らしい経験を考えると完走をしっかり見据え
暑さは気にならなくなりました。

過去一番の完走率の低さで完走出来たのは
各所で応援してくださった皆様と
場所は違えど頑張っているチームメイトが常に頭にあったからでした。
ありがとうございました。

 

 

 

 




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以下詳細

 


[スイム]
スタート前:リレーのKさんと話しながら1番手で乗り込み最前列最内一個手前。
 スタートラインは曖昧で波が当たる程度まで出る。
 やっぱりそう言うものなのかリレーの人が周りに多いような。
スタート:驚くほど周りが早くて潰される。
 あっという間に前5人くらいの壁が出来る。
 あと、私がやたら左に押し出されたのか左のガイドロープにぶつかりまくる。
 後ろについて着いていくのはまぁギリギリ。
 今年はどんだけ早い人が多いんだって思いましたが
 皆生のスタートは無駄に最初だけ早いってのを思い出した。
 最後まで前にいるのは何人だろうか。
第一ブイ:徐々に周りのペースが落ちて捉えれる範囲で3番手くらい?で特に混雑なく左折。
 左にリレーの誰か。右に個人の誰か。
 どちらも微妙に距離があるけど遠回りは嫌なのでリレーの人にドラしたいものの
 微妙に遠いので着ききれず、右の個人の人を視認出来る範囲で動いているうちに第一ウェーブに追いつく。
 そこからは右の人を把握するのは不可能で左のリレーの人を第一ウェーブの人を挟みながら視認。
 ウェット腿付近にワンピインとあるデザインだったのでNさんかな。となんとなく理解。
 と、言っても、そちらを意識していて第一ウェーブの人を交わすほどの余裕はなく、
 次第に交わすのに専念する。普段よりヘッドアップは多いと思う。
 だいたい踵の動きを見て、腰くらいの位置で肘さえ気をつければ危なげなく交わせている気がする。
 接触はかなりあったと思いますが肩を入れて割り込む感覚程度で痛いものはなかったはず。
折り返しに向かっての左折:
 まばらになってくる。もちろん第二ウェーブどのくらいかさっぱりわからない。
 折り返し手前から左腕の擦りが気になり始め痛みが出始める、、、
 テーピングが剥がれているな、、、
折り返し:
 折り返しでNさんからSさんが前にいる!早い!って声掛けて貰いましたが
 私には誰が誰だか全くわからず、この状況で把握しているのって凄すぎる、、、
 っと言うかNさんが第二ウェーブトップだと想定していて、
 Sさんどんだけ前?Nさん近くなら悪くないな。とかなかなかの混乱状態、、、
 Sさんとの距離感わからないし、しっかり水貰ってNさんに着いてく作戦に戻す。
 首裏もスレて痛くなってくる。なんかえぐられているような感覚、、、
 ワセリン塗ったのにな、、、。普段と違ってヘッドアップが多いからか、、、。
 Sさん着いてく作戦だったのに、どうしても前方の他の選手に目が行って
 そちらにドラフティングしに行ったりなんだかよくわからない感じに、、、。
右折:
 折り返し以降は人もまばらでターゲットにしやすいし良いペースで追いつけやすく、
 気持ち良く抜いていけている感覚なだけで、
 追い込めている感じはなく、
 いつものようなギリギリのところで着いていくレース展開ではなく
 気色が悪い感覚が続く。
 特にレース後半にこんなに追いつく展開は初体験な訳で
 一回一回前のグループや招待選手に追いつく度に満足してしまっては
 ペースを落とし、
 次のグループにはおいつけないだろう感覚なのに追いついて。って
 いかに今までのレースで近しいレベルの人に結果を引き上げてもらっていたかがよくわかりました。
右折手前ラスト700mくらい?:
 余力もかなり残っており、
 最後のブイが見えたので得意のもうコース間違えは無いぞスパートを掛けようと思ったが
 お馴染みの右足裏の攣りが出る。キック打たない、足裏伸ばさないで誤魔化す。
右折:
 相変わらず前に見える人がいつもの感覚なら届かないので諦めるところを
 5分前スタート組なら追いつけるんだろうなーで何名か抜く。
 ラストは特に接戦もなく上陸、
 っと言うか今回は後ろを見る暇が全くなく抜くのはNさんくらいかな。と
 Nさんラン早いから真後ろいたら上陸直後に抜かれるんだろうな。と
 2018にトップで上がったのにフラフラして総ツッコミを受けたので
 余力もあったのでスマートに上がりたいな。とかそんなことを考える、、、。
 (結局、第2ウェーブではSさんに続く2位でした。やはり最初だけ早い人が多いな、、、。)

