『フレンチ・コネクション』

久々に、DVD鑑賞❗
もう何度観たか?……
数えてないので忘れましたが、、

ハードボイルド・ポパイ刑事の凄まじい執念!
が、私の記憶を再び呼び覚ましてくれました☝

ホント、男臭~い映画です👍

◇ 1971年作品
監督 : ウィリアム・フリードキン
主演 : ジーン・ハックマン、ロイ・シャイダー、フェルナンド・レイ、マルセル・ボザッフィ
★ アカデミー賞 5部門受賞作品


〈殆ど必要ない?あらすじ〉

NYブルックリンの通称ポパイ・ドイル刑事(ジーン・ハックマン)とソラー刑事(ロイ・シャイダー)は、麻薬捜査を専門としているが、、、
ここ数年は、実績か上がらず、内心焦っていた。。

あるクラブで、大盤振る舞いするイタリア人・サルを不振に思い、、張り込みをすると、案の定、怪しい人物が彼の回りを行き来していた。
更に捜査を進めると、麻薬商売人ワインストックとの繋がりを突き止め、近々大きな取引きがあるとの噂から、フランスの実業家・シャルニエ(フェルナンド・レイ)の名が、捜査線上に浮かび上がった。

二人の執念は実るのか………

…………………
(※ ネタをばらします👊)

麻薬捜査をする刑事達を、ドキュメント・タッチで撮っていく手法、、「実録・24時間!」みたいな、手に汗握る緊迫感がスゴイ❗

特に、ポパイ刑事が、逃走する殺し屋ニコリ(マルセル・ボザッフィ)を追い掛けるシーン☝
高架橋の下を走る車と運転手を失い暴走する電車との息詰まる攻防!一人カーチェイス(?)は圧巻でした!

ベストシーンは、、☝
ポパイ刑事がシャルニエを尾行するシーン、、
地下鉄に乗ったり・降りたりのあの名シーン
結局、マカれてしまい憤慨するポパイ刑事……
何度観ても面白かった!!

そしてクライマックス、
取引き場所を押さえ、追い詰めた犯人達を捕らえたが、、主犯のシャルニエは何処に…………?

廃墟に響く、一発の銃声と、
ポパイ刑事のみが行方を知っている。。

みたいな、、渋~い終わり方、、
弦楽器の不協和音が妙に不気味で、、、
スッキリしないし(・・;)

何か、最後はどちらが追い詰められているのかさえ、分からなくなる様な錯覚を覚えた・・

そんなところが、正に、
アメリカン・ニューシネマ👍

名作に、またしてやられた、、降参m(__)m

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余談的Photo ⬇

⬆ DVD特典でこんなポストカード付いてました!
この台詞は、ワインストックがサルに、取引を焦るなと諭した時の言葉ですね。。

なんでソコ(/ロ゜)/?