『DRAGONFLY』(1978) by Frank Marino & Mahogany Rush



このお方☝【フランク・マリノ】さん、
ジミヘン・チルドレンと言うか、年齢的にブラザーズ(ロビン・トロワー、ウルリッヒ・ロート等)の中では、、オリジナル曲が、かなりソウル寄りだったり、ジミヘンのカバーも包み隠さず演っている所等も大変潔くて、いいんです!

しっかりと、リスペクトしながらも、彼等なりの解釈でオリジナリティーを作り出している所が素晴らしく、他のブラザーズとは一線を画している様に感じます!

一つの理由としては、ジミヘンの代名詞とも言える「フェンダー ストラトキャスター」を、弾かず、頑なに「ギブソン SG」一本に拘り抜いている所でしょう。。
★ ハムバッキングPUなので、ストラトよりも歪みは多目で甘めのウォームなトーンになりますが、レスポール程、太くなり過ぎない所がミソだと思います👍

では、代表的なアルバム『LIVE』から、、


『DRAGONFLY』

ソウルフルな曲!
私が一番好きな曲なんですが、、女性コーラスをライブでもサンプリングしている所等は、やはり彼等の強い拘りかとお見受けしますm(__)m

ダンサブルとも言える、渋カッコいいナンバーです❗


『THE ANSWER』

ライブのオープニング、ヘビーでアガル曲!
テーマ部のリフで、所謂ジミヘンコード(7th#9th)を効果的に使っていて、センスがいいんですよね👍


『ALL ALONG THE WATCHTOWER』(1979)

しっかりとジミヘンリスペクトとして、スタジオアルバムにもカバー曲を入れています!
(正確には【ボブ・ディラン】氏の曲ですがm(__)m)


『THE WORLD ANTHEM』(1977)

不勉強で申し訳ありませんがm(__)m
この曲は【X Japan】さんもカバーしている様ですね!
クラシックの交響曲の様な珠玉の名作ですね!

そんな感じで、
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