こんにちは!
マーケテニスです。
今日はボールを打つときに私が意識するポイントについてお伝えします。
みなさんは、ボールを打つときにどれくらい本気で落下場所(目標)を決めて狙って打っているでしょうか?
また、「イメージ先行」か「フォーム先行」かどちらでしょうか?
私は「イメージ先行」です。
そもそも「イメージ先行」とはどういうことかというと、落下場所(目標)に向けて、どんな軌道でどれくらいのボールのスピードで狙うかを考える脳内のイメージです。
まずは落下場所(目標)に軌道とスピードを決めてから、ボールを打ちます。この軌道とスピードが決まらないとフォームやラケット面が決まらないからです。
例えば、ボールを上に打つためには上に面を向けると思います。下にボールを打つには面を下に向けると思います。
斜めに飛ばすなら斜めに面を向けます。このように飛ばすイメージがあると自然にラケット面の決定が行われるからです。
よくボールを打つときに先に素振りを繰り返している人がいますが、この方にその素振りはどこにどんな軌道でどれくらいの速さのボールを打つことをイメージしていますか?と尋ねるとほとんど答えられない人が多いです。
これでは何のための素振りでいつ必要になるのでしょうか。
あくまでもフォームは狙った場所にコントロールするために手段です。
そもそもの落下場所(目標)の設定と落下場所(目標)に向けてどんな軌道でどれくらいスピードで打つのか。
このイメージがないと全ての素振りもフォームを意味をもたないのです。
以上の理由により、私はボールを打つときに意識しているポイントは「イメージ先行」です。
まとめ
①落下場所(目標)を決める
②イメージ先行(落下場所にどんな軌道でどれくらのスピードで打つのか)
③フォームを選択
是非、参考にしてください。