青天の霹靂 (2014/日)
監督
劇団ひとり
出演
大泉洋 柴咲コウ 劇団ひとり
感想
キャッチコピーが、「笑いと、たぶん一粒の涙の物語」となっていますが、大泉洋が演じる主人公が、幼少期に自分を捨てたと思っていた母の愛情に気付いていく過程で、涙が一粒どころではなくボロボロでます。初めての監督作品でこの映画を撮るとは、劇団ひとりは天才だ!
自分自身も、両親の愛情に育まれて成長した事を再認識させられ、親孝行をしなければいけないと心底思わされる映画でした。
p.s. 人生を諦め、生きていることの意義を見出せない主人公・・・.。共感出来て心が痛い。(T_T)
【4.5点】