[T1]
 なんとなくスマートに上陸。
 なんとなくシャワーのとこでウェット脱ぐと良いかな?とシャワーのところで脱ぐ。
 と、リレーのKさん、Nさんが続く。
 ラックでSさんに気付いて声を掛ける。T1はこちらが早く出ましたが靴下履かないしな、、、
 結局、どっちが先でどんなタイムだったかは終わるまでわからず、、、。
 サロンパス、補給食をバックポケットに突っ込んで
 アームカバーのもたもた心配したけど今回もまぁなんとか。くらい。
 サイコンはGPSキャッチで手間取らないようにバッグに入れていた。

[バイク]
 なんだか頭痛がする。熱中症に怯える。
 南部町までなかなかな向かい風。過去2回は向かい風じゃなかったような。
 相変わらず抜かれまくる展開なので無心。
 だいたい4,50kmくらいまで腰痛来ない想定が20kmくらいから痛い、、、。
 腰痛来るとDH握れない、、、。
 熱中症怖いのでエイドの度にその場で1本飲んで2本新しく交換する。
 あと、ウェットルブにしてガンガン掛けて貰えばよかったな、、、
 それでも次第に頭痛は治り、腰痛は波があるのでなんとも言えない状態が続く、、、。
 パンクしている選手を2名くらい見掛ける。
 頭痛治ってもボトルの水がすぐ温くなるのでエイドの度に2本交換とその場で1本飲む。
 バイクでの大きな失敗は尾高手前のASがいつものようにあると勘違いしていた事。
 そろそろボトル空けとこー。で、すっからかんで大山登坂がはじまる。。。
 植田正治ASまでOS1と粉飴入れた濃いめの持参ボトルのみ、、、。
 気付けるトラブルだっただけにテンションガタ落ち、、、。
 相変わらず登坂弱いなーって感じる登りっぷり。
 とは言え地元のお陰で距離は知っているのでたんたんと。
 5分遅れスタートとは言え前方はバイクも早い選手ばかりで
 得意な下り、平坦でも言うほど縮まらない。
 ペンション村の折り返しで熱烈に応援される。とても嬉しい(*´-`)
 ペンション村からの下りでさえ抜いても抜き返される、、、
 土地勘無いだろうに危ない箇所もガンガン突っ込んでいく、、、ネジぶっ飛んでる、、、
 木材市場でバラモンチャンプに抜かれる。あれ?
 (どうやら大山登山2回やっているようでした、、、。)
 ラピスパで暑さはあまり感じないものの試しに一回体に水かけてもらったら、、、
 インナーローがガリガリ言う。この症状は直前に自転車屋で調整して貰ったんだけどな、、、
 白鳳も少し低くなっていると思えば気持ちは楽。
 中山は下りでしっかり踏んで割と登り切れていたと思う。
 中山往路でトップとスライド。2人で接戦の様子。
 確かジェットコースターの登坂でSさんを声かけて抜く。
 中山エイドは他のエイドと同じで片足。結局最後まで降りなかった。
 折り返してからWさん、家族の応援を貰う。
 チームメイトのHさんとスライド。
 ジェットコースターなので気付きにくい、、、他の人がわからなかった、、、。
 赤信号で止められ始める。
 復路のラピスパ付近で走路員がおらずコースが合っているか不安になる。
 (この辺りあまり練習で通らない、、、)
 尾高まで戻ってきて最後の学校エイドまで来て無事バイクが終われる事を確認する。
 ここでSさんに抜かれる。特に潰れていないのに抜かれたので驚く。
 得意の平坦でも追いつけない。私より登坂苦手で平坦得意?脚質知らなかったので驚く。
 バイクのベストタイムとはならなかったが順位はかなりよくなっているので良かったんだと思う。

