私は現在30歳です。

医者になると志したのが16歳。
医者になれば、なんとなくお金持ちになれるんじゃないかなぁ と思ってました。笑

しかし、僕はけっこうハングリーだったので、社長にならないとウンとはお金は手に入らないということは、なんとなく分かってました。


その時、出会ったのが「金持ち父さん貧乏父さんです」という本です。

ああ投資家という生き方があるのだなぁ。

本業はサラリーマン型高収入でいて、安定しているもの。
やりたくないことはしない。患者さんのためや、技術習得に専念する。

お金は投資で儲けよう、と。

そういうスタンスでなら医者+投資家というのは、最強かもなぁと、当時思った記憶があります。




大学1年の時、親から借りた200万円で投資をはじめました。
親も甘いと思うのですが、我が家は決してお金持ちではありません。

僕がいろいろ調べているのを見て、教育の一貫だと思ったのだと思います。

また、塾も特待生でお金をかけずに、学歴だけはトップクラスで来ていましたから(文字通り、日本全国レベルでトップクラスです)信用されていたのかもしれません。

ある程度、プレゼンテーションもできていたのだと思います。
ここは営業力ですね。


それはさておき、借りた200万円で、日本株の運用をはじめました。
よくもわからず、ネットで情報収集して、個別株撰択に右往左往してました。

それが、2001年かなぁ。
儲けるのは難しい相場でしたね。

方法も何が正解かわかりませんでした。

当時、大学の投資サークルというものが、あったので、
どんなもんかと入ってみました。
凄いやつがいるんじゃないかなって。


そしたら、いました。

(つづく)