[T2]
 周りにバイクが全く無くて驚く特に島根のは全くない。
 腰を下ろしてもぞもぞタイツ靴下を履く。
 全く走りたい気分では無いが走り始める。
 
[ラン]
 予定通り皆生海水浴場のトイレにささっと寄る。
 お腹を壊す気配が全くなくて驚く。
 信号は431に引っかかるくらいで他は良い感じで通過。
 少しでも歩かない事が目標なのでペースがキロ8でも無視。
 どんだけ抜かれても無心。
 エイドの度に氷を貰い帽子の中に入れる。
 熱中症になる気配は全くない。足が遅いだけ。
 皆生のエイドはとても元気?勢いが良いと感じた。
 それが選手に伝わってハイテンションになっている。(暑さの影響もありそうだが、、、。
 どの選手も氷を求めるので氷の準備が大変そうだな、、、
 それでも1箇所のエイドで氷が切れただけでとても充実していた。
 相変わらず遠くに見える夢港で心が折れそうになる。
 境港に入りチームのエースIさんに抜かれる。
 状況交換して熱中症から持ち直し頑張っている。ランが得意なので軽快だ(*´-`)もう大丈夫。
 KTCのMさんに抜かれる際に激励を貰う。あー言う感じの走りがしたいなーと見送る。
 境港は距離稼ぎのコースがちょっときつかった。
 折り返してからWのAさんに抜かれる。辛そうだったので結構一緒に歩けて色々お話出来てとても嬉しかった。
 なんか結構リタイア出ているらしい、、、。
 初見の建物で折り返しバンドを貰う。
 初の試みのスペシャルニーズバッグを使ったが、、、
 往路のやつも余る始末なのでかみさんに一部渡した。
 折り返してから家族とチームメイトのWさん、サプライズのSさんの応援を貰う。
 Wさんはバイクでも色んなところをで顔を出してくれて頭が下がる、しかも応援がすごい。
 Sさんは術後だったのでびっくり。とても嬉しかった。
 家族は弓ヶ浜でも顔を出してくれてびしょびしょだがハグしてリスタート。
 性格的に折り返すととても元気になる。それでも歩く時間が増える。
 チームのAさんに抜かれる。少し談笑に付き合ってくれた。怪我で完走が心配されていたので良かった。
 チームのIさんに抜かれる。今年は元気そうで明らかに軽快な走りで安心して見送った。
 チーム、島根の選手でスライドしない選手が少ないので色々心配になる。
 チームのHさんとスライド。Hさんは崩れないのでなんの心配もない。が、他の人の心配になる情報を貰う。 
 去年海水が溢れていた漁港は溢れていなくて安心した。
 ラスト10kmを切ると普段の練習コースのたったあれだけなのに、、、ばかり考える。
 ガーミンよりエイドで言われる残り距離の方が1km近く長くて
 悲しいけどエイドが現実なのよね。って思いながら走る。
 トラック手前で誰かいたら譲ろうと思うも誰もいない。
 相変わらずトラックに入ると意地になって走ってゴール。
 
[ゴール後]
 リタイアしたバイクが大量に会場にあった。
 すぐにチームメイトと合流。
 着替えて芝生でチームメイトを待つ。
 Wさんが制限時間ギリギリで速報見ながらハラハラ待つ。
 制限時間1分40秒前で感動のゴール

[ダメージ]
 右足親指内側にでかい水膨れ。
 両足親指が4日間くらい激しく麻痺する。
 バッグに入れてたのに日焼け止めを塗り忘れとんでもないことになる。
 いつもより足のダメージは無い感じ。